神を憎んでいるって設定が似てるな、と思って完成した作品です。もし『ありふれ』にオルステッドがいたらこんな会話や出来事があったんじゃないかという妄想です。ありふれたアフターを読んでいることが前提なのでご注意ください。――俺がサンタクロースだ。

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こんな感じの話を誰か書いてくれないかなぁ……。


例のあの人

「ハジメ、そういえば例のあの人にはいつ会えるんだい?」

 

 “神殺しの魔王”という称号を持つ男、南雲ハジメがユニークな両親とその両親に抱き込まれた嫁や娘達によるおねだりという名の奇行に負けて始まった異世界トータスの旅行。

 

 ハジメやその仲間達に縁のある土地に訪れては愉快で奇天烈なハプニングが起きて物理的に死者が出たり、再生魔法で過去の映像を眺めて発狂したり黒歴史を掘り返されて精神的に死者が出たりした旅行も世界中を回りつくし、後はリリアーナの待つハイリヒ王国に戻ってシメの“神話大戦”を見てから地球に帰るだけ、といったところで空飛ぶ飛行船“フェルニル”から眼下の景色を眺めていたハジメの父親である南雲(しゅう)が突拍子もないことを言いだした。

 

 例のあの人? と今回の旅行に同行した八重樫家、白崎家、畑山昭子(あきこ)は何も知らないため首を傾げるが、愁の妻でありハジメの母である(すみれ)はああ! と手を叩いた。

 

「例のあの人ね! ハジメやユエちゃん達が全力で戦って一度も勝ててないっていうあの人!」

 

 何も知らない一同がギョッとした顔で一斉にハジメと嫁~ズを見る。彼等彼女等の反応はハジメ達を知っている者なら当然だった。

 

 だってハジメ達だ。ほとんどがどんな世界でも俺TUEEEを可能にしそうな人外だ。再生魔法で見てきた戦いは極一部を除いて“蹂躙”と呼ぶべきだろうと思うほど圧倒的で一方的だったし、その極一部もいくつかは奇襲や搦め手を使われて力を削がれた状態だった。

 

 よく愁にからかわれている白崎智一(ともいち)が周囲を見渡している。ドッキリか何かだと信じ込んでいるようだ。『ドッキリ大成功!!!』の看板を持ったウサミミや皆に身に覚えがあったりなかったりする羞恥心を覚えさせる深淵卿を見つけてやろうと頑張っているが、いようといなかろうと一般人である彼には不可能だろう。

 

「本当ですよ。父さんや母さんが例のあの人という人物に俺達は一度も勝てていません」

 

 そんな義両親の方々の反応に苦笑しながら、ハジメは肯定した。まだ信じられないのか嫁~ズにも目を向けるが、愛子とレミアを除いた超人女は無言で頷いた。

 

「ふむ……その人物はどの程度の強さなのかね? ああ、これはただの興味から聞いているのであって、別に腕試しに奇襲してやろうなんて考えてはいないからね」

 

 剣術道場と“ちょっとした雑技の講習所”を運営している八重樫虎一(こいち)がハジメに尋ねる。他の面々も興味津々といった様子でハジメを見ているが、虎一の妻である霧乃(きりの)と父の鷲三(しゅうぞう)だけは意味が違う気がするハジメ。

 

 例のあの人の力量を知っている雫が積み重なってきたストレスも相まって「ここであの世に送ってあげることが最高の親孝行なんじゃ……」と呟きだし、そんな彼女を抱きしめながらハジメは答えた。

 

「そうですね……俺以上の性能を誇るアーティファクトを大量に所持していて、ユエが嫉妬するぐらいの固有魔法を複数持っていて、シアの“レベルX”と張り合うどころか捻じ伏せる身体能力があって、ティオ以上の防御力があって、香織と同程度の回復魔法が使えて、雫が可愛く見えるレベルの技量がある――と言えばわかりますか?」

「なんだねその化物は」

 

 腕が鳴るな、と武術を収めている者特有のキメ台詞を言うのも忘れて虎一がツッコんだ。

 

「神話大戦の後ですかねぇ。今なら勝てると調子に乗って四つ手で力比べをしたらあっさり手を握り潰されて、更に腕を圧し折られちゃったんですぅ」

「そうじゃのう。妾も腹パンで一発KOされたし、ご主人様のシュラーゲンの直撃を受けても手の皮が剥がれる程度しか傷を負わんかったからの。妾に新しい扉を開かせたパイルバンカーも手刀で真っ二つにしとったからな」

