見たことないですがひどい話らしいので、もっと酷くしてみた。
初めて遊戯王を知ったのは、プレゼント交換で手に入れたブースターパックからでした。
パックから出てきた「雷魔神―サンガ―」に、なんとなくかっけーと思ったのを覚えています。
そこからアニメ見ながらひたすらブースターばかり買ってデッキもどき作って遊んでましたね。勝てたためしないですけど。
シンクロ出る前にやめちゃったんですが、今のカードの相場とか聞いて戦慄しますね。漫画に時代が追い付いてしまったというか。
…あのカード、今ならプレミアついたかもしれないですね。
当時は価値が分からなかった土井中、メテオ・ブラック・ドラゴン(ノーマル)とトレードしてしまったんですよね。
レッドアイズ持ってないのに。
何なら融合すらないのに。
ブースターで当てた青眼の白龍(イラストが双六じいちゃん仕様。まだテキストと攻守が別に書かれてた頃の奴)と。
イベント告知!
融合次元が攻めてきた!
デュエルアカデミアとその精鋭オベリスクフォースを倒し、この世界の平和を守ろう!
なお勝利した人にはオリジナルカードパックとパック購入に必要なDPをプレゼント!
※イベント参加中は、(エラッタ前も含む)全ての禁止・制限・準制限が解除されます。
( エ ラ ッ タ 前 も 含 む )禁 止 ・ 制 限 ・ 準 制 限 が 解 除 さ れ ま す 。
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融合次元。
デュエルモンスターズが存在する世界の一つであり、全次元統一を掲げて他の世界に侵略を仕掛けている世界である。
この世界に生まれた子供たちは一定の年齢になると皆デュエルアカデミアに進学し、デュエリストとして徹底的にしごかれる。
全ては次元統一のため。融合こそが最強と知らしめるため。
そして他の世界に送り込まれたアカデミアのデュエリストたちは、歯向かう者たちをデュエルで叩き潰してカード化し、その世界を制圧していく。
そんな中、融合次元は新たな世界を見つけた。
全次元統一のお題目の下、彼らはこの世界への侵略を決定。
いつもの如くゲートを開き、デュエリストたちを送り込み――
――秒で叩き返された。
「ど、どうしたお前ら!?なんでそんなボロボロなんだ!」
ゲートに意気揚々と入っていった先発隊は、数分としないうちに逃げ帰ってきた。
誰も彼もがボロボロで、その顔を恐怖に染めて。
「早く、早くゲートを閉じてくれ!あいつらが来ちまう!」
「あいつら?向こうのデュエリストか!?」
「違う!あれは、あいつらはそんな生易しいもんじゃない!あれは、あれは…!」
その問答にかかった数秒が、彼らの運命を決定づけた。
開きっぱなしのゲートから、向こうの世界の者たちがやってくる。
彼らは自分たちのことをデュエリストではなく、こう呼ぶ。
「「「ヒャッハー!カードパックとDPヨコセー!!」」」
「あれは、悪魔だ…!」
OCGプレイヤー、と。
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2時間。
それが、融合次元にできた事の全てだった。
融合次元は、デュエルアカデミアの者たちはよく戦った。
精鋭でこそないものの、彼らの戦闘力は他次元のデュエリストと比べても高い水準にある。
全次元統一というのも、決して夢物語ではないのだ。
ただ、今回ばかりは、相手が悪かった。
「ヒャッハー!獲物がより取り見取りで殴り放題だー!」
「なあお前アカデミアだろアカデミアだよなあ!?
