人類の殆どを焼き付くした存在。人類種の天敵。

 しかしその最後は余りにも、呆気なく。

 だが、彼は死して尚も、戦いへと引き付けられる運命にあった。

 奇しくも、その世界は前世と同じく、宇宙への道を愚かにも自ら閉ざした者達の世界だった。









 


 

 
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