八幡ボールZ 作:ボールは友達
原作:ドラゴンボール
タグ:R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー R-15.1以上のエロさ R-15.5以下のエロさ ドラゴンボールZ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷八幡 ラディッツ
ラディッツが地球に襲来した。
偶々一人でボッチ下校中の比企谷八幡の前に降り立ったラディッツは言った。
「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」
八幡はラディッツに対抗…出来る訳もなく、普通に蹴り飛ばされた。
八幡は一般人だ。
当然サイヤ人でもゼット戦士でもない。
普通に同級生の不良にカツアゲされても、君子危うきに近寄らずとか嘯いて、お金を払って喧嘩を避けたい人間だ。
お金どころか、不良に雪乃が連れて行かれるのさえも黙って見ているしかなかった人間であった。
そもそも八幡は戦闘タイプとして生まれてはいないのだから仕方が無い。
(尚、喧嘩に怯えて要求に従う事は、今後もカモにされる原因となることも少なくない。)
蹴られた
タイトルの回収である。
岩壁を貫通しても無事なZ戦士ではないので、普通にグチャグチャである。
一方ラディッツは、雪乃を持ち帰って回していた不良集団の前にいた。
雪乃を持ち帰った不良は、大先輩である反社会的勢力的な男に雪乃を差し出した。
その大先輩が雪乃で一時間色々やってスッキリした後に、お零れに預かっていたのだ。
「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」
「「「ああん? なんだ?おめぇ────ウワラバ!!」」」
戦闘力たったの25であった不良達を一瞬でミンチにしたラディッツは、死んだように無気力になっている雪乃に気が付いた。
ラディッツは雪乃でひたすら発散した。
そして童貞だったラディッツは、スッキリしたら何となく情が湧いた。
地球人よりも遥かに強いラディッツの遺伝子は、不良達のそれを押し退けて雪乃の中に着いた。
まあ色々あってラディッツは雪乃と結婚した。
その後ひっそりと地球で過ごしていたが、遂に悟空達に見つかった。
特にそんなに人を殺している訳でもないので、許してもらえた。
ラディッツは童貞を卒業してから、ヤる喜びに全力ブッパしていた。
雪乃とは十年間で十人の子供を作ったし、雪乃の姉や友人にも子供を産ませまくって、子供が二百人くらい出来ていた。
ハーフサイヤ人のバーゲンセールである。
学校では、各クラスの一割はラディッツの子供がいたし、子供達は体育では他の子供達を圧倒する能力を見せ付けた。
悟飯やトランクスの例を見ても、サイヤ人ハーフは遺伝子レベルで知能も高く、勉強が出来る環境さえ整えてやれば、成績トップは余裕だった。
そして雪ノ下家には十分過ぎる程の資産があった。
格闘大会に出れば優勝、試験成績は全国トップクラスなスーパーキッズ達の存在が当たり前に認知されるようになったおかげで、悟飯が高校に通ってその類稀な運動能力がバレた際に、ラディッツの子供の一人かと勘違いされた事もあるが、まあそれはそれとして、そういった明らかに人知を超越した能力の人達って、たまにいるよねみたいな感覚で受け入れられた。
悟飯的には凄く微妙な気持ちだった。
一方、長男が亡くなった比企谷家では、代わりに長女が歳下の入り婿を捕まえて来て跡継ぎが出来たので、こちらは全く問題なかった。
運動も勉強も出来て顔も良いラディッツの息子達は、そりゃあモテるのだが、その内一人をどうやって小町が捕まえられたのかは、比企谷一族永遠の謎となった。
因みにヒントは穴開きコンドームである。
実兄がゴールポストの網を貫通した記憶が、小町にその発想を与えたのだ!!
ボールは友達(友達料金は有料)!!
俺ガイルは、斜に構えたボッチが実は周りに助けられて生きてきた事を自覚していく物語なので、助けてくれる周りが対処出来ないラディッツが出て来たら終わるよね。ってのがサブテーマ。
感想、評価、待ってるぜ!!