カ ー ド と D P 置 い て け」
「そこら辺の雑魚一匹ブッ倒しただけでパックとDPがこんなに!?これはタイムアタックするしかねぇ!」
「おいデュエルしろよなんで逃げるんだお前もデュエリスト何だろォ!?デュエルしろ」(満足チェーン射出)
ゲートからあふれ出した彼らは瞬く間に侵攻部隊を全滅させ、それでもなお足りぬとばかりに融合次元へと逆侵攻してきた。
彼らの戦闘力は融合次元の標準を遥かに超えており、迎撃に出た者たちも悪魔の津波の前に一瞬で飲み込まれた。
「大嵐とサンダー・ボルトだあ!」
「馬鹿野郎そこは羽根箒だろが!」
「あ、同族感染ウイルス使いますね」
「踏み潰せ!混 沌 帝 龍 !」
「てめぇそれエラッタ前のじゃねえか!?どっから持ち込んだ!」
彼らは強く、そして一切の容赦がなかった。
ひたすらに勝つために洗練された彼らのデッキの前に、アカデミアの苦しい訓練を耐えた精強なデュエリスト達は全く歯が立たなかった。
「飛べ!ふわんだりぃず×らいざー!」
「いやそいつふわんじゃねぇだろ!?しかもしれっと結界像までおいてるし!」
「お じ さ ん の 金 の 玉 を あ げ よ う」
「あ、要介護龍じゃん」
「よくそれで参加したな!?」
「あ、現世と冥界の逆転引いたんでマキュラ(エラッタ前)落としますねー」
「「「なんてもん使ってやがるてめェ!?」」」
次々と倒れ伏していく融合次元のデュエリストたち。
しかし彼らも何の勝算もなく戦っていたわけではない。
「随分と好き勝手やってくれたなァ貴様ら!」
「だがそれもここで終わりだ」
「俺たち、オベリスクフォースには誰も勝てねぇんだからな!」
オベリスクフォース。
融合次元でも特に強者を選抜して結成された精鋭部隊。
数多の世界で猛威を振るった彼らが来るまでの時間を稼ぐため、融合次元のデュエリストたちは戦っていたのだ。
精鋭を名乗るだけあって彼らの実力は融合次元でも一線を画す。
そして彼らには必勝の策もあった。
「行くぜ、いつも通り…」
「3対1で…」
「バーンで吹っ飛ばす!」
これが彼らの必勝法。
1人に対して3人がかりで決闘を仕掛け、全員が同じ古代の機械猟犬を主軸としたデッキによるバーンと連携で叩きのめす。
卑怯どころの話ではないが、弱者が強者を叩くのにこれほど合った戦法もない。
そして襲われている人間を助けようとこの決闘に乱入した場合、乱入者はペナルティとして2000ダメージを受けてしまう。
ライフが半減した状態からスタートというのはどんな強者でも苦戦は免れない。
そうして彼らは理不尽を押し付けて勝ってきたのだ。
だから今回も同じように理不尽を押し付けようとした。
しかし、彼らは失念していた。
そして彼らは知らなかった。
目の前にいる相手がどういう存在かを。
そして数の暴力とは、自分たちの方が多い時しか使えないということを…!
「ヒャッハーおかわりの追加だァ!!」
「強そうだからこいつら倒したらもっとカードとDPもらえるんじゃね!?」
「バトルロイヤルに参加するだけでDP貰える!?ラストアタックボーナス3人分!?みんなでボコるぞ!」
「俺も!」
「私も!」
「おいも!」
「「「えっ」」」
彼らは、一切怯まなかった。
ペナルティなどどこ吹く風、次々とデュエルに参加してくる。
その数は10、20、30と膨らんでいく一方。
そこまでいってようやく彼らは気づく。
自分たちの方が、数で負けていたことに…!
