この物語はまだ船長がアイドルになる前のお話。
”極上の海賊の秘宝”の噂を耳にしたコスプレ女のマリン船長は、最近やっとの思いで買えた小舟で、満月の夜の0時(テッペン)に現れるという幽霊船に乗り込む。
床に落ちていたアクアマリンを拾い上げると階段から誰か降りてきた。
そこにいたのはどこか見覚えのある白い髪をした少女だった──。
”極上の海賊の秘宝”の噂を耳にしたコスプレ女のマリン船長は、最近やっとの思いで買えた小舟で、満月の夜の0時(テッペン)に現れるという幽霊船に乗り込む。
床に落ちていたアクアマリンを拾い上げると階段から誰か降りてきた。
そこにいたのはどこか見覚えのある白い髪をした少女だった──。