その日、少年は呪った
平和だった日々を壊した存在を。
そして何より、
守らなければならなかったものを何一つ守れなかった自分自身を。己の非力さを。
荒れ果て、面影をなくした大地を涙で濡れた瞳で眺めながら、
少年は誓った
もう、2度と同じ過ちは繰り返さないと…
こんな自分に「ありがとう」とお礼を述べ、次の次元へ(・・・・・)送り届けてくれた彼女の思いを無駄にしないために…


誠に勝手ながら、前のものを一度削除して、また投稿することにしました。お気に入り登録して下さっていた方、読んで下さっていた方々、誠に申し訳ありませんでしたm(__)m
中身は変わっていないのですが、タグの内容を変更しました。こんなダメで豆腐メンタルな作者ですが、また読んで頂けるととても嬉しいです!!
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