この素晴らしいパラレル世界に祝福を!   作:相棒4869

12 / 24
仮面大佐さんのこの白狐の戦士に祝福をhttps://syosetu.org/novel/298732/で、カズマとアクアの性格が
スカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格だったらと言う話です。

仮面大佐さんとスカイハーツ・D・キングダムさんから許可を得て投稿しています!


今回は昨日の続きで
この白狐の戦士に祝福をでは
第28話 温泉街での暗躍https://syosetu.org/novel/298732/39.html

このふたりの男女に祝福を!では

第50話 狂人達の裏でうごめく影https://syosetu.org/novel/183150/53.html

第51話 主人公が行くところではいつも事件が起こるhttps://syosetu.org/novel/183150/54.html

あたりのアルカンレティアの混浴での出来事の話です。


このふたりの男女の白狐世界 混浴後の決断

風呂での出来事の後、俺たちは宿の一部屋で集まっていた。カズマは混浴であったことを風呂から出てきためぐみん達にも話した。

それは、魔王幹部達が計画を立てている混浴で一緒にいたと言う結構衝撃な出来事だった。

 

 

カズマ「てことがあってさ、しかも」

 

湊翔・めぐみん・ダクネス・トウカ・白夜「「「「「待て待て待て!!」」」」」

 

カズマ「なんだよ…まだ話してる途中だろうが」

 

湊翔「いや落ち着けるか!」

 

めぐみん「そうですよ!それどう考えても魔王軍の会話じゃないですか!?」

 

トウカ「気配を感じたからってよく丸裸で突入したな……」

 

ダクネス「よくそれを前に丸腰で無事だったな…」

 

白夜「すげえ根性だな……」

 

ウィズ「カズマさんよく無事でしたね……」

 

 

カズマの話によると、ハンスと呼ばれていた男はこの街を…アクシズ教団を壊滅させるため秘湯に破壊工作をしたと言っていた。

魔王幹部が2人もいたのによく無事だったな…

それにしても、そんな会話してたのに、よく行く勇気あったな……

 

その魔王幹部が話していたことによると

この街は…アクシズ教徒の資金はこの街の温泉でまかなっているらしい

 

それを破壊するとアクシズ教団の資金源を断つ事になると言うことらしい

 

まあすぐには終わらないとは思うが

 

カズマも言っていたが、アクシズ教徒を終わらせる方法が地味だな…

 

 

カズマ「とにかくだ…こんな会話を俺は聞いてしまったわけだが……どうするか?」

 

めぐみん「どうするって、それは止めるに決まってるじゃないですか!?」

 

トウカ「まあ、そうだな」

 

ダクネス「ああ、それをわざわざ私達に聞く必要があるのか?」

 

ウィズ「そうですよアクア様の為にも」

 

 

カズマが魔王幹部を倒しに行くか聞いてきた。めぐみん達は当たり前のように行くつもりのようだが、カズマの言葉が引っかかったようだ。

俺は、何故カズマがそんなことを聞いてきたかなんとなく分かった。

 

 

カズマ「言い方を変えよう……お前達はアクシズ教徒を助けたいか?」

 

湊翔・めぐみん・ダクネス・トウカ・白夜・龍・アフロディテ「「「「「「「………」」」」」」」

 

ウィズ「カ、カズマさん……それは……」

 

カズマ「まあ、ウィズ言いたいことは分かる。だがな本音を言うとな、別にアクシズ教徒は滅んでも良いんじゃねえかって俺は思うんだよな、というかあんな狂人共を助けることにメリットなんてあるとは思えん、第一俺達は旅行に来たわけで、魔王軍と戦いに来たわけではない」

 

カズマの中でアクシズ教徒は人類と魔王軍の第二の敵だと思っているようだ

アクシズ教徒が世間で頭のおかしい紅魔族よりもおかしいなんて言われている位に…

まあ、気持ちはわかるけどな

 

 

湊翔「ああ……まあ分からんでもないが……」

 

めぐみん「ま、待って下さいカズマ…気持ちは分かりますが、それは……」

 

