――首都直下型地震。
 いつか必ず来ると言われている地震であり、今後三十年以内に70%の確率で起こるとされている。
 また、最悪の場合だと死者は1万8千人、避難者数は480万人にも上るとされており、全壊・焼失する建物は40万棟と想定されている(2025年12月19日時点)、日本の中枢である『首都』に大打撃を与える地震である――。

 また、今回想定とした地震パターンは東京湾北部地震。マグニチュード7・3(兵庫県南部地震こと阪神・淡路大震災と同じ規模)であり、事務所は壊滅的な被害に遭うことを描写している。
 最悪のパターンである、冬の夜六時に発災想定。本作品は啓発の為2016年に発生した熊本地震と同じ、前震から本震、そして余震という想定で書いている。

そんな震災にC.FIRSTとプロデューサーが遭ったらどうなるのか。
彼らはどう行動し、どう生きるのか。

夢小説であり、啓発小説です。
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