【完結】FF8の世界に転生してスローライフを満喫する話。 作:速射弾
アルティミシア
結婚した。
これから家庭を持つのに音楽で食っていくとか言い出した旦那にビビる。
クレイズが連れてきたノーグに説得されて、収入源は確保してある旨を知り渋々許した。
彼氏の影響で自分も音楽を始め、最近では地下ライブでグリーヴァにジャンクションして、大掛かりな衣装を披露。
ラスボス系歌手としてガーデンの名物的存在になりつつある。
クレイズ・オクトー
パパな、仕事辞めてHIPHOPで食っていこうと思うんだ。
スコール・レオンハート
ガーデン卒業後はシド学園長がガーデンで働きませんか? と誘ってきたが断った。
その後学歴と実績を活かし、エスタでモンスターを狩る仕事について、その道のエリートコースを歩んでいる。
ラグナの息子なのにあまりにも頼りになるので、エスタの人達からは血縁関係の真偽が疑われている。
サイファーに少し心を開けたのは、一日にバハムートと戦ってアルテマウェポンに殺されかけて、意味のわからないエデンと戦うというハードスケジュールを一緒に経験したから。
それぐらいの事件が無いとサイファーに対して直接心は開かない。
リノア・ハーティリー
魔女でありエスタとガルバディアを裏で牛耳る女マフィア。
キスティス・トゥリープ
どうしてもガーデンから離れたく無くて、SeeDとして世界を救った実績とコネを使い、再び教師として再就職した。
偶然にも昔気になっていた人が同じガーデンで働いている。
トレンディードラマ兼、昼ドラ要員。
ゼル・ディン
卒業後、結婚してバラムに移り住んだ。
肉体労働から子供の御守りまで、色々な事に首を突っ込んでは解決する街で慕われているなんでも屋……みたいな事をやっている。
だがモンスター狩り以外にどうやって収入を得ているのかは不明。
賢い奥さんがしっかりプランを立てて家計の管理してくれているらしい。
セルフィ・ティルミット
学園祭の準備がひと段落した頃、ちょっと良いなと思う人が結婚して若干ショックを受けた。
おかげで物悲しい曲を上手く弾ける様になる。
慰めてくれたアーヴァインと良い感じになっている。
卒業後はトラビアガーデンに帰国して復興の手伝いと音楽でみんなを元気にさせる活動をしている。
アーヴァイン・キニアス
学園祭ではセルフィの為に心血注ぎ込んで尽くす。
大本命のセルフィに改めてストレートに想いを伝える勇気が出なかったが、悲しんでいる彼女を見て奮起した。
卒業後はトラビアガーデンでセルフィと一緒にバンドマンをやっている。
サイファー・アルマシー
ラグナロクでスコールと再会した時に笑いが堪えきれなかったのは「そうだな」の一言で過去をチャラにされたから。
割と常に自身の想定を上回ってくれるクレイズは、彼にとっておもちゃ箱みたいなものである。
クレイズに紹介されたカードクイーンと出会う。
憧れの映画に出演していたヒロイン役の女優だと知り、運命を感じてしまう。
意外にも子供の面倒見は良い方なので、カードクイーンの息子さんからの評判は悪くない。
風神&雷神
サイファーに人生を捧げる覚悟を持つ狂人二人
サイファーについて行きドールへ向かう。
カードクイーンの父親経由で自分達のカードを作った。
比較的安価で作製したためそのカードの能力値は一般的なオーダーメイドカードより劣る。
意外にも雷神よりも風神の方がカードゲームにハマり、現在カードゲーム風紀委員をしている。
シド・クレイマー
モンスター飯という記事のファンだったが、最終回を迎えて悲しみに包まれている。
地下のマスタールームの使用許可を出したが、バラムガーデンの雰囲気にそぐわない盛り上がり方をしている気がするので不安に感じている。
頼りになるスコールが卒業して凄く残念に思っている。
妻がノーグの事を大好きなのが非常に複雑な気持ち。
イデア・クレイマー
現在のバラムガーデンの経営者ポジション
ノーグが可愛くて仕方ないので、許可出しと共にファンクラブに入ったマスター派会員No.001
ラグナ・レウァール
エスタに帰った後は息子と近くで暮らすようになった。
スコールにはウザがられているが気にせず過ごしている。
