だが、所詮雑種は雑種。
流れる血そのものが違う天才に勝てる道理など初めからなかった。
……だからさ、お前のような天才はもう俺みたいな雑種に構うなよ、コルニ。
※諸事情で以前のアカウントを消してしまいましたが、ふと創作意欲が湧き上がってきたので恥ずかしながら戻って参りました。
つきましては、以前投稿していた曇らせ作品の中で一番気に入っていたコルニ曇らせの短編を改めて投稿させていただきます。
お楽しみいただければ幸いです。
異世界に急に転移して困っていた所を、ラスボスに拾われて道具になるお話。▼問屋様から素晴らしい挿絵を頂きました!▼【挿絵表示】▼
総合評価:26760/評価:
/完結:36話/更新日時:2022年02月13日(日) 17:10 小説情報
原作知識を持ってポケモン世界に転生した転生者(フツメン)が妙に頼れる謎の仮面チャンピオンとして周囲のトレーナー達の脳を無自覚に焼き焦がしつつ、「原点にして頂点」なあの人との勝負に満足してリーグを辞めたい話。▼ なお、そんな謎のマスクマンに脳みそウェルダンされたトレーナー達の一部はTSしている上、彼に対して湿度マシマシのクソ重感情を向けているものとする。
総合評価:12494/評価:
/連載:19話/更新日時:2026年03月02日(月) 12:05 小説情報
▼ 曰く付きの妖刀を拾った凡人が、闇堕ちして天才達を曇らせる話です。▼ ※ご指摘が複数ありましたので、タイトルを変更しました!▼ 旧題:曰く付きの妖刀を拾ったので、闇堕ちした剣鬼の真似して遊んでる。
総合評価:9609/評価:
/連載:4話/更新日時:2026年02月23日(月) 06:54 小説情報
転生したら頭の中の居候が色々と助言してくるので大丈夫かと思いながら将棋を指し続ける人のお話
総合評価:96397/評価:
/完結:168話/更新日時:2020年08月19日(水) 18:00 小説情報
いつの間にかウマ娘の世界に転生した貴方は、何故か身に付いていたチート能力を駆使してウマ娘のトレーナーとなり大金を得て好き勝手に生きることを思い付きます。▼そして、いざトレーナーの資格を獲得し、これから中央トレセン学園で面接が始まるというタイミングで貴方は気が付いてしまいます。▼「そもそもチートあるんだから、わざわざトレーナーになって働かなくてもよくね?」▼さ…
総合評価:90698/評価:
/連載:223話/更新日時:2026年05月06日(水) 21:14 小説情報