シュラハトくん見逃して   作:私貴方私(Y-ou@so-soなフリー)

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【】全知の記憶


(くだん)

「未来が見える恐怖。未知と出会えない絶望。

でも孤独ではない。なあ、宿敵よ」

【勇者のひとりごと】

 


 

 

魔族の始祖は『言葉』を手に入れた魔物だという。

 

『言葉』とは、生きる手段(殺す手段)だ。

500年間魔力量が増えなかった非力な私でも食糧が容易く手に入る。

 

『言葉』とは、(まほう)だ。

自分より強い戦士だろうが、魔力量の多い魔法使いだろうが、問題にならない。

 

『言葉』とは、魔法(ちから)だ。

本来なら到底不可能な結果を私にもたらす。

 

だから、私は『()()という魔法』が大好きだ。

そして、私以上に上手く『言葉』を操る魔族はこの時代に存在しない。

 

だが、この力は魔族社会ではなんのアドバンテージにもなり得ない。

『言葉』を操れることなど、魔族にとっては当たり前のことだ。

 

魔族社会では()()()()()()だ。

私がいくら英雄を屠ろうが、勇者と呼ばれたものたちを討ち取ろうが、魔族社会の底辺から抜け出すことはない。

 

『言葉』では魔族を害せない。

だから、いくら長生きしようが同族から畏怖されないし、敬われもしない。

 

私の名はフラッシェン。

人類は私を知らない。知られるようなヘマはしない。故に『無名』。

魔族は私を呼ばない。覚えるほどの価値がない。故に『無名』。

 

最も古く、最も始祖に近いはずの『言葉を操る魔族』は、魔王軍において最も弱い魔族でもあった。

 

そのはずだった。

あの 『全てを見通す瞳(全知)』 に出会うまでは。

 

 

「お前の『魔法(言葉)』が必要だ」

 

 

私は…

 

 

 

 



 

 

 

 

「そうか。このルートであれば、魔族は『1000年後の()()()』を生き残れたか」

 

勇者ヒンメルの死から56年前。

かつて、魂の眠る地(オレオール)と呼ばれた地に1人の男がいた。

 

男はフード越しに空を見上げる。

見上げたところで、見えるものは暗闇だけだ。

だが、こうすると未来がよく見えるのだ。

 

『 全知のシュラハト 』

 

魔王の腹心、1000年後の未来まで見通すと言われる大魔族である。

しかし、それは事実ではない。

 

彼が見通す未来の時間軸に()()()()()()()()

その気になれば、2000年先だろうと10000年先の未来だろうと、見通すことができる。

しかし、彼は全知であっても全能ではない。

 

見たい未来が『いつ』『どこで』『だれに』訪れるのか分からなければ、探しようがない。

だからシュラハトは、彼の未来視をより正確に運用するための組織を用意した。

 

魔王軍 秘匿部隊『九弾(くだん)

 

シュラハトが『1000年後の大災厄』を乗り越えるために用意した9つの計画。

そのキーとなる存在で構成されたシュラハト直轄の部隊である。

 

「プランを√sから√mに変更する」

「了解いたしました」

 

「いや、待て。奴がまた手を加えたようだ。ベースは√mのまま√fを統合させたようだ。これより仮称√mfをメインプランとする」

 

 

 

 

今まで8374 838a 815b 838c 8393通りのルートを試行してきた。

結果、9つのルートに収束されることになった。

 

原因は分かっている。

()』が生まれたからだ。

 

同じ時代に2人目の()()()保有者が生まれる理由など考えるまでもない。

世界は私の存在を許容できないらしい。

 

それから、私の未来視は安定しなくなった。

お互いの選択がお互いの未来を上書きし合っている。

彼の誕生は私の未来視にも映らなかった。

私が干渉できるのは未来だけであり、すでに決まった過去は覆らない。

彼の誕生は過去に決められた事象だったのだろう。

 

『因果律は収束する。未来が見えるお前は過去に殺されるだろう』

 

先生の言っていた因果応報とは、このことだったのだろう。

他者の未来を都合よく書き換えた私は、他者に未来を握られることになる。

 

それでも私は魔族の未来を憂う。

世界がその結末を拒もうと、未来に私の居場所がなかろうとも。

 

唯一の『理解者』にして『脅威』。

宿敵よ。私たちにはたっぷり時間がある。

じっくり語り合おうじゃないか。

我々の未来(人と魔族)について。

 

私達は出会わない。それでも彼の姿は脳裏に焼き付いている。

私達は出会う。旅路の最後に必ず邂逅することになるだろう。

 

語らい(未来の戦い)は長く続いた。

そして、彼も気付いたようだ。

 

『1000年後に訪れる大災厄』

 

これは魔族だけの問題ではない。

人類すら滅亡させる災厄だ。

後には何も残らない。

だから、我々には語らい(未来の妥協)が必要なのだ。

 

私が用意した『1000年後の大災厄』を打破する九つの打開策(シルバーバレット)

それが若かりし頃の彼の目には、不要と映ったらしい。

彼によってその半数が葬られた。

 

それでも何千回、何万回と未来で対話を重ねていく。

この世界の中で、私達だけが持っている対話手段(未来視)

 

彼も成長した。

ただ魔族を葬るだけでは『1000年後の大災厄』を回避できないことが伝わったようだ。

 

私達は未来が見える。

だが全知であっても、全能ではない。

いつの時代、どこの場所、誰の運命。

詳しい情報がなければ、死んだ後の世界を細かく見ることはできない。

 

1000年後の破滅を回避するためには、あの日、あの場所で『()()()()()』と『()()()()()』が出会わないといけない。

そして、そこには必ず()()()()()が立ち会うことになる。

 

