かつて神々が未だ天ではなく、地上に存在した記録にも残らない程の太古の昔、その男はこの地に誕生した

己が何者なのか
何故生まれたのか
己の力で何を成せばよいのか


男は己の存在意義を求め歩み出した



全裸で

「まぁ生まれてすぐ服着てたら怖いわな」

どこか頭のネジの外れた男の名は後に「ヘックシ!!……服着よ」と呼ばれる事になる

……あらすじくらいしっかりしてよ

「まずは下着だな」

その時、木々は見た

(立派なネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲やな)

と……

え、時代感どうなってぇぇ……
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