【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う! 作:羽園頼也
[巻末付録5-1]Don't say "crazy" (総集編に似て非なるモノ)
レニー「………今回は、総集編と見せかけてひたすらグダグダお話しする回です………」
ティム「ああ。
リンクがうまく動かない場合は、読んでいくと『………………』がしばらく続く場所があるから、その後くらいから読むといい」
バニー「まぁ、そこまでは内容的には飛ばしても十分よね。というか、飛ばすの推奨(笑)」
アン「ティム様ティム様!その"『………………』がしばらく続く場所"ってなんですか?」
ティム「いや………文中に、そういう場所があるんだ(笑)」
アン「変なお話ですぅ!誰がそんな話を作ったんですか!?」
バニー「アンちゃんがやったんでしょ!!!(笑)」
アン「あっ!ケビンさん!こんにちは!!」
ケビン「オーー!ヘロウ!アンさん!アンさんスーチーさん!」
アン「アンはスーチーさんじゃないですぅ!アンちゃんですぅ!」
ケビン「アンたん!」
アン「ノーーー!!アンちゃんですぅ!」
ケビン「アンちゃん!!!」
アン「イェーース!アンちゃんはアンちゃんですぅ!」
バニー「ちょっと、何してるのよ(笑)」
アン「あ、バニーさん!今そこで同志ケビンと会ったのでご挨拶してました!」
ケビン「コンニチーわ、バニーサン!」
バニー「あ、ああ、こんにちは」
アン「バニーさんは何しに来たんですか?」
バニー「えっ?あれ?聞いてないの?」
アン「聞いてないですよ?」
ケビン「聞いてないdeath Yo!!」
バニー「いきなりハイテンションな回答しないで!ついていけないから(笑)」
アン「えー、でも本当に何しに来たんですか?」
バニー「割と傷つくこと言うわね………(笑)2人は、作者から連絡があって来たんじゃないの?」
アン「アンは聞いてないですよぉ!」
ケビン「ケビンも聞いてないdeath Ho!!」
バニー「あー、まぁ、いっか。確か、『話が長くなってきたから一度ここで総集編やろうか』、だって」
アン「総集編!ニチアサで夏休みによくある、お休み回に見せかけた重要回ですね!」
バニー「そうなの?」
ケビン「オー!ワカリマスよ!!ソーシューヘンですね!!総集しますか!?総集しますカ!!?」
アン「………総集します(顔の前で手を組んでメガネを光らせながら)」
ケビン「イェーーーーーー!!総集リキーーーーー!!」
バニー「ちょっと、総集リキって何なのよ!!(笑)」
アン「説明しよう!総集力とは総集編を作ることのできる力である!!」
ケビン「オーーーー!!ワンダホー!ずごい!」
バニー「ずごい!!?」
アン「ずごい!!」
ケビン「すごい・ずごい・ゴンズィの三段活用でゴザル!!」
バニー「ずごいもそうだけど、ゴンズィって何よ!(笑)」
アン「魚ですぅ!」
ケビン「ゴンズィ!ゴンズィ!」
バニー「………………う、あ、お、皇子サマはまだ来ないの!?」
アン「あれ?さっきティム様と会いましたが、今日は呼ばれてないって言ってましたよ?」
バニー「………はぁ!?嘘でしょ!!?レニーは!?」
アン「レニーさんは聞いてないです!」
ケビン「オーーー!レニーサァン!レニーサァン来ますか!!レニーサァン降臨しますか!!!?」
バニー「あっ………これ、レニー来れない奴だ………(察し)」
ケビン「レニーサァンまだデスか!まだ来ませんか!!ハリーー!ハリーーー!!!」
アン「ふふふ、ゆるりと待つのです、同志ケビンよ………(微笑み)」
ケビン「オーー、ボサツスマイル!!アンちゃんコウゴウシイ!!コウゴウシイアンちゃん!!」
アン「ふふふ………(微笑み)」
ケビン「改宗しチャウ?改宗しチャウ?しチャウチャウ?」
アン「犬!!」
ケビン「犬!!!チャウチャウ犬!!」
アン「猫!!」
ケビン「猫!!チャウチャウ猫!!」
アン「ノーー!!チャウチャウ猫ちゃうんちゃう?」
ケビン「アーー!チャウチャウ猫ちゃう、チャウチャウ犬!!犬!!!」
アン「Well done‼︎」
バニー「………………えっ、この3人だけでやるの?えっ?ホントに?………えっドッキリ?えっこれドッキリ?」
アン「それでは、総集編を始めようか(顔の前で手を組んでメガネを光らせながら)」