そのために、魔王様には死んでいただく必要がある。

そして、()()()()()()()しなければならない。

 

全ては『1000年()()魔族』のために。

 

最近、ようやく未来視が安定してきた。

選べるルートは後2つだけ。

ただし、未だに彼は足掻いている。ささやかな抵抗だ。

 

最も早く、最も確実に目的を達成できる√sを私は選択していた。

しかし、√sは彼のお気に召さなかったようだ。

 

√mの未来が明確に見えるようになってきた。

彼はこのルートを選んだらしい。

 

おや? 彼の手直しが入ったようだ。

これは仮に√mfとしよう。

彼は最後の選択をした。

私もそれを受け入れた。

 

 

さあ、行くとしよう。

はじめまして、私のトモ(宿敵)よ。

そして、さようなら。

 

 

 

 

「お前には、ここで死んでもらう必要がある」

 

「そうだな。手土産はありがたくいただくとしよう」

 

 


 

■ 実績解除

* 【DONE】シュラハトと南の勇者に存在を許容される

* 【NEW】1000年後の魔族

 


 

九弾(くだん)

重大な事件を予言して死ぬ妖怪『(くだん)』がモチーフ。

無名の大魔族で構成されたシュラハト直下の9人。

戦闘力以外の一芸に特化した者たち。

彼らは戦闘力で選ばれるわけではない。

1000年後の魔族のため、シュラハトが未来の可能性を模索する過程で試みた9つの打開策(シルバーバレット)

彼らは未来の開拓者である。

すでに半数以上が南の勇者に討たれている。

それは勇者が討伐しなければならないほど、人類に犠牲を強いる打開策(プラン)だった。

所詮、魔族に人の心など分かるものか。

過去に戻る力がない以上、残りの策にかける他ない。

 

『無名の大魔族 シュラーフェン』

・ 語源:Schlafende Prinzessin(眠り姫)

・ 魔法:『命を賭けて眠り続ける魔法』

・ 役割:冬眠して1000年後まで生き残ること

・ 補足:

  ・ フリーレン以上の魔力を持つが、常に魔法が発動しているため、一度も起きたことがない

  ・ 寝ている間、何者も彼女に影響を与えることはできない

  ・ 未来への片道切符

  ・ 彼女を起点に見た未来視で、シュラハトは1000年後の大災厄を知る

  ・ 1000年後の大災厄で死亡

  ・ 彼女を起点にした未来視では1000年より先は見えない

 

『無名の大魔族 フラッシェン』

・ 語源:Flaschenpost(ボトルメール)

・ 魔法:『未来に言葉を届ける魔法』

・ 役割:1000年より先の未来へ『言葉』を送り、ゲシヒテをおびき寄せること

・ 補足

  ・ 言葉を通して対象の無意識を操れる。証拠は残らない

  ・ 魔力耐性がない戦士の天敵

  ・ ランダムな未来のランダムな対象に言葉を伝える

  ・ 同じ対象であれば何度でも言葉を伝えられる

  ・ 未来人を誘導し、ゲシヒテの好む物語を作らせた

  ・ 魔力量が500年増えていない

  ・ 魔力が常にほぼない(見えない)

  ・ 魔力がない理由は魔法の影響で魔力が未来にあるため

  ・ 『言葉』の魔法は問題なく発動する

 

『無名(名前すらなし)』

・ 出典:第四話 人と魔族 / 第十八話 人造勇者計画

・ 魔法:『人になる魔法』

・ 役割:未来へのギフト

・ 補足

  ・ 大魔族に匹敵する魔力量

  ・ 最も幸せに死ねた元魔族

  ・ ゲシヒテの実験の産物であり、生まれてすぐに魔法をかけられたため、人を喰ったことはない

  ・ 脱走後、シュラハトに匿われて計画に組み込まれた

  ・ 人として魔族に殺された

  ・ 誰にも知られず、彼の子孫にこの魔法は受け継がれていった

  ・ そして、1000年後のとある魔族の少女へ辿り着く

 

■ おまけ

【人類から見た評価】

・ 七崩賢最弱のゲシヒテ:誰1人殺してない無害な魔族

・ 正体不明 フラッシェン:英雄の不審死が相次ぐ。未解決事件(魔族の仕業ならヤバ過ぎる)

【魔族から見た評価】

・ 神話のゲシヒテ:人類どころか魔族すら喰い散らかすイカれ野郎

・ 言葉オタクのフラッシェン:魔力がほぼなくて戦えないカス

 

先生が言ったとおり、私を脅かす存在が現れました。

ですが、私の目的を達成できたのもまた、彼がいたおかげでしょう。

先生、私はあなたの予想を超えましたよ。




■ 次回







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Lv1

0話 √m ①








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0話 √m ①














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「一人くらいは精神誘導に従って物語を作るでしょう」

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「『ゲシヒテ』、お前が見た未来の情報。見せてもらうぞ」









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「2000年後の未来へ『ゲシヒテ』の情報を拡散しました」
「一人くらいは精神誘導に従って物語を作るでしょう」

「そうか、よくやった」

「『ゲシヒテ』、お前が見た未来の情報。見せてもらうぞ」







【キャラ人気投票】あなたが気に入ったオリキャラは?(原作キャラは神なので除外)

  • 騎士二ヒツ(オリ主?)
  • 無名(4話 人と魔族)
  • 偽南の勇者(6話 偽物の勇者)
  • 呪いの少女(9話 6人目の仲間)
  • 一級魔法使いレンゲ(最弱の七崩賢)
  • 神話のゲシヒテ(最弱の七崩賢)
  • 『言葉』 フラッシェン(21話 件)
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