「……二人はまだマシ……私なんかアイディンティティ―の魔法も再生能力も潰されて何もできなかった……『乱魔』怖いよぅ……『破断』怖いよぅ……」

「ユエ……その手刀で使われた不治攻撃の『破断』が本来なら剣を両手で握って使う技で、それを私の手本として安売りの剣で放って山を消し飛ばすどころか新しい湖を作った挙句、武器を使ってない理由が『武器よりも自分の肉体の方が頑丈だし、もう必要としない程度には極めた』って聞かされた私の気持ちわかる?」

「そういえばミレディさんも言ってたなぁ……『怖すぎて強すぎてウザ絡みなんてする余裕もなくて、隠し部屋で震えて迷宮が攻略されるの待ってた。もしあの人がエヒトだったりしたら神殺し諦めてたかも』って」

 

 嫁~ズの人類をやめてしまっている組の会話に義両親ズが顔を引きつらせた。なんならハジメの両親の顔も引きつっていた。いつか超えるべき壁的な存在と思っていた人物が神殺しよりも無理ゲーに思える怪物だと知ったらそうなるのも仕方ない。

 

 そこでん? という表情になった智一が口を開いた。

 

「ちょっと待てハジメ君。そこまで強い知り合いがいるなら何故神殺しを任せなかったんだ? 確実にユエさんを助けるためなら考えなかった訳じゃないだろう?」

 

 彼はまだ神話大戦の映像を見ていない。しかし、娘からおおよその内容は聞いている。誰も彼もが何度も危ない橋を渡り、特にハジメは義手と義眼とはいえ身体の一部を奪われ、最後には指一つ動かせられないところまで追い詰められたと聞いた。

 

 ハジメのことは気に食わない。初めて家にやって来た時の挨拶が「娘さんを僕にください!」ではなく、「お義父さん、娘さんはもらいました。今後ともよろしくお願いいたします」という斬新すぎる自殺志願にしか思えなかった男なんざ認めてたまるかっ! という意地もある。しかし……ハジメが死んでいれば自分は二度と娘に会えなかっただろう。異世界転移する前より素敵になった笑顔を見られなかっただろう。そんな最悪を考えなかったのか――そういう意味を込めてハジメを見つめた。

 

「もちろん考えなかった訳ではありません。それも含めてお話します」

 

 智一の視線の意味を理解したハジメは表情を改めた。他の者も自然と口を閉ざす。全員の顔を見渡して一つ頷くと、ハジメは真剣に語り始めた。

 

「全部を話すと長くなるしデリケートな部分もあるので重要な話以外は省略されていると思ってください……まず例のあの人と呼んでいる人の名前はオルステッド。少なくとも二万年以上を生きている伝説の存在で、今も昔も“世界最強”や“龍神”と呼ばれています」

 

 宝物子から何かを取り出して操作をする。すると空中に銀髪で金色の三白眼の睨みつけているような男の顔が投影される。

 

「彼も“解放者”達と同じでエヒトの被害者であり、世界を滅ぼそうとする大罪人とされていました。なまじオルステッドにそれを可能にするだけの力があり、彼の体質……『世界中のあらゆる生物から嫌悪されるか恐怖される呪い』のせいで弁明することも不可能でした」

 

 ハジメは思い返す。初めてオルステッドに出会った時のユエ達の反応を。

 

「俺達がオルステッドと出会ったのはハウリア族がヘルシャー帝国の軍を追い返し、奴隷達をフェアベルゲンに送り届けている時でした。本当にあの時は驚きました……俺や香織、雫のような地球人組以外が一斉に冷や汗を流して震え出したんですから」

 

 ハジメの過酷な訓練で尖りきった精神構造になったハウリア族、数々の戦場を乗り越えてきたユエにシア、常に冷静で迷宮の罠の感情変化にも耐える精神力を持つティオの全員が例外なく怯えたあの光景を忘れることはきっとないだろう。

 

「オルステッドは本当にただの通りすがりだったんですが、ほら、俺達はエヒトに召喚された天之川に巻き込まれた訳じゃないですか。だからエヒトの魔力のようなものが見えたらしくて……エヒトぶっ殺すマンのオルステッドにとっちゃ俺達はエヒトの駒にしか見えず、更に一番エヒトの魔力が濃いアンポンタン勇者がオルステッドに食って掛かり、トドメに当時の香織は神の使徒の身体を使っていたので……俺にもわかる殺気剥き出しで襲い掛かって来ました」

「災難だったねと言うべきか……よく無事だったねと言うべきか……」

「どちらでも構いませんよ。全力を出してないオルステッドに十秒足らずで負けましたし」

 

 嫁~ズの何名かが遠い目をしている。当時のことを思い出したのだろう。

 

「オルステッドが気を散らして力を削ぐために全員を瀕死に留めて殺さないでいてくれて、そして俺が『テメェは何だ! クソ神の手下かなんかか!?』って叫ばなかったら、あそこで終わっていたかもしれないですね」

