西暦20XX年、異世界からの門が東京・銀座に開き、帝国軍が侵攻を開始。
無慈悲な虐殺によって多くの無抵抗の市民が犠牲となった「銀座事件」は、日本国民に深い傷と怨恨を残した。
自衛隊の迅速な反撃で敵は撃退され、門の向こう側への進出が始まったが、家族や同胞を殺された国民の異世界(特地)へ抱く憎悪は根強く、やがて理性のタガが外れてしまう者が現れ始める。
  奪われた未来()
  娯楽と化した私刑2025年03月23日(日) 09:48()
  憎悪の矛先()
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