アーマード・コア6
レイヴンの火エンド後を書いたラスティとC4-621(♀)の愛/哀の物語。


***

ルビコンを燃やす炎を見た。
それはあまりにも美しく、そして恐ろしいもので。

ウォルターの意志を継ごうと決めた621は、カーマンラインである決断をする。

自分の元へと飛んで来た、どこまでも気高い孤高の狼を堕としてしまおうと。
──どうしようもないこの世界で、自分が死なず、生きる為に。

ルビコンから去った二人は、とある星に辿り着く。その星でもまた多くの問題に突き当たる。
悩み、苦しみ、そして二人は互いの気持ちを探りながらも生きていく。

その先に待つものは──

***


Pixiv、及びPrivatter+で掲載していたものをこちらにも移植

  火の記憶
  強化人間は夢を見ない
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