既に息子とその彼女には頭が上がらない。
キロス&ウォード
結婚しないのは結局の所ラグナを見るのが楽しいから。
ラグナに人生を捧げている為、実はクレイズ並の狂人二人組。FF8はこんな奴ばっか。
クレイズが「好きな事に人生捧げて良いんだ!」と気づいたのはキロスの生き様を見たからでもある。
変人だという事がバレてきて最近スコールからの目線が厳しくなりつつある。
エルオーネ
プロトタイプユウナ
そのみりきでクレイズを無自覚に寝取りかける。
彼氏関係からカード関係まであらゆる所でアルティミシアの天敵。
素敵で性格の良いお姉さんなのだが、カードゲームが絡むとナチュラルに畜生化してしまう。
コモーグリのカードはバラムガーデンにいる足の早い子供からカードゲームでカツアゲした。
普段はエスタに住んでいて、たまにアルティミシアに会ってクレイズの情報を一緒に見る。
プライバシーの侵害という概念は彼女には無い。
正確にはあるのだが、少し強く押されたら断らない。
ヤマザキ先生
定年間近一般教師
バラムガーデンに乗っている奥さんとの時間を増やした。
仲良くなったラグナに招待されたエスタへの旅行を奥さんが楽しみにしている。
最近のガーデンは変な動物が我が物顔で歩き回るようになり、バンドマンが増えてきたのでその状況に違和感を覚えている。
学園長が許可しているので注意も出来ず、もう私の時代では無いのかもしれないと思っている。
本名ヤマズ・アキは英語名から推察された考察があったのでそれを採用した。
シュウ先輩
CC団カードクイーンハート
後輩(笑)がアルティミシアと結婚して驚愕しかない。
カードゲームが好きなので卒業後はそちら側の道に進みたいと思っている。
カードゲーム会社の人間として働く最中、カードクイーンと関わる事がありその熱意に圧倒される。
ついでに夢を叶えたサイファーと再会して驚愕する。
たまにcc団で同窓会もする。
ジョーカー
CC団カードマジシャン
コモーグリのバンドであるFF8の演出担当に抜擢されて雇われる。
卒業後もガーデンでマスター派としてノーグの部下になり、演出家として活躍。
しかしそれは仮の姿であり、本当は学園長派。
裏でシド学園長に情報を流しているスパイである。
ノーグ/コモーグリ
元ガーデンのマスター
現在はクレイズの頼りになる上司として、ガーデン内で比較的小規模な活動に従事している。
アイドル業を自ら体感した事でその道の視野が広がり、平行して世界に向けてのアイドルプロデュースをやるのもありだなと思っている。
皮肉な事に、人を商品として売り出す事に関して彼以上に上手い人物(?)は存在しない。
コヨコヨ
実は男気溢れる生命体、バハムートとグリーヴァに対しては先輩面をしてファンから貰ったG.F.系アイテムを奢ったりしている。
辛い事があるとよく涙目になるのだが、目がうるうるするだけで決して涙は溢さない。
最近ではラストエリクサーをせびる事を覚えた。
客から貰った贈り物はクレイズとコモーグリが管理しており、その大半は彼等に中間搾取され、転売かアイテム精製に使用されている。
バハムート
G.F.の王
長い問答で満足して仲間になってやるかと思っていた所、
サイファーにガルバディア兵以下だと挑発され、ブチギれて戦いを開始した。
その後ガンブレードを持つイケメン三銃士に酷いリンチを受けてそれがトラウマになった。
ティアマトになってからスコールを見ると動きが鈍るのは、気に入った相手を思い出したのが半分、過去のトラウマが半分である。
存在の本質や心を見抜く事には長けており、クレイズの生活がドロドロの昼ドラ展開になる事を期待しながらG.F.として見守っている。
普段はコヨコヨにジャンクションして宇宙人を守りながら過ごしている。
その為、コヨコヨは故郷の記憶を徐々に失ってしまっている……かと思いきや、
宇宙人の脳の容量が凄い大きかったので、住むスペース確保に記憶を奪う必要は無かった。
クレイズが何かに使えないかなと考えた結果、ライブで召喚されたりするのが今の仕事。
「我らを演出として使うとは……恐るるべきは人間どものエンターテイメントよ……」と思っている
グリーヴァ
最も恐ろしいG.F.
