お馬鹿さんたちが暴れれば、死体が増える。
風紀委員会が動けば、お馬鹿さんたちが死体になる。
運が悪ければ、風紀委員会の皆さんだって死体になるかもしれない。
――そして結局、まとめて運ばれてくるのは、私たちのもと。
紀委員会は忙しいなんてよく言われますが、
正直、救急医学部(私たち)のほうがよっぽど忙しいのでは?

あ、死体ではなく負傷者様です。失言しました。



これは、人手不足が深刻な救急医学部の、
とある平部員のとある日常の話。
……看護される側になることが多いのは、きっと気のせいです。

※もともとは、あにまん掲示板に立てたスレを元に、当時の安価とダイスの結果に基づいて加筆・修正したものです。
※不定期更新


過労
  プロローグ
  1・ゲヘナ
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