黒トリガーでありながら、人格を持つ存在。かつて戦争で死にかけた際に、助けたい、生きたい、必要とされたいなどと言う思いが入り混じりながら作成した。その強い思いにより人格を持ち、所有者を支える黒トリガーとなった。

仲間として望まれたのであれば武器を手に共に戦い、家族として望まれたのであれば支える恋人や伴侶にさえ成り、道具として望まれたのであればただ従う、それは部下としてか、従者としてか、はたまた奴隷としてか、その扱いに関係は無い。

資格のある所有者が望むのであれば友にも家族にも従者にでも奴隷にでも成り、所有者を支える。どのような姿、どのような存在と成ろうとも一つ確かに言えることはそれは絶対的な所有者の味方であるという事。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