ケビン「ヘイ!始めマスぜ!」
バニー「うわー、嘘でしょ、皇子サマやレニーどころか、他の人も誰も来ないし………!」
アン「さて、同志ケビンとバニーさん。我々は………」
ケビン「ワレワレは宇宙人ダ!!」
アン「そう!!我々は宇宙人だ!!」
バニー「違うわっ!(笑)」
アン「ふふふ、バニーさんの言いたいことはわかりますよ。我々は宇宙人ではない………すなわち、人類は滅亡する!!!」
ケビン「な、ナンダッテーーー!!!」
アン「おれたちは……何もかも…… 何もかも遅すぎたんだ…………」
バニー「いや遅くないから!!」
アン「遅いと言えばレイトショー!」
ケビン「レイトショー!!?」
アン「レイト冷凍」
ケビン「イェーーーー!!レイト冷凍のレート!!」
バニー「全然話し進まないじゃん!!ちょっと!総集編でしょ!?」
アン「はっ、そうでした!さぁ改めて総集編ですよ同志ケビン!」
ケビン「リョーカイでゴゼマスよ同志アン!」
アン「はいここで問題!ジャジャン!!リプレイ『ファントムバニーは2度笑う!』の冒頭で、盗まれた王家の至宝とは一体何?
制限時間は14.7秒です!どうぞ!チッチッチ………」
バニー「何その中途半端な時間は!(笑)」
ケビン「ピポーーン!!」
アン「はい!同志ケビン!」
ケビン「ハズカシイ………鉱石!」
アン「こ〜た〜え〜は〜〜〜っ………………………ンノ〜〜〜〜〜!!
答えは、ンノーーー!でした!」
ケビン「オーーマイガーーー!!!白いボウシでしたかーーー!」
バニー「天才ク〇ズかっ!(笑)」
アン「さーぁ回答権がバニーさんに移ります!バニーさん!どうぞ!」
バニー「あっ、と、えーと、その、あれよね、"高価な同人誌"!」
アン「………………ファイナルアンサー?」
バニー「………フ、ファイナルアンサー」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
ケビン「………………………」
アン「………………………………正解!」
バニー「やったぁ!………………ってなるかいっ!何の時間よ!無駄に長いのよ!!」
ケビン「オーー、ノリツッコミ!ノリツッコミ出た!」
アン「ドラえも〇バトルドームも出たぁ!」
ケビン「イェーーーーーー!!超エキサイティン!!」
アン「そうです、アンは変なおじさんです」
ケビン「変なオジサン!!」
アン「変なおじさん、たら変なおじさん(例のダンス)」
ケビン「デンデンデンデンデンデーデデンデーデデンデーデ(ヒゲダンスをし始める)」
バニー「ヤバい、この2人とだと話が一ミリも進まない………皇子サマの苦労がよく分かるわ………」
アン「あっ、バニーさんひどいですぅ!アンたちを問題児か何かだと思っていますね!?」
バニー「違うの!?(笑)」
アン「違うに決まってるじゃないですか!ねぇ同志ケビン!」
ケビン「ソーデスヨ!ワレワレは至ってマジメでゴゼル!」
アン「ごぜる!いいですね!ゴンズィ!」
ケビン「オーー!ゴンズィ!!Yeah!!」
アン「ゴンズィでゴワス!」
ケビン「ゴンズィでゴワス!!!アタラシイ!!!それはアタラシイ!!」
アン「これが、新しいあなたです………(微笑み)」
ケビン「アーーー!ホホエミのバクダンーーー!!」
バニー「あー、もう!!とりあえず、王国博物館に展示されてた"高価な同人誌"を盗まれた所から冒険は始まるのよね!!(第一章)」
アン「あ、そうですぅ!謎のローブ男が多脚機械に乗って、アンたちの目の前で盗んで行きました!」
ケビン「ソーデス!その後、新聞記者のジョー記者がカードで出てきたデスマス!」
ジョー「へぇ、呼びやしたか?(奥から出てくる)」
バニー「あっ!ジョー記者じゃん!!やった!助かった!!」
ジョー「えっ、どうしたんでやんすか?」
バニー「いやー………あたし1人でこの2人を相手するのは骨が折れちゃって………」
アン「ボキッ!バキッ!!」
ケビン「オーー!ホネオリZONE!ホネオリZONEじゃないデスか!!」
アン「………骨折ります(顔の前で手を組んでメガネを光らせながら)」
ケビン「イェーーーーーー!!ホネオーール!!」
バニー「………………ね?(ジョーを見ながらお手上げの格好をして)」
ジョー「いやぁ、これは大変でやんしたね姐さん(苦笑い)」
