“天才”である事を理由に、家族とも、友人とも、社会とも深い関りを取る事を辞めた
 三輪晶。
 そんな生活の中で出会ったのは四六時中飲んだくれのバンドマン、廣井きくり。
 彼女に振り回されつつ、つまらない日常から少し変わった日常を過ごすようになっていく。