カズマ「まあ分かっている…ここで放って置くのもどうかとは思うんだがここまで助けたくないと思った事がなかったからな」

 

白夜「まあ、そうだな……」

 

 

いっそ滅んだほうが世のためなのでは?とカズマは思ったようだ

そう思うのはカズマだけではないみたいだ。俺もこの町で色々されて、そう思ったしな

だが、そうは言ってもな……

 

白夜「だが、そんなことをしてあいつらと同類になるのはゴメンだな」

 

湊翔「俺も思うところはあるが、仕方ねえだろ」

 

トウカ「気持ちはすごく分かるが行くべきだろうな」

 

カズマ「そうっぽいな」

 

 

俺もアクシズ教には思うところはあったが、白夜の言うとうり、あいつらと同類になるのはゴメンだった。カズマは俺たちの反応を見て、悩み出したようだ

 

 

ダクネス「とりあえずアクアにも話すか?」

 

カズマ「アクアにもか…」

 

トウカ「今のあいつに言うのは危険だと思うがな」

 

 

アクアは自分の信者がここまで酷いことになっていることにショックをうけて宿に籠もっているが……どうだろうか?

 

 

カズマ「分かった…俺の方からアイツに言ってくる

…お前らは街の中央に待機していつでも動けるようにしていてくれ…」

 

ダクネス「分かった…」

 

 

カズマはそう言うとアクアのいる部屋に行く為に俺たちのいる部屋から出て行こうとすると

 

 

めぐみん「そういえばカズマに聞きたかったんですが…話に出てた女性を見てどう思いましたか?女性と一緒に温泉に入れた挙げ句、身体を見れると思い、喜びましたか?」

 

カズマ「どう思ったって……あんな場で…そんな余裕なんてねえよ」

 

 

めぐみんとダクネスは先ほどの混浴のことで、カズマに対して思うところがあったみたいだ。

カズマはムッツリスケベと思われてんのか?だとしたら侵害だ…と言う感じだった。

 

 

カズマ「こう言っちゃあなんだが…俺そういうの同年代の男と比べたら標準レベルかそれより少し下だからな……どうした急に…」

 

めぐみん「いえ……カズマは私達異性に囲まれて暮らしているのに、その……男性が女性にその……日頃から邪な事を全くしないからそういうのに興味がないのかと……」

 

カズマ「ああ……まあ、アクアで慣れてるからな…今更女子が増えてもなんともないな」

 

ダクネス「アクアで慣れてる?」

 

湊翔・白夜・龍・アフロディテ「「「「???」」」」

 

トウカ「えっまさか……アクアのやつカズマと……」

 

 

カズマは、異性と暮らしいていることついて色々と説明していた。

アクアで慣れてると言う言葉に俺達は驚きトウカは動揺していた

カズマの性格的に、そうゆうことではないと思うが

 

 

カズマ「……トウカ、違うからな……」

 

トウカ「!?す、すまん……」

 

カズマ「いやな…最初アイツと…異性とあそこまで一緒に居るなんてこと、母親以外じゃなかったからそれなりに気もはったよ……けど慣れてきて今はなんともないわけだ」

 

 

トウカが思っていることを察したのか、カズマはそれを否定した後に、さらに補足してくれていた。

確かに、カズマの性格的に、あまり女子と関わるタイプではなさそうだからな

 

 

めぐみん「そうだったんですか……てっきり私達に魅力がないのかと……」

 

ダクネス「ああ、私もそう思った……」

 

 

カズマに説明に、自分に魅力がなかったのかと不安になっていためぐみんとダクネスがそんなことを言っていた。

にしてもなんでそんなこと気にしてんだ?

