冥界……できれば一生無関係でありたい死後の世界の守護者である、冥界の竜に見初められた青年。
 滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)の一人として生きる青年は、育ての親である竜から、一つの道標を受け取る……自らの目の前から姿を消す直前、竜は一言言い残し飛び立っていった。
   「フェアリー……テイル……」
 彼は、フェアリーテイルを目指して歩き出す……これは、影に隠れた一人の滅竜魔導士の話である


 初めての作品ですので、至らない点もあると思いますが、皆様の寛大な心で見ていただけるとありがたいです。
  冥竜の咆哮
  冥界の滅竜魔導士
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