バニー「だから姐さんじゃないってば!(笑)」
ジョー「ええでやんす、あっしが来たからにはサクサクと進めやすぜ」
バニー「頼むわよ!!」
ジョー「さて、"高価な同人誌"が盗まれた後、どうなったんでやんしたっけ?誰かわかりやすか?」
アン「あっ、はいはいはーい!手がかりを掴むために多脚機械を調べようとしてたら、巨象が襲ってきましたですぅ!(第二章)」
バニー「そうそう!皇子サマがナナマル砲を撃って巨象を倒したのよね!」
ケビン「ナナマル
アン「でも、運転していたオートマタは爆発四散、犯人はわからずじまいですぅ………」
ジョー「とりあえず、多脚機械と巨象を運転していたオートマタは、その後王宮ラボに運び入れたんでやんす」
バニー「そしたら、それを狙って殺人………殺ロボ鬼が現れたんだよね!(第三章)」
アン「サッポロ!!」
バニー「だからサッポロじゃないってば!!(笑)」
ケビン「ハコダテ!!」
アン「………同士ケビンさん、ハコダテはあとで出てくる核晄兵の事なので違いますよ!ノットハコダテ!」
ケビン「ノットハコダテ!!」
アン「イェース、サッポロ!」
ケビン「オーケーオーケー!ウッカリ、ウッカリ!!」
バニー「もー、ちょっと気を抜くとこれだから!!」
ジョー「話を進めやしょう。殺ロボ鬼は残念ながら、その場では逃がしてしまったんでやんす」
アン「そうですぅ!アンがせっかく囮になったのにですぅ!」
バニー「まぁ、ダイス目は仕方ないよね。あたしの振り直しスキルでもダメだったし(笑)」
ケビン「それからドーなったんデスか?」
バニー「その殺ロボ鬼は、よくよく調べたら帝国のDSK社という会社のオートマタを狙って壊してた事がわかったのよね」
ジョー「さらに、巨象の運転をしていたオートマタもそのDSK社製でやんした」
アン「なので、DSK社というのが"高価な同人誌"を盗んだ犯人と関係があるんじゃないかと考えました!」
ケビン「オーー!悪役ギクシャクご介錯!セプク!」
アン「セプク!!ズシャァ!」
ケビン「オーー!ジャパニーズハラキリ!」
バニー「あー、その、で、どうなったんだっけ?(ジョーに救いのアイコンタクト)」
ジョー「そのDSK社がルレーブ王国でアイドルコンテストをやるという話になり、潜入調査をすることになったんでやんすね(第四章)」
アン「あっ、フェリアさんとレニーさんが出たやつですね!」
ケビン「オーー!今思い出されるレニーサァンのオ姿!コウゴウシイ!神!GOD!!GOOOOD!!!」
バニー「うわぁ………」
アン「ちなみに、フェリアさんはどうでしたか?綺麗だと思いましたか?」
ケビン「(スンッ………)エッ?ダレデスか?初めてオナマエ聞きマシタ」
バニー「うっ………全く覚えてもらってないとか………ちょっとショックorz」
ジョー「まぁまぁ、大丈夫でやんすよ。ちゃんと予選は通過しやしたからね。見ている人は見ているでやんすよ」
バニー「そ、そうよね!ケビンの好みに合わなかったってだけよね!」
ケビン「ワターシはレニーサァンが優勝するモノだと思ってマーシタ!」
アン「残念ながら、レニーさんは予選通らなかったのですぅ………圧倒的に速さが足りない!」
バニー「だから速さの問題じゃないってば!(笑)」
ケビン「オーー、レニーサァンの素晴らしさをワカラナイとは、審査員のヒトは目がバルス!!!」
アン「目がぁ!目がぁぁ!!」
ジョー「………目が悪い、と言いたいんでやんすかね?」
バニー「だからネタが飛躍しすぎてて全然ついていけてないのよ!!落ち着いて!!!(笑)」
バニー「………で、そのアイドルコンテストで予選を勝ち残ったあたし………というか、フェリアは、
審査員の中にいる、アラン医師ってのが怪しいと掴んだのよね」
ジョー「でやんす。そのアラン医師を調べている最中、第三章で取り逃した殺ロボ鬼がまた活動を始めたんでやんす(第五章)」
ケビン「ヤツは汚染地域の工場にイヤガリやがったんデスYO!」
アン「そうですぅ!最後には自爆してアンのジェットブーツとバニーさんのオートメイルが壊されちゃいました!ゆ゛る゛さ゛ん゛!!!」
バニー「ね。あれはびっくりしたわね………あと、殺ロボ鬼を通じて、初めて
ケビン「オーー、いわゆるラスボスのワット社長デースネー!!」
アン「その時はまだワット社長の名前は出てなかったですぅ!」