当然の話だ、今もOCGプレイヤー達の流入は止まらないのだ。
既に万を超えるプレイヤーたちに攻め込まれた状況で、精鋭ゆえに数が限られるオベリスクフォースが囲んで棒で叩くなどできるはずもない。
そしてOCGプレイヤー達は度重なるルール改定に抗い続けてきた連中である。初期ライフが半減するならそれを考慮したデッキを用意すればいいだけ。
バトルロイヤルに怯む理由など、どこにもなかった。
そして最終的に100人対3人の決闘が始まる。
始まる前に勝敗など決まっていた。
そして、蹂躙が始まる。
「バーンにはバーンだ!行け、ダーク・ダイブ・ボンバー(エラッタ前)!!」
「なんの、こっちはキャノン・ソルジャーだ!」
「甘いな!俺はカタパルトタートルだ!!」
「バカ野郎まずは魔導サイエンティスト出さなきゃ始まらねぇだろうが!」
「じゃあこっちはファイアウォール・ドラゴンを」
「ヒャッハー!全盛期サイエンカタパの脅威を食らえー!」
「「「ギャアアアアアアア!!?」」」
「てめぇらエクシーズをバカにしてたよなぁ!?これ見ても同じこと言えるか試してやるよ、いでよNo.16、ショック・ルーラー!!」
「い、一体だけならなんとか」
「3倍だァ!!」
「「「」」」
「真竜皇も用意してたのに要らなかったみたいだな」
「ただのオーバーキルだろそれ」
「寿・司・食いねェ~寿・司・食いねェ~
へい!増殖するGお待ち!!」
「保健所呼べェ!!」
「ワクワクさん、今日は何を作るの?」
「今日はね、ア ー ゼ ウ ス を作るよ!」
「とりあえずカップ麺からノーデン出しとこ」
「苦渋の選択だァ!さあ選べ、クリッター(エラッタ前)か、黒き森のウィッチ(エラッタ前)か!!」
「無法にも限度ってもんがあるだろお前ェ!?」
「バーサーカーソウルだ!ドロー!モンスターカード!ドロー!モンスターカード!!ドロー!モンスターカードォッ!!!」
「ヒョヒョヒョヒョヒョヒョ!昆虫デッキの力を見るがいい!」
「嘘つけお前が使ってるの甲虫装機じゃねェか!」
「ダムド!ダムド!ダムドォ!」
「デビルフランケンだ!」
「ハリファイバー!」
「ア ナ コ ン ダ」
「征竜軍団のお通りだ!」
「蹂躙しろ十二獣!」
「いでよブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン!フハハハハハハ強いぞーかっこいいぞー!」
「これが俺の友情のカード!来い、ドラグーン・オブ・レッドアイズ!!」
「友情破壊の間違いだろそれェ!?」
「パワボンサイバーエンド+リミッター解除×3+巨大化だあ!!」
「誰だあそこの超ロマン大砲成功させた奴!?」
「シューティング・スター・ドラゴンでゴレンダァッ!!」
「デッキめくりはどうした!?」
「サーチでデッキトップはチューナーで固めてある、確認するまでもねぇ!!これでラストアタック×3は頂きだァ!!」
「もうインチキじゃねアレ」
「もっとインチキなのがいくらでもあるから」
「罠カード、ラストバトル!さあモンスターを選んで特殊召喚しろ!あ、俺は昇霊術師ジョウゲン選んだからお前は特殊召喚不可ね」
「一行矛盾やめろォ!!」
「来たぜ未来融合!俺が選択するのはキメラテック・オーバー・ドラゴンだァッ!」
「ち、超大型モンスターじゃねェか!?」
「落ち着け!召喚されるまでまだ2ターンある!」
「そしてオーバーロード・フュージョン発動、今すぐ来やがれ!
…あ、俺この二枚以外は機械族モンスターカードしかデッキに入れてないから」
「「「」」」
「王立魔法図書館を表側攻撃表示で召喚」
『あっ(察し)』
「ハハハ、なんだこいつ攻撃力0のモンスターなんて出しやがった!」
「壺!壺!壺!魔力カウンターを取り除いて一枚ドロー!施し!施し!施し!一枚ドロー!目次!目次!目次!一枚ドロ(以下省略)」
「お、おい、そんなにドローして何するつもり」
「揃ったーッ!!
