ドラゴンボール超〜神殺しの生命体
作者:

原作:ドラゴンボール
タグ:R-15 ドラゴンボール オリジナル展開 オリキャラ ご都合主義
アニメドラゴンボール超の続編でこんなストーリーがあったらいいなと思い、書いていきたいと思います。
時系列は力の大会が終わり数ヶ月後のお話です。
小説初心者ですが、ドラゴンボール大のマニアなので恐らくキャラ名を間違えたりはしないはずです。
ブロリーやモロはまだ出てきていない時です。
ではプロローグをどうぞ!


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全王が力の大会を開催してから数ヶ月。
悟空、ベジータ、ピッコロ、悟飯、ジレン、ヒットなどは今まで以上に修行を重ね、更にパワーアップしていた。
悟空とベジータはウィスの元で修行し、ピッコロは気の底上げをしながら時々来る悟飯と共に修行。
ジレンは信頼を知り、プライドトルーパーズとの連携技などを特訓、ヒットは仕事をしながらではあるものの、暇さえあれば修行をしており、基本的なステータスはバランスよく上昇、更に時飛ばしの拡張も成功し、今では0.8秒まで出来る。ちなみにカリフラやケールと組手なども時々行なっている。
・・・・・
その頃、どこかである生命体が復活しようとしていた。
それはかつて破壊神はおろか、天使までも唇を噛むほどの脅威。
今から約5000万年前、全王が消滅の能力によって消滅させたはずの脅威。
それがたった今復活しようとしているのである。