「「「「「……」」」」」

「ちなみに割と敵がいないだろうと調子に乗っていて完敗したので黒歴史です。ユエや香織に頼んでそこだけは映さないよう頼んでおきました」

 

 親~ズは誰もツッコまない。衝撃が大きすぎるからだ。ティオや愛子が魂魄魔法でぴか~っとしなければ何名かは気絶していたかもしれない。

 

「とまあ、初対面がこんな感じだったので信用できなかったんですよ。絶対にユエごとエヒトを殺していたでしょうし」

「なるほど……てっきり惚れた女を救い出す役目を譲ってたまるか!! っていう頑固な考えで効率とか確率とか欠片も考慮せず、オルステッドさんが折れるまで泣きながら土下座でもしてたのかと思ってたよ」

「……………………………………実は他にも理由はあるんですよ」

「オイコラなんだ今の間は?」

 

 娘に劣らぬ<●><●>な目で見つめてくる智一を意識からシャットアウトしながら口を回す。

 

「オルステッドはエヒトを必ず殺すために色々と保険をかけていたので、他の人の千倍は魔力の回復速度が遅かったんですよ。七大迷宮を全て攻略していたのに呪いを軽減する類のアーティファクトを自分で製作しようとしなかったのもこれが原因です。だから呪いを軽減するアーティファクトを渡す代わりに神を殺す役目を変わってもらうことと、地上に残る香織やミュウ達を守ってもらうことを約束させました。――以上が俺がオルステッドに神殺しを譲らなかった理由です」

「うん、ナイスな判断だハジメ君! 香織の安全も考えていてくれたようで嬉しいよ!!」

 

 手の平を高速でひっくり返した智一。随分と長く話をしたが、彼は最後の部分だけ言っていればこうなっていただろう。ハジメはそのことをそっと胸に留め、“フェルニル”の操縦に意識を向けるために専用席に足を向け、

 

「それはともかくハジメ、今はどこに向かってるの? 遠くに薄らハイリヒ王国のお城が見えてきたけど。そういえばオルステッドさんの話をするとは言ったけど、会うとは言ってないわね」

 

 ユエの“神言”でも喰らったかのようにピタリと止まった。そこで正妻力で何かを察したらしいユエ様がハジメにジト目を向ける。すると今度はオルステッドの呪いが効いてしまったかのように冷や汗を大量に流し始めた。

 

「ハジメ……オルステッドと何かあった?」

「……………………………………ナニモナイゾ」

「……ギルティ。シア、カモン」

「はいですぅ」

 

 パチンッ! と綺麗なフィンガースナップを決めるユエ様。そして目にも留まらぬ速さで動くバグ兎が背後に出現し、ハジメのお腹に両腕を回す。背中に柔らかいものが押し付けられるが、ハジメは腹部にあるたおやかな腕が拘束と処刑を兼ね備えたアーティファクトに思えて仕方がない。

 

「ハジメ……グロテスクなマーライオンになりたくないなら、吐いて」

「……」

「……吐かないと、本当の意味で腹の中身をぶちまけちゃうよ。美少女補正の虹色もないし、“見せられないよ!”君もないよ」

 

 そこまで言われて観念したハジメは素直に(隠し事)を吐いた。

 

「今オルステッドに会ったら……俺は殺されるかもしれない」

 

 殺される、という言葉に緊張が走った一同。しかし、語られるエピソードを聞いていく内に微妙な顔になっていく。

 

 実はハジメ、オルステッドを地球に連れてきたことがあるのだ。これを知っている嫁~ズとミュウはスルー。代わりに親~ズはびっくり仰天。もれなく魂魄魔法が使われる。

 

 そして連れてきたのはなんとクリスマス。しかも嫁~ズとミュウと一緒に遊園地でデートをするためにリリアーナを連れて来る際に一緒にゲートをくぐらせたらしい。魔力の節約のためとはいえ、裏ボスをついでのように扱ったことに嫁~ズの顔も引きつっていた。きっと一緒だったリリアーナの胃は大号泣間違いなしだろう。戻ったら盛大に労わってやろうと皆が決めた。

 

 そしてそして、クリスマスならば彼の存在がかかせない。一年の内の364日を休日にしているのに、たった一日でニートと同等に扱うのが失礼な量の仕事をこなす、全身警戒色に身を包んだメタボなオヤジ――

 

 そう――サンタクロースである!!!

