1967年、人類は敵対的な異星起源種――BETAと接触、彼らとの長い長い戦いが幕を開けた。
その中で人類は戦術機――地を這う戦闘機を生み出し、BETA戦争に投入。それはこれまで非常に劣勢であった戦場に一筋の光明をもたらし、人類側に反撃の手札を与えることとなった。
しかし人類は後退に後退を重ね、ユーラシア大陸からの完全撤退という屈辱的な敗北を喫することになる。
それでも、人類の抵抗はまだ終わらない。
これは人類の反撃の物語、だが我々の知るそれとは少し異なる世界の物語。

戦場を生きるエースたちの物語である。
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