ジョー「そうでやんしたね。名前はわからないけど、アラン医師の上司か?くらいの認識でやんした」
バニー「そうそう!で、その後調べたら、アラン医師とワット社長の関係について出てきたのよね」
アン「アラン医師じゃなくて、DSK社のワット社長が真の黒幕だったんですぅ!」
ケビン「オーー、ソシテ、ジョーさんの調査により、アラン医師の隠れ家っぽいのが見つかったでゴゼマス!」
アン「でもその隠れ家にみんなで行ったら、実はその廃屋は罠で帝国戦艦が攻めてきたですぅ!ひーーん!!(第六章)」
ジョー「あの節は失礼いたしやした、調査不足でご迷惑をおかけしやした」
バニー「まぁ、あれは仕方なかったわよ。罠だなんてこれっぽっちも思ってなかったし………」
アン「アンは許してないですぅ!ぷんぷん!」
ケビン「オーー、アンさん、そろそろ許しておくんなセエ!ジョーさんも悪気はなかったゴゼマス!」
アン「うーん………仕方ないですね!同志ケビンがそこまで言うなら許してあげるですぅ!」
ジョー「ありがとうごぜぇやす」
ケビン「それよりも重要ナノハ、攻めてきた帝国戦艦をレニーサァンがナナマル砲ブチかまして沈めたことデース!!レニーサァンサイコーー!!」
バニー「そうそう!本当は皇子サマが場面PCだったのに、盛大に失敗しちゃってさー、もー、ホントにー!」
ジョー「失敗も失敗、ピンゾロ出して大大大失敗、でやしたからねぇ………」
アン「バニーさんの振り直しスキルもできないくらい悪い目でした!」
バニー「あれはねぇ………」
ケビン「そこでレニーサァンが美しく限定解臨して、麗しくナナマル砲を発射し、神話のように巨大戦艦を墜としたんdeath YO!」
アン「アンもハヤテのようにカッコよく蒸気自動車を運転して逃げたですぅ!褒めて!褒めてください!」
バニー「ジドウシャ?ハヤイ?クルマハヤイ?(カクカクしている)」
ジョー「ああ………姐さんはその時アン嬢の運転する車に乗ったせいで、車がトラウマになってしまいやして………」
ケビン「オーー、トラウマ!虎馬!クルマトラウマ!クルマウマ!」
アン「クルマトラウマ、クルマウマ!車!馬!」
ケビン「車イズ馬!」
アン「ノーーー!!車ノット馬!それは馬車ですぅ!」
ケビン「オーー、馬車!馬車バシャバシャ!」
アン「Well done‼︎」
ジョー「(意に介せず)それからどうなったんでやしたっけ?」
バニー「(復活)で、あたしたちは何とか逃げてきたんだけど………そこで入手した謎の秘薬からDSK社の関連企業、ソーマ製薬って所が怪しいとわかったのよね!(第七章)」
アン「はい!秘薬は、ゾンビの様な兵隊を作る秘薬、ゾン秘薬でした!」
ケビン「ヒィ、飲んだらゾンビの様になる薬!すごいコワイですネ!」
ジョー「それで、工場調査のために2組に分かれて潜入したんでやんしたね」
バニー「そしたらそこにあったのは、ゾン秘薬の原料であり、新しいエネルギーである
アン「メイド帽のロゴに、Mary-Annという字が書かれた武器とか、核晄で動くオートマタ兵とかがありました!!」
ケビン「ナント南斗の水鳥拳!アッと驚くタメゴロー!!」
ジョー「後日、アラン医師からそれらはMary-Ann(メアリーアン)部隊だと説明がありやしたね」
アン「絶対アンを罠にはめようとしたのですぅ!」
バニー「まぁ罠じゃないだろうけど、アンちゃんの名前はメリーアン、そして核晄兵はMary-Ann(メアリーアン)部隊………似すぎよね(笑)」
ケビン「GMのインボーdeath!」
アン「そうですぅ!ぷんぷん!」
ジョー「なお、アン嬢は一時的に疑われやしたが、実は核晄兵とは一切関係なかったんでやんす」
アン「みんなに疑われたり、敵に見つかったり、ジェットブーツでオートマタの
その後バニーさんにゲ〇吐かれて服がゲ〇まみれになったり………あの日は散々だったですぅ!」
バニー「で、その直後に誘拐されちゃうのよね(笑)」
アン「そうですぅ!アンが買い物してる途中、後ろから
ジョー「囚われたアン嬢を救うため、レニー嬢含め皆で救出に行きやした」
バニー「そこには、アラン医師と
ケビン「アーーー!そしてレニーサァンが
バニー「ケビンはちょっと落ち着きなさい!(笑)」
ジョー「
アン「激辛料理の拷問でアンの口とお尻が死にました!」
バニー「それじゃなくて!
