この世界には殻を被ることでしか人間性を得られぬ最弱なある紛い物が存在するという。

だがもし、そこに本物らしきものが現れたらどうなるか?

運命はあまり大きくは変わらないかもしれないが少しは変わるかもしれない。








自ら望んで“悪”を名乗る。

今日、最悪で最凶が動き始め、彼は悪を歓迎する。

全ては悪と決別するために………

さあ、行こう----全ては悪の名の元に











それが、俺という“自称悪”だから









処女作品ですので、駄文と作者の自己満足な解釈や考えになってますが温かい目で見てください。
原作はハーメルンのみの情報ですのでご了承下さい。

感想は受けつけておりますが、作者はガラスより軟弱なハートの持ち主なので厳し過ぎる批判はできるだけしないで下さい。できれば誤字脱字の指摘程度でお願いします。

それでも構わん!という方はポップコーン片手にご覧ください。




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