莉子が通っていた高校に、中学の時、音信不通になっていた幼なじみの涼雅がいた。涼雅と過ごした3年間は、なんだか懐かしくもあり、すごく新鮮な3年間だったし、涼雅もすごく元気であった。
ただ、涼雅が高校を卒業した後、彼とはまたしても音信不通になってしまう。
しかし、4年経ったある日、再び莉子と涼雅が偶然にも出会う。
空白の4年の時を経て、2人の時間が動き出すのである。
莉子の思いと涼雅の思い、2人の思いが交差する先に、待つ未来は果たして……
(この小説は現在執筆中の美晴×マネージャーの本編とも少しだけ絡むところが出てきます。この小説をより楽しんでいただきたい方はそちらも読んでいただくことを推奨します)
  第1話 4年間の空白
  第2話 言葉
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