※ シリアス。泣ける作品。ギャグ、エロは一切なし。


歴史上の『飛龍』『赤城』『瑞鶴』の太平洋戦争での死に様を描く。

彼女たちの心を艦娘にし、体は本物の艦船として戦わせる。

日本側のみならず米国側の視点にも立って描くことによって
客観的に太平洋戦争の激戦を追体験することのできる作品だ。

舞台となるのはミッドウェイ海戦とレイテ沖海戦。

米空母のエンタープライズやホーネットも劇中で
会話するシーンがあるのだが、彼女らの性格はアズレンから拝借した。
そのためアズレンを嫌っている生粋の艦娘これファンの人は注意が必要だ。

ちなみに筆者が勉強不足のため、
内容が必ずしも史実に忠実ではないかもしれないが、
まず読み物として面白いものを書くように心がけている。
  飛龍の死。
  赤城の死。2021年10月07日(木) 23:41
  瑞鶴の死。
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