エ ク ゾ デ ィ ア」
「「「」」」
勝てるものなど誰一人としておらず。
よしんば勝ったとしても、カード化する前に次のプレイヤーが挑んできてそれどころではない。
そして休む間もなくデュエルし続ければ、いずれ疲弊するのは目に見えていた。
傷つき倒れ伏した融合次元の決闘者たち。
精鋭も一般も関係なく、彼らは等しく叩き潰された。
しかし、彼らの地獄はここからだった。
「いつまでぶっ倒れてんだよ?さっさと立て」
「ク、俺たちをカードにするつもりか…」
「は?なんでそんなもったいないことしなきゃいけないんだよ」
「も、もったいない?」
彼らの言葉が、理解できない。
続けて出てきた言葉も、また理解できない。
「お前ら殴らなきゃパックもDPも貰えないんだよ!オラさっさと決闘盤構えろ、次の勝負だ!」
「早くしろよイベント期間限定なんだぞ一秒でも早く決闘してぶっ潰して周回数稼がなきゃいけないんだからよォ!」
「オラ早く立てサンドバッグ!時間がもったいない!」
「「「」」」
それは、カードにされるよりも辛い仕打ちだった。
誰も彼もが、何度も何度も決闘をさせられ、そして叩きのめされる。
彼等に休憩はない。逃げる場所もない。
本丸に攻め込まれてしまった彼らに、ここより下がる場所などないのだ。
「も、もうやめてくれぇ!!降参、降参するから!」
「バカ野郎サレンダーされたらラストアタックボーナス入らねぇだろうが!」
「いやでもサレンダーさせれば3倍の速さで周回できるか?」
「こんな、こんなことが許されると思っているのか!?こんな、人を人とも思わない所業が!!」
「え?宣戦布告もなしにいきなり戦争吹っ掛けて戦時条約も捕虜の取り扱いも決めず1人ずつ囲んでボコろうとした連中がなんだって?」
「何の取り決めもしてないんだから俺たちがお前らに何しようが文句を言われる筋合いはないよなぁ!?」
「というかだれが文句つけるの?聞いたぞお前らの他の次元での所業」
泣きわめこうが、体を丸めて身を守ろうが、彼らは容赦などしない。
無理やり立たせ、決闘盤を構えさせ、そしてぶっ飛ばす。
それはまさしく、悪魔の所業であった。
「ク、くそぉ…」
「耐えろ、流石に日が暮れりゃ奴らもある程度は動きが鈍るはず」
「よっしゃー仕事おーわり!イベント参加するぞー!」
「明日は休みだからオールナイトだぜぇ!!」
「何なら毎日休日だぜぇ!!」
「「「仕事しろニート!!」」」
「「「」」」
昼夜など関係がなかった。
毎日毎日、来る日も来る日も彼らはぶっ飛ばされ続けた。
彼らにはもう、抵抗の二文字すら頭に浮かばなかった。
(なぜだ、どうしてこんなことに…!)
蹂躙されながらもデュエルアカデミアの校長、赤羽零王は考えることをやめられない。
全ては順調だった。前世の娘を蘇らせるため、分かたれた娘たちを集めるとともに融合させるためのエネルギーを集める。それが次元統一の裏の、そして赤羽の真の目的だった。
しかしここまで蹂躙されてはその目的がどれほど遅れるか想像もつかない。場合によってはまた一からやり直さなくてはならないほどに。
最初の偵察をもっと徹底するべきだった?
勝利が続いたことによる慢心?
融合次元のデュエリスト達をもっと鍛えるべきだった?
