那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる 作:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE
ハーレムバイパー、たしかに鳥籠から連想出来るのでありよりのあり。
むしろそれが正解では?
一応要人トリオン高めにしてるので変なことさせてみてぇので考察進めていって出来そうならやってみますかね鉛弾。
沢村さん揺らぐ、はボーダーの規則的にという話です。
日本の常識的に一夫多妻はだめだし。
イコさんが知ったら羨むだろうけど、そこらのごたごたは書くかどうかわかんないぜ!!
ののさんは出すぜ!!ぐへへ!!
あと数日で入学式となるある日のこと。
ワイは公平に刺されそうな朝を迎えた。
あの深夜テンション徹ゲー会から距離感が変わってしまった柚宇先輩と玲がワイのベッドに当たり前のようにいるようになってしまった。
玲に関しては体調云々があるから……と聡そうとしたら「トリオン体になってるから大丈夫だよ」って返された。
ワイの拒否権はないそうだ。
「可愛い女の子侍らして、おぬしも悪よのぉ」
そういう柚宇先輩のちょっと無防備な寝巻き姿にドキリとしたり
「カナくん?柚宇先輩のほうばかりみてない?」
後ろから抱きつく華奢な玲の体温と心臓の鼓動に安心と興奮を覚える朝。
どんどん取り返しのつかないラインに押し上げられ叩きつけられている気がする。
「いやまあ……毎日大変眼福だけどそろそろ理性の方がですね。危ういといいますか」
「「…………」」
グイッと玲がワイをベッドに寝かしつけそこによいしょっと柚宇先輩が乗る。
ほどなくして玲も乗り、ワイの胴体はタレ目かわいい柚宇先輩とおしとやか顔面偏差値ハーバードの玲に視界が占領される。
というか、この体勢……
「も〜、そんなこというとおねーさんも気が気じゃなくなるのだよ?」
「今日も、マーク付けてあげる……だから」
「「我慢できなくなったら何してもいいからね」」
愛されるのは幸せだという。
その理屈でいえばワイは十分すぎるほど幸せなのだろう。
だが、なんだろう……この2人、ワイがどうなっても一緒にいると言いだしそうな予感しかない。
「お手やわらかに……」
「あ〜……それは無理」
「覚悟してねカナくん」
「ひゃい……」
今一度言う、ワイに拒否権はない。
そんな午前を過ごし、今日も今日とてトリガー構築を考える。
C級の時は
公平には相談しない。絶対
とりあえず入れたいのは……スコーピオンだ。
トリオン消費が控えめであり攻撃力高めかつ軽量のトリガー。ワイのスタイルにもあってそうだ。
一先ず利き手側にいれて……あとはシールド2個、隠密用のバッグワーム。
残った二枠はどうしようか……
「玲はもう決まってるんだっけ?」
「うん。
「セオリーもちゃんと守ってる感じかぁ……僕もそうするべきかな」
そもそもワイのしたいスタイルとチームとしてのバランスを取るかどうか、という話もある。
ワイもなんと言っても青少年。
明らかに想いを寄せてくれている玲や柚宇先輩の前ではかっこよくありたい歳頃。
……それに、玲がまた倒れそうな時。今度は駆け寄って手を取れるような。そんな風になりたい。
「……決めた。こうするよ」
選んだのはグラスホッパー。
簡単に言えば反射する板を作り出すトリガー。
エンジニアの人に申請をしてトリガーを受け取る。
白色のトリガーケースに収められたワイの戦って守るための力。
「試し斬り……どうしよう。そもそも僕の考えてるような挙動するかな……」
「じゃあまず……隊室のシュミレータ使ってみたら?」
「たしかに。小夜さん大丈夫かな」
引きこもりから引きこもりがちになりつつある後輩を思い浮かべる。塩こんぶと水で飢えを凌ごうとしていたのを阻止し、一人暮らしで培った料理スキルを振る舞うことにして食べさしているような状態のあの子は……
『そういうだろうと思って準備できてます。要人先輩は初の隊室ですね』
「助かるよ。じゃあすぐ向かうね」
『お待ちしてます』
「大丈夫だって。玲はどうする?」
「私は……」
少し考え、目を伏せる。
その仕草はやはりと言うべきか様になっている。
「ランク戦の方で試してみるわ。使い勝手は変わらないはずだもの。それに……小夜ちゃんもカナくんと二人っきりになりたいはずだし」
案内に従い、我らが日比谷隊の隊室前に。
扉を開き入ると……
目につくのは謎の凹凸や壁につけられた配管。
おおよそ意味の無い装飾品だろう。この前、ネトゲで見た小夜さんが作ったマイルームを彷彿とさせる。
「おかえりなさい、ですね要人先輩」
オペレーターの制服とも言えるタイトスーツ姿にちょっとドキリとする。
スーツ姿の女の人を少し魅力的に感じてしまうのは恐らく性癖。それに背伸びしたようにぴしっと着こなしている小夜さんの姿はなんだか愛らしくと思えてしまう。
「似合ってる……ね?」
「はい?……あー、そういえば要人先輩こういうのすきでしたもんね……へんたい」
「え、あ、ご、ごめ……」
「冗談ですって。それに要人先輩にならそういう目で見られても問題ないですし……むしろ、見られたいし……さっさとシュミレーションしましょ」
……残念ながらワイは難聴系ではないためばっちりとその声を聞いてしまっている。つまるところ、小夜さんもそうかもしれない。
……いやまあ、別にそれはいいんだけど。
どんどん人として取り返しがつかないことになってるのなら、想いを寄せてくれる人を大切にしたいという心持ちに変わりつつある。
ワイはワイのことが好きな子が好き……なのかもしれない。
前言撤回。
普通に見た目が好みな人も好きです。
