唐突に思いついてつい

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ポケモン剣盾世界にドブカスがいます
書きたいシーンのみなので短め


第1話

ゲーム冒頭のローズの演説後行われたチャンピオンとのエキシビションマッチ後の控室

 

「やっほー、おつかれ様やねえキバナ君」

 

「毎年、毎年やられ役ご苦労様やな」

 

「あーらら、気ィ悪うしたか?、けれどホンマの事やろ?」

 

「誰かしらに指摘くらいされとるやろうけどキバナ君ダブルバトルが下手くそやねん」

 

「天候使い、ドラゴンストームとか名乗っとるけど毎回毎回自分の技で天候を上書きしてもうて全然行かせてへん」

 

「ジム戦の時の手持ちにもドラゴンポケモン二匹しかおらんやん、しかもダブルならではの戦術も使わへん」

 

「なんで自分が勝てへんのか反省会とかせえへんの?、あー確か代わりに自撮りしとるんやっけ、あほらし」

 

「あれか?、ガラルのジムリーダーでは最強とか、他の地方ではチャンピオンになれるとか噂されとるがそれがキバナ君のなけなしの自尊心を支えとるんか?」

 

「他の地方ではチャンピオンになれるとかいう噂流した奴は目ぇ腐っとるんやない?そいつ」

 

「チャンピオンというもんの強さを知らん罪人や、それに他の地方のチャンピオンに失礼やないかキバナ君程度と並べられるなんてなぁ」

 

「キバナ君とダンデ君を見てそんな事言う奴は雑魚や、死んだらええねん」

 

「いつの間にか顔真っ赤やね、図星やからまともに言い返せへんのやろ?」

 

「どうせ今日も自撮りするんやろ、俺様は頑張ったからファンに褒めてくれーってなぁ」

 

「胸倉つかむのやめーや、服が伸びるやろこれ高いんやで、手ぇ放せや」

 

「なあ、キバナ君もう一度言うてみ?、ダンデ君を倒すのはこの俺やて」

 

「無理な事は言うもんやないよ、大人しくいつも通り自撮りでもアップしてファンにちやほやされていつまで経ってもダンデ君に勝てへん自分を慰めてればええねん」

 

「君はダンデ君の居るアッチ側には立てんよ」

 

「取柄のお顔も台無しやね、鏡見た方がええよアカン顔しとるで」

 

「ほな、さいなら」

 

 

主人公とホップがワイルドエリアに向かった後

 

「あれー、ソニアちゃんやないか」

 

「久しぶりやねえ、ワンパチも元気やね」

 

「こんな所で何しとんの?、さっきワイルドエリアに向かったの今年のチャレンジャーやろ?」

 

「へーダンデ君の弟君とダンデ君の目を掛けてる子か」

 

「懐かしいなあ、俺らも昔はあーやってジムチャレンジ挑戦したなぁ」

 

「ソニアちゃんなあ、ジムチャレンジリタイアしたのに今年のチャレンジャーに絡んで何しとるん?」

 

「邪魔しちゃあアカンやろ?、ソニアちゃんみたいな落ちこぼれが将来有望な子達の邪魔しちゃあ」

 

「確か実家に引きこもっとったよなぁ、遂にマグノリアの婆さんに追い出されたんか?」

 

「ふーん、ダイマックス研究の為のフィールドワークなぁ、出来もせん事をやらせて体よく追い出されただけやろ」

 

「どうせ今年のチャレンジャーにくっ付いておもろそうな事があったらおこぼれでも貰う気でいたんやろ」

 

「えっ、ちゃうの?」

 

「あっ、わかったわダンデ君にでも頼まれたんやろ?ダンデ君も兄弟は大事やろうしなぁ」

 

「それしかないわなあ、俺がソニアちゃんなら恥ずかしゅうてOB面なんてとても出来へんわ」

 

「それにしても残酷やなあ、ソニアちゃんトレーナーの才能も研究の才能も無いんやからなーんも教えられへんやろ?」

 

「それか親友のルリナちゃんにでも頼んでモデルやらせて貰えばええんやない?、ソニアちゃん顔も身体もええんやから活かせばええやん」

 

「これがお金の稼ぎ方や言うてな、雑誌に載ったら教えてくれや友達のよしみで買うたるからな」

 

「なんや静かや思うとったら泣いとるやん、嫌やなあ」

 

「まるで俺が泣かせたみたいやん」

 

「昔から俺がなんで出来へんの?って聞くと泣いとったもんなぁ」

 

「ダンデ君も俺に泣かせた事は怒っとっても何で泣くのかは理解しとらんかったなぁ」

 

「まあ、俺も大人やし謝ったるわ、ごめんちゃい」

 

「ソニアちゃんもいい年した大人がびーびー泣くもんやないよ」

 

 

ビートに負けホップスランプ中

 

「君、そない弱かったっけ」

 

「君がそんなんなっとる理由は聞いた」

 

「ホップ君は間違った事は言うとらんが、それを通すには勝たなアカンかったなぁ」

 

