人類は太陽系の各所に拠点を築きその版図を地球から宇宙へと広げていた。400年前に起きた巨人戦争(ギカントマキア)を経て人類は統一連邦政府の元一つとなり惑星間ワープドライブ技術や義体換装技術の開発に成功し、寿命と呼べるものから解放された人類は新たな時代を迎えていた。
宇宙統一暦608年、反連邦政府組織アルゴノーツは連邦政府が極秘研究をしているという火星圏の衛星基地へと研究の阻止をする為に、人型機動兵器(ゼニスフレーム)を用いた作戦行動を行おうとしていた。


フォロワーさんが考えてくれた設定を元に書いてみたものです。
続かない
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