なんか二次創作書いたら変なのできた。

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カムラの里は修羅の土地

 

 Side ペニー・ワイズ

 

 どうもペニー・ワイズだ。

 

 色々あってカムラの里に居ついている。

 

 サメのDVDは相変わらず受けが悪いが、モンスターはゾンビの如く蘇って討伐に協力しているから不死身のペニー・ワイズと言う死亡フラグが漂っている二つ名を頂戴しているよ。

 

 スグに蘇るけど死ぬのも恐いんだぞ。

 凄く痛いし。

 

 あと、最近メチャクチャ奇抜なファッションで筋肉質のピンク髪のギャングのボスをやっていたらしいディアボロと仲良くなった。

 あいつもよく死んで生き返るけど最近はなんか生と死のループがおかしくなっているらしい。

 

 極悪人だったらしいが今は心入れ替えてハンターやってるよ。

 よく死ぬけど。

 

 まあそれはともかく、カムラの里ではよくモンスター達が大群で押し寄せてくる防衛戦が勃発する。

 

 今回はその一幕を紹介しよう。

 

 

 

「いたぞ!! いたぞおおおおおおおおおおおおお!!」

 

 元グリーンベレーのスキンヘッドの黒人がミニガンをモンスターに向かって乱射している。

 コマンドーシリーズでお馴染みのクックだ。

 プレデターに出演した時のネタだがまあ気にしちゃいかんな。

 

 あと、そのネタを次に披露する時は古竜のオオナズチにしてほしい。

 

「この海原 雄山がいる限りはカムラの里はやらせんぞ!!」

 

 と、何故かいる海原 雄山がモンスターを太刀を手に次々と斬り捨てている。

 IS二次創作とかスパロボ風会話とかの時とかも思ったけどなんでアンタそんなに強いんだよ。

 一撃でリオレウスとか斬り捨ててやがる。

 

「俺は元がつくけどラーメンチェーン店の社長だってのに何やってんだか……」

 

 そして何故かラーメンハゲこと芹沢 達也もいる。

 海原 雄山程ではないが「これぐらい出来ないとラーメン屋は務まらんからな」とか言ってモンスター狩りまくるアンタはなんなんだ。

 

 だがモンスターの群れは留まるところを知らず、次々とやって来て――

 

 サメのジェームズやマグロのサイトウも頑張ってるんだが敵の数が多い。

 

 それとNEETロボとドックニートは働けや。

 なにスイッチで遊んでんだ。

 

 サメとマグロだって空中に浮かんで頑張ってるんだぞ。

 

 赤城 シンヤ(Fallout二次創作から出演)さんだってFalloutのX-01パワーアーマー来て『どうしてこんな事に……』と泣き言を言いながら炸裂ミニガンを連射している。

 世界観ぶち壊しである。

 

「数が多いな――」

 

「まあ久しぶりの祭りや。ええ肩慣らしになるやろ桐生ちゃん」

 

「そうだな真島の兄さん」

 

 そして桐生 一馬と真島 吾朗が何故かいた。

 神室町と核で滅んだマサチューセッツ州(Fallout4の舞台)、そしてカムラの里は繋がっている。

 そしてこの二人はPXZ2準拠。

 

 アラガミすら素手で殴り倒せる漢なのだ。

 

 モンハンのモンスター相手でも十分戦える。

 

 桐生ちゃんは倍以上の身の桁のラージャンを殴り倒して顔面に肘内を連打し、最後は顎に膝を叩き込んでKOしていた。

 

 真島の兄さんも分身してドス片手に暴れまわっている。

 

 893って怖い。(白目)

 

『化け物退治にも慣れたものだ』

 

 とか言ってAT、スコープドッグに乗ったキリコ・キュービィーがATの銃で次々とモンスターを倒している。

 とうとうキリコまで出てしまったか。

 

 どうしてキリコがいるんだとか言ってはいけない。

 いまさらだ。

 海原 雄山とか芹沢 達也とかいるしね。

 

「おのれ存在Xぅううううううううううううううううう!?」

 

 なんかターニャ・デグレチャフがいるがたぶん存在X辺りの差し金だろう。

 あるいはワイズマンかな?

 

 ともかくターニャちゃん、強く生きてくれ。

 グッドラック。

 

 そして遠くではキテルグマがヌシアオアシラを一方的に殴り倒している。

 キテルグマはドラゴンボールの力の大会で出場できる程の実力者で身勝手の極意を会得しており、ジレンすら倒せる化け物であるのは有名である。

 

 ヌシアオアシラ程度なら余裕で殴り倒せる。

 

 運が悪かった。(白目)

 

 その傍で宇宙の調停者・モアイがキテルグマと負けず劣らずの戦い振りを見せている。

 

 他にもカムラ里でも前々から頭のおかしいヤツ扱いの双剣使いのハンター。

 

 緑色の厳つい深夜アニメの特殊部隊みたいな背格好した――いわゆるヨツミ装備で身を固めた奴が暴れまわっている。

 

 防具や装備のためなら同じモンスターを何度も狩り倒し、密林で鉱石を集めて金策し、古竜だろうが何だろうが回復薬をガブ飲みして狩り倒す恐い奴である。

 

 ただしヌシクラスはかんべんな(本人談)との事だ。

 

 今回は他の面々が濃すぎて地味だ。

 

「ふむ、サメはおらんか……ヒョオ!!」

 

 モンスターハンターではなく、サメハンターのおばあちゃんも里の一大事なので頑張っている。

 サメはモンスターを上回る脅威なのは読者の皆さんもご存じのはずだ。

 

 ちなみにナチスやゼータ星人、トーマスなど、サメに匹敵する脅威は存在する……ゼータ星人はアパラチアでボコボコにされてたからそうでもないのか?

 まあいいか。

 

 ともかく、おばあちゃんは次々と手刀でモンスターの息の根を止めていきます。

 本当になにもんだこの婆さん……

 

 キン肉マンのカナディアンマンとスペシャルマン、強力チームの皆さんも健闘している。

 戦闘力や扱いは最新の漫画版準拠のようだ。

 

 あと残虐チームのゴッドシャークもいるのは何故なんだろうか。

 

「俺の名を言ってみろ!!」

 

「俺は天才だ!!」

 

 その傍らで北斗の拳のジャギとアミバも奮闘しています。

 人選については本当に今更である。 

 

『メカレウス出動!!』

 

『総力戦だ!!』   

 

 最終的にはカムラの里で密かに作り上げていたリオレウスのメカバージョン、メカレウスとか出動させた。

 そう言えばPSPのメタルギアでいたなぁ、そんなの。

 

 メカレウスはゾイドのジェノザウラーよろしく口の荷電粒子砲でモンスターを焼き払っていく。

 モンハンってなんだろう。(白目)

 

 

 長々と語ったがこんな感じでカムラの里は修羅の土地と化してしまった。

 

 いやほんと、どうしてこうなったんだ。

 

 周辺のモンスター絶滅するんじゃねえのか。

 

 ……まあなるようになるだろう。(白目)

 

 


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