スターシーカーは"誰かの走る姿"に執着する系のウマ娘。
家ではレースのビデオ、外ではビデオカメラ片手にレース場で遊覧、という自堕落な生活を楽しんでいました。
それを良しとしなかったのが(レースへの)意識高い系の妹ちゃん。
両親と共謀しスターシーカーをトレセン学園への追込みます。

「なんで私の分も願書が出されてるん!?」

「頑張ろうお姉ちゃん、トレセンならトップレベルの"走り"が見放題かつ間近で見られるよ。」

「そういえそうじゃん! 楽園か?」

さて、そんな甘言でホイホイと書類にサインをしてしまった金型(逸話)の無いウマ娘が、どこまで名バと競えるのでしょうか。
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