「絶望した!!!」

「糸色先生、今度はどうなさったんですか?」

「さよなら絶望先生なんて作品を小説で表現するなんて見るに堪えないじゃないですか!!きっと徹夜でアニメの批評をするクルーズ達にぼこぼこに詰られるに決まってるんです!!」

「なら、小説にしなければいいじゃないですか」

「それとこれとは話が別です」

「あの、もう用が済んだようでしたら帰ってください。ここは生徒の悩み相談を聞く場所なので」

「失礼しました。では、また改めて伺わせていただきます」

ガラガラガシャン

「はぁ………めんどくさい男」
第壱巻 絶望少女隊
  第壱話 明後日の方向→に貴方がいるのはきっと必然///()
  第弐話 現代病()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