ゼロの人魚姫
原作:ゼロの使い魔
タグ:ガールズラブ 残酷な描写 クロスオーバー 美樹さやか アニメ基準 召喚 半最強 自己解釈あり 異世界転移 イメージソング募集中 さやかの嫁は杏子過激派 曇らせ シリアス 再構築 叛逆後
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ある日突然、肉体を取り戻し、異世界へと召喚される。
魔法が当たり前に存在する世界で、
彼女は魔法が使えない少女――ルイズの使い魔として契約してしまう。
だがさやかにとってそれは奇跡ではない。
願いの対価として受け入れた結末がある以上、
生きている今こそが“間違い”だと信じているからだ。
「帰る」と彼女は言う。
それは元の世界への帰還ではない。
あるべき姿――受け入れた滅びへ戻るという意味だ。
それでも、使い魔の証であるガンダールヴの刻印は、
主を守る力とともに、本来執着しないはずの心に情を芽生えさせていく。
その感情は自分のものなのか。
それとも与えられた役割の残滓か。
かつて憧れた正義の味方として戦いながら、
それでも自分を赦さない少女と、
そんな彼女を理解できないまま手を伸ばす少女。
これは、間違っているかもしれない命を抱えたまま、
それでも剣を取り続ける物語。
あらすじ、訂正しました
| プロローグ「今日からあなたのご主人様」 | |
| 第2話「これからよろしくね。ご主人様」 | |
| 第3話「どう?あたしと契約する気になった?」 | |
| 第4話「対等な立場でいたいの」 | |
| 第5話「メイドさん・・・・だと!?」 | |
| 第6話「ルイズの使い魔でよかったって思うよ」 | |
| 第7話「こんな奴に下げる頭なんてない!」 | |
| 第8話「オクタヴィア、オクタヴィアのさやか」 | |
| 第9話「それであたしをどうしますか?」 | |
| 第10話「あたしはね、インキュベーターと契約した魔法少女」 | |
| 第11話「どうだい俺様を使って見る気はないかい?」 | |
| 第12話「そうかあ、ついにあたしにもモテ期が来たってわけかあ」 | |
| 第13話「まーた助けられちゃったなあ」 | |
| 第14話「大切な友人のためならあんなもの・・・」 | |
| 第15話「そういえばあたしたち髪の色似てるね!」 | |
| 第16話「謝らなきゃ」 | |
| 第17話「嫌いにならないでね」 | |
| 第18話「あれはあたし、あたし自身だよ」 | |
| 第19話「ごめんね」 | |
| 第20話「どうやらやらなきゃいけないことがまだあるみたいだからね」 | |
| 第21話「希望と絶望は差引きゼロなんだよ」 | |
| 第22話「これでも正義の味方を名乗ってたんだよ?」 | |
| 第23話「だから違うんだってぇ、ルイズぅ」 | |
| 第24話「気に入ってくれたんならよかった」 | |
| 第25話「・・・あなたの演奏、素敵だと思う」 | |
| 第26話「ちょうどいい機会だから、音楽の力を見せつけますか」 | |
| 第27話「あの平民は何者だ……!」 | |
| 第28話「サヤカ、何か困ったことがあるならちからになるわ」 | |
| 第29話「友人はモンモランシーと呼びますわ」 | |
| 第30話「ええ。あなたにしか頼めないのです、ルイズ」 | |
| 第31話「私にしかできないってことよ」 | |
| 第32話「あたしからはもう何も言うことはないよ。」 | |
| 第33話「…笑うしかない…こんなの、笑うしかないじゃん…」 | |
| 第34話「…いいえ。今回の任務に彼女は連れて行きません」 | |
| 第35話「ガンダールヴ?」 | |
| 第36話「ママ…」 | |
| 第37話「そう、海のお姫様が地上の王子に恋をする話」 | |
| 第38話「私と結婚しよう」 | |
| 第39話「あたしにはさ、神様がついてるんだ」 | |
| 第40話「こんな時、あんたが居たらよかったのに」 | |
| 第41話 キュルケ | |
| 第42話「ルイズには、このこと話さないでほしい…」 | |
| 第43話「今ここにある身体がただ死体になるだけだよ」 | |
| 第44話「わかってくれてうれしいよルイズ」 | |
| 第45話「では誓いのキスを」 | |
| 第46話「とりあえず、目的の一つは達成させてもらうよ」 | |
| 第47話「隠しても仕方ないよね」 |