ある時世界にはダンジョンと呼ばれる遥か昔に人類との生存競争に負けて姿を消したアンノ文明の遺跡が出現した。
そして、このダンジョンからは未知の生物仮称魔物と呼ばれる怪物が溢れ出し、人類に多大な被害を出した。
人類はアンノ文明の技術である魔法を解析し、これを武器にダンジョン攻略へと乗り出した、という世界観を持つRPG「アンノウン・クロニクル」と呼ばれるゲーム世界に『ダンジョンマスター』と呼ばれるチート能力(魔物もアイテムも生成不可)と小さなダンジョン(主人公は出られない)を持って転生した主人公は転生掲示板に助けを求める。
「悲報、ダンジョンマスターになったんだけど魔力を消費して部屋を大きくする能力しか無かったんだが…………」
「今助ける俺転移能力持ってるから。ただ、座標も世界も指定できないから何時になるか分からん」
「魔物なら作り出せるけど、言うこと聞かないんだよなぁ」
これは身体能力、成長速度が転生前からの据え置き且つピーキーすぎる能力を持つ転生者たちのダンジョン作成記である。
そして、このダンジョンからは未知の生物仮称魔物と呼ばれる怪物が溢れ出し、人類に多大な被害を出した。
人類はアンノ文明の技術である魔法を解析し、これを武器にダンジョン攻略へと乗り出した、という世界観を持つRPG「アンノウン・クロニクル」と呼ばれるゲーム世界に『ダンジョンマスター』と呼ばれるチート能力(魔物もアイテムも生成不可)と小さなダンジョン(主人公は出られない)を持って転生した主人公は転生掲示板に助けを求める。
「悲報、ダンジョンマスターになったんだけど魔力を消費して部屋を大きくする能力しか無かったんだが…………」
「今助ける俺転移能力持ってるから。ただ、座標も世界も指定できないから何時になるか分からん」
「魔物なら作り出せるけど、言うこと聞かないんだよなぁ」
これは身体能力、成長速度が転生前からの据え置き且つピーキーすぎる能力を持つ転生者たちのダンジョン作成記である。
| 悲報ダンジョンマスターになったんだが、部屋を増築することしか出来ないんだが………… | |
| 取り敢えず、アイテムと魔物は必須だよな | |
| 取り敢えず形は出来たで | |
| 洞窟型ダンジョン調査 | |
| いや、ヤバいって‼ | |
| 鬼火の鎧 | |
| スモールステップッ!! |