番いの羚羊
作者:ミズアメ
原作:BLEACH
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 BLEACH ネル・トゥ ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク 独自設定 オリジナル展開 オリジナル斬魄刀 キャラ崩壊注意 ご都合主義
ノイトラとザエルアポロの謀略によって仮面ごと頭を割られる重傷を負わされ、従属官のペッシェ及びドンドチャッカと共に虚夜宮から放り捨てられたネリエル。
その時、傷口から霊圧と魂魄の一部が流出し、ネリエルは記憶と能力のほぼ全てを失った。
それからペッシェとドンドチャッカの計らいによってネリエルは名前をネル・トゥと改め、可能な限り戦いを避けながら、広大な虚圏を気儘に流離う生活を送る。
その一方で、流れ出たネリエルの霊圧と魂魄は、様々な紆余曲折を経て形を得て、浦原商店店員の少年――桂城密葉として現世で暮らしていた。
ひょんなことから四人は出会い、再び家族としての関係を築いていく。
けれど朽木ルキアが黒崎一護に死神の力を譲渡したことを切っ掛けに、四人もまた『崩玉』を巡る戦いの渦へと巻き込まれていくのだった。
その時、傷口から霊圧と魂魄の一部が流出し、ネリエルは記憶と能力のほぼ全てを失った。
それからペッシェとドンドチャッカの計らいによってネリエルは名前をネル・トゥと改め、可能な限り戦いを避けながら、広大な虚圏を気儘に流離う生活を送る。
その一方で、流れ出たネリエルの霊圧と魂魄は、様々な紆余曲折を経て形を得て、浦原商店店員の少年――桂城密葉として現世で暮らしていた。
ひょんなことから四人は出会い、再び家族としての関係を築いていく。
けれど朽木ルキアが黒崎一護に死神の力を譲渡したことを切っ掛けに、四人もまた『崩玉』を巡る戦いの渦へと巻き込まれていくのだった。