どんなに大切な人でも、時が過ぎれは修復が不可能なほどに変わってしまう。けど、不変のものだってある…そう信じたい。貴方が私にこのかんざしを送ってくれた時のあの言葉も、笑いながらふざけあったあの日の記憶も。私の中では何も変わっていない。…貴方の隣はまだ…空いていますか?そこに私がいてもいいですか…?◆◆◆オリジナルヒロインは、高杉の妹です。オチは銀時。話のオチは死ネタになりますので、苦手な方はご注意ください◆◆◆(2011.06.13連載開始小説)
| 【第一訓】チンピラ警察も人の子 | |
| 【第二訓】幸せと不幸は同時にやってくる | |
| 【第三訓】追憶 ~君と別れた日~ | |
| 【第四訓】追憶 ~貴方と別れた日~ | |
| 【第五訓】追憶 ~再会、そして決意~ | |
| 【第六訓】追憶 ~決別~ | |
| 【第七訓】追憶 ~鬼の目にも涙~ | |
| 【第八訓】追憶 ~逃走、そして今~ | |
| 【第九訓】誰も悪くない | |
| 【第十訓】隣と居場所 | |
| 【第十一訓】言葉の重み | |
| 【第十二訓】桜の約束 | |
| 【第十三訓】追憶 ~夜叉と鬼の恨み~ | |
| 【第十四訓】仲直りのしかた ~辰馬と紫苑~ | |
| 【第十五訓】仲直りのしかた ~銀時と晋助~ | |
| 【第十六訓】それぞれの朝 | |
| 【第十七訓】いつか帰るところ | |
| 【第十八訓】恋空 ~春、夜空の下で~ | |
| 【第終訓】悲しいだけの葬式なんてぶち壊せ!! | |
| 【あとがき】と書いて言い訳と読む |