TSしたら異能系の学園に転入する羽目になりました。
作者:邑真津永世
オリジナル:現代/戦記
タグ:残酷な描写 性転換 TS 戦記まがい 官位 学園 異能 (時に)勘違い 無表情 大日本帝国 銀髪短髪碧眼ロリ
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平凡な生活を送るブラック企業勤めのリーマン主人公の⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎は、突如として現れた通り魔に刺されてしまった。
意識が遠のく中、自身の念願である異世界転生という最高のご褒美を勝ち取る………………。
なーんて、俺の人生に甘いことは起きるはずもなく、実は幼児体型(見た目は銀髪短髪碧眼ロリの完璧美少女)に変わってしまっていました。
妖怪変化もびっくりなこの状況、一体どうしてくれるんですか?俺はここから帰ることができるんですかっ!?
………………え?幼児体型になったからにはここから返すわけにはいかなくなった……?
どういう文脈で返すわけにはいかなくなったのかは不明だが、俺はもう二度と同じ生活を送ることはできないらしい。
…………俺に元々拒否権なんて存在しないようだ。
新たな人生の門出、それはあまりにも悲しく、非条理の極みであり……甘酸っぱいものとは程遠い、異能を強化するための特別機関……[大日本帝国第一王朝異能学園]に放り込まれてしまいました。
一体全体どうなってしまうんだ、俺の人生ってやつは!?
当惑の渦から抜け出せずにいる俺は、楽観をすることなく望もうとするが、様々な困難(勘違い)が自分を襲いかかってくる。
もう俺、人生諦めてもいいですか……?なんて言えるはずもなく、徐々に戦いの中に身を投じるのみであった。
※注釈※
(見た目は銀髪短髪碧眼ロリの完璧美少女で、中身は元ブラック企業勤めリーマンのおっさんです)
カクヨム様にも投稿している作品になります。
https://kakuyomu.jp/works/16817330654416942888
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【挿絵】
・華恋
【挿絵表示】
| 第壱幕 学園転入編 | |
| 第壱話 刺されて死んだ……? | |
| 第弐話 転入手続きは嫌だ | |
| 第参話 Bボタンが効かない | |
| 第肆話 最強へ | |
| 第伍話 人生二度目の学園生活 | |
| 第陸話 体育座りで見るロリは事案 | |
| 第漆話 異能を使った戦闘 | |
| 第捌話 チクられた | |
| 第玖話 緊張しすぎて緊張しない | |
| 第拾話 賜った | |
| 第拾壱話 手袋ポイっ! | |
| 第捨弐話 ◯ンパン◯ンの気持ち | |
| 第拾参和 選ばれちゃったみたいね | |
| 第拾肆話 協力とは縁遠い、表情筋 | |
| 第拾伍話 見つめられても濡れない | |
| 第拾陸話 言い寄るのはやめてぇ! | |
| 第拾漆話 文通って元文系には萌えポイント | |
| 第拾㭭話 悪魔の如き三人衆 | |
| 第拾玖話 仲良し大会?ねーよ、んなもん | |
| 第廿話 俺の笑顔は | |
| 第廿壱話 昇給はご褒美(昇級は除く) | |
| 第廿弐話 権力は代償が付き物 | |
| 第廿参話 友情じゃなくて欲情 | |
| 第廿肆話 お風呂イベント(俺損) | |
| 第廿伍話 | |
| 第廿陸話 この皇女、堕ちたな! | |
| 第廿漆話 修行パートに入りたかった | |
| 第廿㭭話 ぶっ飛ばしちゃって、ごめーんね?(犬系) | |
| 第廿玖話 忍というには忍んでないな? | |
| 第卅話 誘われたった | |
| 第弐幕 研究所掃討作戦編 | |
| 第壱話 潜入捜査 | |
| 第弐話 おっぱいをデカくしなければ即死だった | |
| 第参話 バカンスへ行った気分 | |
| 第肆話 ふーん、にっちじゃん | |
| 第伍話 変態には反対 | |
| 第陸話 | |
| 第漆話 リフォームの匠 | |
| 第㭭話 きょうだい | |
| 第玖話 隣のお客様からです | |
| 第拾話 これもう分かんねぇな? | |
| 第拾壱話 弄びし者 | |
| 第拾弐話 異能が二つ | |
| 第拾参話 囚われた心 | |
| 第拾肆話 何者にもなれない人はいない | |
| 第拾伍話 二人の死神 | |
| 第拾陸話 つける薬はない | |
| 第拾漆話 空中散歩(誰得) | |
| 第拾㭭話 迷路階層 | |
| 第拾玖話 開けてびっくり玉手箱 | |
| 第廿話 龍と云う存在 | |