それが否応でもわかったのは今日、個人単位での防衛任務でオペレーターを担当してくれた藤丸のの先輩。
シュミレーターで磨いてわりとすんなり覚えれた技術のお披露目になれればいいなとしか思ってなかった防衛任務で
……下世話な言い方になるけど
おっぱいのおっきい姉御肌のスーツ女子という存在にいきなり脳内を掻き回されてしまった。
「よろしくお願いします藤丸先輩」
「おうよろしくな!」
竹の割った性格もかなり好印象。なんというかその……すっごく好みな人って実在するのまず目を疑うという知見を得れるほどワイの好みな人だ。
ボーダー隊員として望んだらダメなのはわかってる……けど、
ダメだな。もうすっかり
『警戒!』
そんなことを思っていると本当に来てしまう。
大型と中型砲撃タイプ。名前は確か
「バムスターとバンダー……」
距離はかなり離れている。
つまり、まだワイが戦える距離じゃない。
……あの走法を会得するまでは。
「藤丸先輩、砲撃のアラートなるべく早くお願いします」
『おう任せな!』
グラスホッパーを起動、その場で3回ほど足踏みをし定位置に。
そして……1歩目、2歩目の予想地点にグラスホッパーを置く。
地面を踏みしめ、傾斜をつけた横移動にエネルギーを使えるような置き方をしたグラスホッパーを踏む。
ひとつ踏めば次の地点に、もうひとつ踏めばさらに……これを繰り返し縦横無尽に地上も空も駆ける。
遠くに思えた敵も、すでに射程内に捉えれるほどの高速移動。
グラスホッパーの仕様を読んでいた時に思いついてしまった頭の悪い運用法。
強さは……
「速さと、重さ!」
トリオン能力にものを言わせた大きめのスコーピオンが口の中にある大きな
残ったバムスターも
『はっや、たっか!!』
バンダーが地に伏せるよりも早く頭付近に出したグラスホッパーを踏み高く跳ぶ。
公平の好きな物……両手のトリガー双方に
速くなりすぎたワイを見上げるようなトリオン兵には
白いなにかを中心に星雲のように広がるトリオンの光が見えたはずだ。
「
物理的に輝かしいお披露目をし、懸念が自信へと変わっていく。
見ました?なんて野暮なことは言わない。
『すっげえな!あんな挙動始めてみたぞ?』
「おや、なら見物料でもいただきますか……内心成功するかどうかドッキドキでしたし」
言う余裕がないだけというなんとも言えない事になっているからだ。
カッコつけのために一歩間違えば大事故に繋がるほどのスピードで……決まれば強い。
『じゃあ任務終わりに飯連れてってやるよ。何がいい?』
「えと……藤丸先輩のオススメで。嫌いなもの特に無いので」
『あたしの好み、か。OK楽しみにしてろよ日比谷!』
最低なことが脳によぎる。
この先輩が欲しい……
那須さんのヤンデレハーレムバイパーとヤンデレ常識粉砕トマホークで徐々に思考が汚染されてる……
みたいな描写をば。
藤丸ののさん、現段階だとモテない浮いたコマらしいっすよ。
なんかドブカスの言葉が出たのは……まあ、描写したら投射呪法っぽいなと思ったから
ちなむと筆者的にののさんに早めに会っちまったら那須さんがただの初恋キャラになるぐらい相性いいと思っとります。
卑屈めな思春期キャラが姉御肌なキャラに浄化され恋に落ちる的な
見たい話〜名前だけなのはシチュ浮かんでないやつ
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双葉、助けられ一目惚れ
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那須さん、ハーレム暗躍
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クマちゃんさん、絆される
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茜ちゃん、紹介される
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ののさん、狙われる
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綾辻さん、暴かれる
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要人、ソロランク戦
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カトリーヌ、悶える
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王子、命名する
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迅さん、暗躍する
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瑠花ちゃん、お忍び
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コナ先、布教される
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槍バカ
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弾バカ
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沢村さん、揺らぐ
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加古さん、仕留める