聖杯戦争が終わったある夜、衛宮士郎はセイバーを現世に留めるため、無理な強制契約を結んだ。
奇跡的に成功し、穏やかな日常が訪れた——はずだった。
しかし、セイバーの体調の異変をきっかけに、遠坂凛、間桐桜、藤村大河が次々と衛宮邸に集結。
妊娠疑惑が発覚した瞬間、穏やかな朝食の時間は一瞬で修羅場と化す。
セイバーの純粋さと三人の強烈な独占欲がぶつかり合う、
賑やかで甘く、時に痛い日常の物語。
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たぶん2005年ぐらいにガラケーで書いたFate/stay nightをもとにした二次小説です。
パソコンのデータ整理で発掘したので投稿してみました。
イリヤがいないのはルートの関係です、たしか、たぶん……。
  第1話
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