だが、所詮雑種は雑種。
流れる血そのものが違う天才に勝てる道理など初めからなかった。
……だからさ、お前のような天才はもう俺みたいな雑種に構うなよ、コルニ。
※諸事情で以前のアカウントを消してしまいましたが、ふと創作意欲が湧き上がってきたので恥ずかしながら戻って参りました。
つきましては、以前投稿していた曇らせ作品の中で一番気に入っていたコルニ曇らせの短編を改めて投稿させていただきます。
お楽しみいただければ幸いです。
原作知識を持ってポケモン世界に転生した転生者(フツメン)が妙に頼れる謎の仮面チャンピオンとして周囲のトレーナー達の脳を無自覚に焼き焦がしつつ、「原点にして頂点」なあの人との勝負に満足してリーグを辞めたい話。▼ なお、そんな謎のマスクマンに脳みそウェルダンされたトレーナー達の一部はTSしている上、彼に対して湿度マシマシのクソ重感情を向けているものとする。
総合評価:12584/評価:
/連載:20話/更新日時:2026年09月25日(金) 16:26 小説情報
ポケモンリーグセキエイ大会5回戦、ヒロシとの一進一退のバトルは、ピジョンから進化したピジョットの活躍によってサトシの逆転勝利となる。▼ そして迎えた準々決勝、サトシの相手は同じマサラタウン出身のポケモン吟遊詩人ヒイカだった。2か月前のリベンジに必ず勝つと意気込み、サトシはこれまでの冒険で培った全てを彼女にぶつけるのであった。(存在しない記憶)
総合評価:14233/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年10月04日(日) 10:01 小説情報
▼ 悪役が好きだった。▼ 悪役にならなかった。▼ 悪役になれるかもしれない。▼――じゃあなるか。▼ そんな話。▼ ギャグとコメディとシリアスとダークを混ぜれたらいいな。▼ 程度の差はあるけど、頭おかしい主人公の方が見てて面白いよね。▼ 基本的に主人公の独白。▼ 口は悪い。▼ 読みづらい。▼ 無駄にシビアな世界観。▼ ついでに言うとご都合主義もあるけど、暇つぶ…
総合評価:5567/評価:
/連載:35話/更新日時:2026年09月10日(木) 19:07 小説情報
自分の個性が『ギロチン』だと知った時、僕は正義のヒーロー【ジャスティスマン】になるしかないと思いました。▼これは犯罪史に名を残す事になるヴィランが学生時代に残した言葉である。▼
総合評価:23750/評価:
/完結:66話/更新日時:2024年07月26日(金) 12:00 小説情報
某掲示板に投下したタイトル通り一発ネタSSです。特に続きません▼元となったスレ▼https://bbs.animanch.com/board/6434667▼当SSには『タフ』語録の混入、ならびに過度なケルシー構文の無駄遣いを含みます。
総合評価:2418/評価:
/短編:8話/更新日時:2026年10月10日(土) 16:03 小説情報