世界に『祝福者』と呼ばれる、それぞれが特異な能力を持つ人間と、凄まじい技術力を持っていたとされる旧文明人が遺した『遺物』が存在する世界。
対遺物犯罪特殊組織、『ガドール』第四課に所属する今年で21になる祝福者の青年、ガーべ・ラリルは、ガドール隊員として様々な事件を解決していく一方で、遺物の謎や、自らの祝福の能力の本質に迫っていく。




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