アルティミシアがジャンクションしたまま過去を覗いた事で、クレイズの強さを底上げしていた裏方サポート役。
スコールとは奇跡の共演を果たした。
強面だが意外と素直で優しくてしっかりしており、筋も通すというスコールが想像するような最強の性格をしている。
名実共にイケメンだが、その力が発揮されるのは現在、主人の付き人としてのお仕事と精製アビリティとライブ関係だけである。
顕現し続けられるので記憶を奪う必要が無い。
楽器でアルティミシアをサポートしたり、自らが衣装になったりととんでもなく優秀。
主人の考えを読んで求める要求を先に達成する事ができるので、しもべとしてもクレイズよりはるかに有能。
ガーデンを歩いてると何も知らない生徒からはビビられがち。
出力調節したショックウェーブパルサーをミラーボールとして活用したカッコいいステージ演出に定評がある。
アルテマウェポン
シリアス担当
筋肉専門家なのに魔法を使えるのは、それだけ存在が魔女に寄ってきているから。
カードになったのは、当時の大海のよどみ発掘作業員の上層部にコアなカードオタクが居たから。
魔女の半身が変な風に極まった状態になった結果、エデンのデバッグルームに繋がるようになっている。
エデン
宇宙の管理人
ハインは人間にとっての神様であり月から来た魔物の王、こちらは宇宙全体の神様でありプロパゲーターの親分という感じ。
命の危機を感じている状況でアルテマウェポンにドローを仕掛けるという、普通ならやらないクレイズの行動のせいで不具合が起き、偶然エデンの管理人室に繋がってしまった。
自分のデバッグルームに交渉されかけて、ガンブレードを持つバグみたいなのが居るなと気づいたので出張って来た。
バグみたいな存在というのは別世界から来たクレイズの事。
いちいち細かい部分での人間の見分けがつかない為、とりあえずその場に居たガンブレードを持つ者全員を管理者部屋に呼んだ。
特に考えず消そうとしたら逆に殺されたので、次のループからは出会ってしまったら下手に手を出さず、G.F.面して仲間になってやり過ごそうという事で方針を固めた。
凄い魔法が使えるが、普段は宇宙パソコンをカタカタしてるだけのヒョロガリなので直接戦闘は苦手。
セントラ大陸の地形が他に例を見ないほど抉れて分たれているのは、大昔エデンのエターナルブレスが直撃した為。
天使の様なエデンと対立して悪魔を奉っているセントラ文明は、
宇宙を支配するエデンから脱却しようとして管理人の怒りを買い滅ぼされた……。
というFF12みたいな過去がある。
余談だがエデンを食べている時のクレイズは、一旦消し飛ばされかけてフェニックスに蘇生されているため裸である。
急にクレイズが全裸で走ってきてエデンを食べ始めたので、スコールとサイファーは彼が生き返った驚き以上に気が狂ったのかと思った。
自分の想像を上回る行動をされて流石のサイファーも素直に認めた。
『たべる』の効果は、謎味。全ステータス1UP。
血の色が青いので多分甲殻類。
※これらの設定は原作設定ではありません。大部分が捏造です。
あとがき
力尽きたのでキリのいい所で終わろうと思います。
本来1部で終わりだった所、2部を書こうと思ったのは間違いなくコメントのお陰でした。
書いてみて楽しかったので、望んでくれた人には感謝しかありません。
至らぬ部分もあったと思いますが、読んでいただけた事。
沢山の評価、コメント、ここすき、お気に入り、本当に嬉しかったです。
書く側になってみて、それらがここまで励まされる物だとは思わず、そこに1番ビックリしました。
ありがとうございました。