三国志の武将達が女性になった世界、それは虚ろの様に生まれて虚ろの様に消えていく外史の一つに過ぎない…筈だった。
「北郷一刀」という青年が銅鏡の力で迷い込んだ事で消え去る筈のその外史は存続してしまった。
其処で劉備元徳の立ち位置で過ごしていたがそんな彼を二人とは別の管理者達が排除しようとした結果、「始まりの外史世界」を起点に別の『真なる外史世界』が幾つか誕生してしまい、これによって「北郷一刀」のいる世界には極力不干渉すると決まったのである。
その「真なる外史達」の発端となり、消滅した筈の「始まりの外史」もまた「北郷一刀」の《もう一度》という願いにより同時に再生されていたが其処はやはり終端が約束されている辿り着くべき「印」が「無」い為に「無印外史」と呼ばれているのであった。
その無印外史を存続させる為のファクターとして魔神大戦で消滅寸前で救出された横島忠夫が送り込まれた。
そんな彼がこの世界でどの様な物語を紡いで行くのかはまだ、誰にも解らない。
(`・ω・)ベースとなる世界が無印なので、原作名もそれに合わせています。
ちなみに北郷一刀を排除しようとした内の一人はまた別の北郷一刀が女性化した世界に御執心らしい。
(左○「ほっとけっ!」)
「北郷一刀」という青年が銅鏡の力で迷い込んだ事で消え去る筈のその外史は存続してしまった。
其処で劉備元徳の立ち位置で過ごしていたがそんな彼を二人とは別の管理者達が排除しようとした結果、「始まりの外史世界」を起点に別の『真なる外史世界』が幾つか誕生してしまい、これによって「北郷一刀」のいる世界には極力不干渉すると決まったのである。
その「真なる外史達」の発端となり、消滅した筈の「始まりの外史」もまた「北郷一刀」の《もう一度》という願いにより同時に再生されていたが其処はやはり終端が約束されている辿り着くべき「印」が「無」い為に「無印外史」と呼ばれているのであった。
その無印外史を存続させる為のファクターとして魔神大戦で消滅寸前で救出された横島忠夫が送り込まれた。
そんな彼がこの世界でどの様な物語を紡いで行くのかはまだ、誰にも解らない。
(`・ω・)ベースとなる世界が無印なので、原作名もそれに合わせています。
ちなみに北郷一刀を排除しようとした内の一人はまた別の北郷一刀が女性化した世界に御執心らしい。
(左○「ほっとけっ!」)
| 第一節「終わる物語。そして…」 | |
| 第二節「二度目の出会い」 | |
| 第三節「邂逅、横島と劉備」 | |
| 第四節「天の御使い」 | |
| 第五節「紅い茜雲」 | |
| 第六節「襲来と開戦」 |