「それにそのビート君の言う事も合うとるとこもあるなぁ」

 

「君のせいでダンデ君が笑い者にされるというとこやわ」

 

「今のバトルも俺もめちゃ手ぇ抜いたんやで、なのに何も出来ず負けるとかガッカリやね」

 

「君、今すぐにジムチャレンジリタイアせぇ」

 

「あんな無様なバトルするくらいならトレーナーなぞ辞めればええ」

 

「ダンデ君も弟が雑魚やと恥ずかしいやろなぁ、俺が君なら申し訳なさ過ぎて死んどるわ」

 

「兄貴の足を引っ張る弟なんぞ要る意味ないやろ、首括って死んだらええねん」

 

「ダンデ君も見る目が無いなぁ、弟がこんなザマじゃあもう一人の方もどうやろな」

 

「ほーん、自分の事は何言われても受け入れとったのに兄貴や友達の事には言い返してこれるんやなぁ」

 

「やるやん、腐ってもダンデ君の弟やね」

 

「そもそも自分の事にも怒れればええんやけどね、がんばり賞ってとこやね」

 

 

スパイクタウン

 

「ネズ君はなあ」

 

「歌も上手いし、顔もええ、後継者にも恵まれとるが絶対にアッチ側にはなれへんねん」

 

「折角ガラルのトレーナーなのに妙な拘りでダイマックスを使わへん、勿体ないねんなあ

町おこしなんぞ気にせんで使えるもんつこえばええのにな」

 

「そのせいでキバナ君にも勝ち越せへん」

 

「しかもジムリーダーも引退すんのやろ」

 

「その点マリィちゃんは優秀やね」

 

「顔もええし性格も悪ない、既に沢山のファンもついとる」

 

「ネズ君の想いを受け継いでスパイクのジムリーダーの後を継ごうとしとる」

 

「何よりちゃあんとネズ君の良い所も悪い所も理解してダイマックスも使うとる、よかったなあネズ君キミよりマリィちゃん強うなるで」

 

「ん、そろそろか?、リハ前にごめんちゃい」

 

「ネズ君はいじめてもつまらんなぁ、聞き流しとるもん」

 

 

ブラックナイト

 

「ローズのおっさん、今日の日を皆楽しみにしとったんやで?」

 

「観客もユウリちゃんもダンデ君も」

 

「なのに沢山の人を裏切って」

 

「非道いなぁ、人の心とかないんか?」

 

「ホンマにローズのおっさんは脳みそがアカンわ、ピオニーのおっさんと逆やったらよかったのにな」

 

「さて、やろうやボール出しぃ本気できいや」

 

「俺はアンタを殺しに来てんねんで」

 

 

ムゲンダイナ

 

「アカンわ」

 

「とりあえず角でも折っといたろかなと思ったんやけどなぁ」

 

「硬すぎるわ」

 

「おーいた、もう身体が1ミリも動かせへん、俺のポケモンも気絶しとるわ」

 

「ドブカス・・・がぁ」

 

「でもダンデ君は無事やし、まあええか」

 

 

ザシアンザマゼンタ到着

 

「ユウリちゃんもホップ君も」

 

「嗚呼、強い目になった」

 

「君らになら任せて逝ける」

 

 




ナオヤ

ジョウト地方エンジュシティの名家出身で、ダンデソニアルリナとは同期
昔から口が悪い、ダンデの事はアッチ側の住人と認識している
ナオヤ自身もアッチ側に行く為に努力を続けている
ポケモン世界のドブカスなので呪術よりマイルドで、素質のあるトレーナーには優しくする(ユウリには素質があったので絡んでも虐めずアイテムをくれる)
挫折しそうな子にも立ち直るチャンスを与える、別にホップを唯虐めたわけではない
仕事はガラルのジムリーダーの査定を行っており、定期的にジムに赴いては評価をしナオヤの基準に満たないと判断されるとマイナーリーグ落ちが近づいてしまう
イメージとしてはアニメのラティ使ってきたジョーイみたいな感じ
実力としてはガラルには存在しないが四天王級、ダンデにはまだ勝てない
手持ちはかそくバシャーモ



本編の補足

キバナにはもっと真面目にダンデ越え狙えよと発破掛けてるつもり、それはそれとして煽る
ソニアは同期で付き合い長いのもあり、分かった上でチクチク虐めてる
後に博士になった後はやれば出来るやんけとニヤケた
ホップに関してはダンデの弟なので期待を掛けているから、ナオヤがダンデの弟がこの程度な訳ないやろと考えていた事もあって
ネズに関しては本当に実力はあるのに拘りのせいで台無しなのを勿体ないと思って
ローズ戦はダンデが来る前に手持ちを全滅させてそのまま本当に足でもへし折ろうとした所ダンデが到着し2人でムゲンダイナの元へ
ムゲンダイナ戦ではダンデを庇って大けがをしてダウン、その後ユウリとホップがザシザマを連れて参戦した事でこの騒動は解決出来ると確信し気絶する



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