ケビン「迫る帝国の飛空艦隊!オーー、タゼーにブゼーダゼー!」
アン「王国に迫る艦隊………このままではやられちゃいますですぅ!」
バニー「で、帝国艦隊に対抗するため、こちらも秘蔵の飛空艦出してきたのよね!」
ジョー「それが、今本編で大活躍中の飛空艦、蒸汽複式高機動飛空艦、H-ALST65/R、通称"アルストロメリア"でやんす」
アン「ティム様のご両親が乗ってた機体なんですよね!引き継がれる意志!!」
ケビン「オープンユア会津!!」
バニー「だから意味わかんないんだってば!!(笑)」
ジョー「アルストロメリアは飛び立ち、帝国空軍と接敵………ついに空中戦が始まったんでやんす!(第十章)」
バニー「ここからは現在更新中の章だからあまり言うとネタバレになっちゃうし、ここからは直接本編見てもらった方がいいかな」
アン「ヘビーマシンガン二つ持ったアンの活躍をぜひ見てくださいっ!よろしくお願いしますっ!」
ケビン「ワターシもエンジンコントローゥによってレニーサァンたちのお役に立っておりますデス!」
ジョー「あっしもチョイ役で出てるでやんすよ」
バニー「あ、ちなみに、次の章………第11章になるのかな?で、お話は終わりみたい!」
アン「ようやく終わりなんですね!」
ジョー「まだ書き終わっていないらしいんで、本当に次章で終わるかどうかは誰もわかりやせんけどね」
ケビン「エターナル×エターナルデース!」
バニー「それは考えたくないわね(笑)」
バニー「………ってな感じで、かなり駆け足になったけど総集編としてはこんな感じかな?」
ジョー「お疲れ様でやんした。ちゃんと最後まで説明出来やしたね」
バニー「いやー、ジョー記者来てくれてホント助かったわ!ありがとう!」
ジョー「いえいえ、とんでもございやせん」
アン「アンのおかげですぅ!ふふん!」
ケビン「ワターシのおかげデースネ!フフン!」
バニー「2人は最初邪魔ばかりしてたでしょ!なんで自慢げなのよ!!(笑)」
ジョー「さて、という事で、総集編はここまででやんす。ここからは本編を楽しんでくだせえ」
バニー「はたしてぐだぐだーずは帝国の進撃を食い止め、ワット社長から"高価な同人誌"は奪い返せるのか!?乞うご期待!!」
アン「さぁ、我々を導きたまえ、光り輝く未来へと………!!」
ケビン「オーーーー!まだ見ぬアシタ!勝てるハナシカ!ここはヤルシカ、行けるぜタシカ!!」
アン「きっと勝つから!得るぜお宝!主砲撃つから、合わせる力!」
バニー「ちょっと、なんでいきなりラップなのよ!(笑)」
ジョー「それでは、また本編でお会いしやしょう」
アン「あ、そう言えば、これは本編上ではいつの扱いになるんですか?」
ケビン「タシカに………第十章は空中戦のサナカ………しかし、ワターシたちはそれを知っていマース………」
バニー「その辺考えちゃダメ!謎時空!」
アン「そうですよね、だって、あの帝国との戦いで………」
ジョー「おっと、それ以上はネタバレでやんすよ。さあさあ、解散でやんす」
終
制作・著作
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