どんなに大切な人でも、時が過ぎれは修復が不可能なほどに変わってしまう。けど、不変のものだってある…そう信じたい。貴方が私にこのかんざしを送ってくれた時のあの言葉も、笑いながらふざけあったあの日の記憶も。私の中では何も変わっていない。…貴方の隣はまだ…空いていますか?そこに私がいてもいいですか…?◆◆◆オリジナルヒロインは、高杉の妹です。オチは銀時。話のオチは死ネタになりますので、苦手な方はご注意ください◆◆◆(2011.06.13連載開始小説)
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