いくつもの原因を思い浮かべるも、そのどれもがしっくりこない。
しかし何度目かの敗北でぶっ飛ばされ、地面を転がり。
うつぶせの状態から何とか顔を上げてプレイヤーたちの顔を見た時、ようやく彼は悟った。
(ああ、なんだ。簡単なことじゃないか)
「ハンデスしようぜ!俺いたずら好きの双子悪魔な!」
「じゃあ俺は強引な番兵を」
「じゃあ俺は押収だ!」
「追撃は任せろ、トポロジック・ガンブラー・ドラゴンだ!」
「八咫ロック!八咫ロック!」
「デュエルを、俺が、俺だけが気持ちいい最高のデュエルを!!」
「ソリティアしようぜ!お前壁な!!」
「断末魔が長い!」
「オラ負けたらすぐに決闘盤構えるんだよあくしろよ役目だろ!?」
「立て!立って早く構えるんだよ時間は有限なんだよそしてさっさと○ね!!」
「DPオイシイ!オイシイ!」
「カードパックウレシイ!ウレシイ!」
「モンスターではない、神だ!!ゴッドハンドインパクトォッ!!」
「超電導波サンダーフォース!!」
「 光 創 世 」
誰もが笑顔で自分以外の全てを蹂躙し続けるこの世の地獄を見て、彼はようやく自分が何を間違ったのか悟った。
(ズァークが群れでやってきたら、誰も勝てるわけないじゃないか)
最初の、次元統一を目指した時点で自分は間違っていたのだと。
そして赤羽は、融合次元の者たちは、考えるのを、やめた。
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『はーい、イベント期間終了でーす!皆さんお戻りくださーい!』
「アアアアいやだァァァァァァッァ!!?」
「立て、早く立てよ今ならまだもう一戦ぐらい…いやあと十戦…ああやっぱりもっとぶん殴りたいいいいいい!!」
「潰したいだけで死んでほしいわけじゃなかった」
「ちくしょおおおおお運営めェェェェっ!!」
『ああん?大会出禁にすっぞ?』
「「「ヒエッ」」」
OCGプレイヤー達が帰った後。
そこには、何も残っていなかった。
次元戦争のために集めた物資も、カードも、カード化して連れてきた他次元の人間たちも。
侵略されていた世界の者たちが取り返していったからだ。
自分たちの世界から融合次元の者たちが慌てて退却したのを見て不審に思った者たちが融合次元まで追いかけてきて、プレイヤーたちによる惨状を目の当たりにし。
彼らはすぐにプレイヤー達に接触した。
「邪魔はしないしなんだったら隠れてる奴らをあぶりだす囮役も引き受けるから、周りをウロチョロするのを認めてほしい」
「邪魔しないならOK♪」
そして彼らはプレイヤーたちが見向きもしなかった物資やカード化された人々を奪還し(元に戻す方法はマッドを脅して吐かせた。言わないとプレイヤーに引き渡すと言ったらすぐに吐いた)。
触らぬ神に祟りなしと、さっさと帰っていった。
デュエルアカデミアの戦士たちは軒並み心を折られ、屍の如く倒れ伏している。もはや侵略の気概などありはしないだろう。
オベリスクフォース?カード恐怖症となった彼らに何ができるというのか。
建物などもOCGプレイヤーたちが無茶苦茶やった余波で軒並み破壊され、アカデミアは更地同然の有様。
もはや次元統一など夢のまた夢。
融合次元の野望はついえたのだ。
全てが破壊され尽くしたアカデミアの一角で、倒れ伏していた男が立ち上がる。
光を失った目で虚空を見上げる赤羽零王は、既に一つの決意をしていた。
「やめよう、次元侵略なんて」
失った前世の娘を蘇らせるなんて雲を掴むような話を追いかけるより、今目の前にいる家族を大事にしよう。
少なくとも真っ当に暮らしていれば、二度と奴らに出くわすことはないのだから。
『あ、イベント復刻の際はまたよろしくお願いしますねー!』
『「「「アアアアアアアアァァァァァァアアアアアアアアァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァアアァァァァァァアアアアアアアァァァァァァァァアアアアアア!!!!!!????」」」』
コ○ミ「融合次元が攻めてきた?じゃあ禁止制限全解禁してプレイヤーたちに迎撃してもらおう。カードパックとDP出すっつったら乗ってくるだろ。ルール違反?負けたら蹂躙されるしルールのすり合わせの申し込みもないんだぜ?そもそも世界が変われば禁止制限も変わるんだからそのぐらい向こうも承知済みだろ」
遊戯王やってたのそれこそ初代の頃なのである程度調べてヤバそうなのを出してみました。
多分描写外で他のヤバい連中も大暴れしてます。