 

「トータスの服は目立つから地球の服を着てもらおうと宝物庫を開いたんですけど、間違えてサンタクロースの服を出しちゃったんです。事前にサンタの話をしていたからか、オルステッドは止める間もなくサンタ服を着て『俺がサンタクロースだ』とか言い出して……仕方ないから俺はトナカイのコスプレをすることになったんです」

 

 親~ズがぐりんっと首を回し、未だに投影されたままのオルステッドのしかめっ面をガン見する。ヤクザの組長でも悪の組織のドンと言われても違和感皆無な人物がサンタ。警戒色の名の通り、誰もが警戒心を抱くだろう。そこに呪いなんて関係ない。

 

「ん……あの時のオルステッドは凄かった」

「ですです。真っ赤なお鼻のトナカイのコスプレをしたハジメさんにもびっくりしましたけど、サンタ服を着たオルステッドさんのインパクトが大きすぎました」

「大きな袋を担いで一言『俺が――サンタクロースだ』と呟いただけで、あんなに賑やかじゃった遊園地が静まり返ったからのう。誰も笑うこともツッコむこともできんかった。できたらそれは真なる“勇者”じゃろうな」

「ハジメにソリを引かせて空を走らせる姿にもドン引きしてたでしょう、あれは。完全に奴隷と支配者だったもの」

「二人とも目つきも雰囲気も鋭いイケメンさんだからね……腐ったお姉さんの大好物だろうに、一人も動けなかったよ」

 

 オルステッドのミュウへのプレゼントは可愛らしい熊のぬいぐるみだった。そしてお手製らしい。あのいかつい顔であんな物を作っているところを想像するだけで腹筋がやられる。――邪悪な気を持った者が近付けば動き出すことは誰も知らない――。

 

 嫁~ズが次々に口にするように、それだけならただの(笑っていいのかわからない)笑い話で済んだし、ハジメもサンタ役を取られた悔しさはあれど、それを飲み込んで終わらせていただろう。

 

 それができなかったのは――

 

「だって……ミュウがパパよりオルステッドの言うことに素直だったんだ……」

「ミュ!?」

 

 唐突に大好きなパパから突き付けられた知られざる真実に素っ頓狂な声を上げるミュウ。

 

「オルステッドには『俺がサンタクロースだ』『はいなの』って素直に頷いたのに……パパの時は『パパ、なにしてるの?』『パパじゃない、トナカイさんだ』『え、でも……』『トナカイさんだ』『パ――』『トナカイさんっ、だ!』『ア、ハイ』って中々理解してくれなくて……嫉妬したんだ」

「パパ……」

 

 まるで浮気した恋人を殺してしまった犯人のような表情で告白したハジメに、ミュウは悲しそうな顔をして、

 

「ミュウみたいな幼女がオルステッドおじいちゃんに意見できる訳がないの」

 

 ド正論をぶつけた。正気を失った魔王様やバグ兎になら立ちはだかって意見をぶつけられるけど、そんな人外を捻じ伏せる存在にどうすれば逆らえるのか。少なくとも十歳に満たない女の子に求めるものではない。

 

 全員からのジト目が突き刺さる。それでも魔王様は頑張った。この程度で挫けるなら奈落でくたばってらぁ!

 

「そ、それに次のクリスマスもサンタの役を取られたんです! 煙突から入って誰にも気づかれることなくプレゼントを置いてくるように言って、誰かに気付かれて変態の烙印を押されてしまえばいいと思ってたのに『人に見つからずに動くことは得意でな』ってあの野郎、ちゃっかりユエ達の寝顔を見やがったんですよ!!」

「……なるほど。寝る前に誰かの接近を感知する魔法を待機させておいたにも関わらず、起動した形跡もなくプレゼントがあったのはそういう……ハジメサンタをプレゼントにして熱い性夜を過ごそうと思ってたのに……」

「「「「「……」」」」」

 

 今度のジト目はユエにも突き刺さった。ユエ様顔負けのジト目に狼狽える魔王と本家本元の吸血姫。

 

「それで? ご主人様はオルステッド様に何をしたのじゃ?」

 

 代表してティオが尋ねる。ユエと身を寄せ合っていたハジメは小さな声で、

 

 

 

 

 

 

 

「『童貞神』とプリントされたダサTを着させて渋谷と秋葉原を観光させました。それと呪いを抑えるアーティファクトをヒゲ眼鏡と仮面シリーズのう〇こ色に――」

 

 

 

 

 

 

 

「ハジメさーん、お城の屋根の上にオルステッドさんがいますよ……粉々のアーティファクトとTシャツの残骸らしき布切れを持って」

「よーし! ちょっと雑かもですがここから地球に帰りましょ――」

「『逃げたら手足を千切ってクリスタベルのベッドに放り込む』って書かれたプラカードもありますよ」

 

 数分後、ハジメは死んだ。再生魔法で生き返りはしたが、オルステッドと目を合わせる度にへっぴり腰になるようになったらしい。

 

 




オルステッドはボコったお詫びに『神水』を渡しています。

気が向けば続きを書くかも、アビスゲートとか。でも次はヒロアカに出してみたいなぁ……。 


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