 

 

カズマ「はあ?何言ってんだ…お前らカガミ見たことあるか?お前らみてくれはかなりいいぞ、100点満点中120点上げるくらいに」

 

めぐみん・ダクネス「「え…」」

 

トウカ・白夜・ウィズ・龍・アフロディテ「(!!)おーー」

 

湊翔(直球だな)

 

カズマ「もしかして……異性として見られてないかもしれないって気にしてたのか?一緒に暮らしてんのに常時気にしてたら気が重たくなるだろ。だから自然に接してたんだ、なんだ?やっぱ常時異性として扱って欲しかったか?」

 

めぐみん「あ、いや、そういう事ではなくて///…」

 

ダクネス「あ、ああ、これからも自然に接してもいいからこの話はやめよう///恥ずかしくなってくるから…」

 

 

カズマの発言でめぐみんとダクネスは目の前の紅と黄色が頬を赤くしている

それを言っている本人は特に表情を変えていなかった。

よく、そんなこと普通に言えるな…

 

 

カズマ「ああ…この話はこれで終わりな…俺アクアのとこ行ってくるからまた後でな!………あ、いい忘れてたわ。アクアには内緒な、アイツに聞かれたら調子に乗るだろうからさ」

 

めぐみん「は、はい。わかりました」

 

 

こうしてカズマはアクアのいる宿に走り出した

まあ、確かにアクアが聞いたら、調子乗りそうだしカズマを揶揄う材料にしそうだな……

でもそれより…

 

 

白夜「すげえなカズマ…さりげなく言ったぞ…」

 

めぐみん「……カズマでもあんなこと言うんですね…」

 

ダクネス「ああ……まだ顔が熱い…」

 

ウィズ「カズマさん、大胆ですね!……」

 

龍「ははは、すごいな」

 

アフロディテ「これは面白そうね!」

 

トウカ「なんだ?ダクネス、言葉攻めもイケるはずのダクネスが恥ずかしいのか?(笑)」

 

ダクネス「こんなの……私好みの言葉攻めではない!」

 

湊翔「こんなダクネス初めて見たぞ……」

 

 

 

カズマの言葉にめぐみんとダクネスは顔を真っ赤にしていた。

周りのメンバーのカズマの行動について話したりしており、トウカはダクネスを揶揄っていた。

カズマは多分ここにいる女性陣全員に言ってるとは思うが、

俺はカズマがトウカにもそれを言っているであろうことに、どこかモヤっとした

 

 

 

そんな現場の中、アクアのところに向かっていたカズマは

 

 

カズマ(湊翔のやつ、トウカにも言っていると思ったのか、なんか嫉妬している様子だったな。

まあ、一般的な評価としてはそうなるとは思うが、俺個人としては変わるけどな…

まあ、あいつらの恋模様はゆっくり楽しませてもらうか)

 

カズマはそんなことを思いながらアクアのところに向かっていた。




昨日かいたとうり、この場面で白狐達のメンバーがいたら面白いと思いまして、
特に、アクシズ教について話し合うところは、湊翔や白夜がいる為、それについて話し合うのが深いと思いまして
カズマのめぐみん達の評価のところも湊翔、トウカ、白夜あたりの反応が面白いことになりそうだなと思いまして
このふたの方では、ウィズはいませんでしたが、白狐の影響もありこの世界ではいますね。(ウィズもアクア関連で反応してほしかったのがあるんですが)

もっといい反応が頭で思いついた時は浮かぶんですけど、何故か書くときには思い出せないのなんなんでしょうね?


ちなみにですが、以前の話で書いていた。このふたりの男女の白狐世界 狸の豹変https://syosetu.org/novel/370570/9.htmlで言っていた。アルカンレティアの出来事とは最後のカズマのめぐみん達への直球の評価に対する事です。


このふたりの男女の白狐世界で思いついてた物語(一部)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=325484&uid=443035

別の考えている白狐物語

白狐コンサート回
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324793&uid=443035


ありふれやリゼロも好きな人はこちらも是非!

ありふれたパラレルワールドで世界最強
https://syosetu.org/novel/371072/

Re:ゼロから始めるパラレルワールド
https://syosetu.org/novel/371007/



別の設定のみの妄想ストーリー

デイブレイクがありふれの世界に
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324654&uid=443035

ありふれ物語が始まる前にハジメがガッチャード、香織がマジェードの力を持っている世界

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=325095&uid=443035

死に戻りのことを知っている転生後の本編リゼロ世界の人達がライダーに変身できる状態で転生後のアヤマツ世界のクロスオーバー
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324655&uid=443035
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。