シャーレに留学生が来るらしい。大学生でキヴォトスの外から来るのだとか。

先生 "今日からか…珍しいね。"

ピコン、とタブレット型端末、『シッテムの箱』が光り、メインOSの少女、アロナが語りかけてくる。

アロナ「留学なんて始めてですからね〜でも秘書である私がサポートしますよ!安心してください!」
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シャーレの戸が大きな音を立てて開かれ、足音が響き渡った。

(タッタッタッ…)黒い帽子の少女「ねぇ、アビドス砂漠のお宝を暴きに行かない?『先生』!」
さぁ、秘密を暴く時だ!秘封倶楽部(ひみつをあばくもの)よ!
この学園都市キヴォトスに眠る神秘や恐怖を暴きまくれ!
秘密とは、深秘とは!暴くためにあるのだから!
  夢違え、幻の学園の世界の記憶を()
  方舟は、崩れゆく砂の下に()
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