7月3日の推しカプ達(五七✕リーネジ) 作:笛の吹けない笛吹き
原作:呪術廻戦 NARUTO
タグ:ボーイズラブ クロスオーバー 五七 リーネジ 五条悟 七海健人 ロック・リー 日向ネジ 7月3日 推しの誕生日が一緒 バースデーパーティー 召喚 口寄せ ヲタミン キャラ大崩壊
ーー……7月3日。その日。事件は起きました。
「ーー……ほんの出来心だったんです……ーー」
私、七海 健人 は恋人である 五条 悟 に事の顛末を洗い
「七海に出来心なんてあったんだwwビック・リー!」
私の恋人である五条 悟は、大袈裟に無駄に長い手足をバッ!!と広げて「wwwビック・リー!!」と
「ハイ!!僕もイキなリーここに召喚!?でしょうか!?された時はビック・リーしましたよ!!ネジもそうでしょう!?ビック・リーしましたよね!!」
「…リー、七海さんが五条さんに事の顛末を説明してるところだ…邪魔をしてくれるな静かにしていろ頼むから」
私の恋人である五条 悟の横で元気にハキハキと話すロック・リー君と対照的に静かな口調でロック・リー君を窘める日向 ネジ君。の御姿があるので御座います。
……そう、まさしくリーネジで御座います。そしてリーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君の
私とリーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君の
……コトが終わったら恋人を優しく腕枕シてピロートークをシて甘々な時間を過ごすでしょーよ!!勿論、彼にほっとかれて面白く無い当時の私、七海 建人(高専時代)は灰原が読み耽るその件の漫画を取り上げます。
灰原が読み耽っていた漫画はNARUTOでした。その頃は、暁全盛期の頃でした……「ーー面白いだろう!?」そう言って笑った灰原の笑顔が今でもずっと眩しく脳裏に焼き付いている。それからNARUTOにどっぷりとハマった当時の私、七海 建人(高専時代)は灰原と呪術高専な殺伐とした青春の合間に二人で漫画やアニメを観ては、NARUTOを語り合い、NARUTOの疾風伝なアニメで私は、彼等に、リーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君の
「〜〜ッッッ!!ナナミンさん!!感動しました!!僕も忍界大戦で恋人のネジを
「……ッ俺は、恋人を置いて逝ってしまった側なので、灰原さんもきっと、悔やんでいると思いますッ……」
私のモノローグ(※心の中の声)での回想を鑑賞したリーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君の
「七海のモノローグ(※心の中の声)での回想が赤裸々過ぎて草www❣❣そして僕、一応、今彼なんですけどォ、めっちゃ元彼君(灰原君)の話するじゃんwww❣❣ちょっと焼けるなぁwww❣❣」
……と、今彼、の、五条さんが言うので、即座に私は言い返させて頂きます。
「…アナタの方こそ、映画とかで、散々、元彼さん(夏油さん)とイチャコラしてたじゃないですか、…最後くらい呪いの言葉を吐けよっ…って、なんすか?一体なんの言葉を吐いたんですか?愛の言葉ですか?純愛ですか?ありがとうですか?それともア・イ・シ・テ・ルですか?」
「♡〜〜めっちゃ嫉妬してくれるじゃん悟カンゲキ☆」
五条さんは終始、
「ゴック・リー!!流石は
「…イチャイチャプレイ…とイキなリー言われてもな…キングオブ大人な五七さん達は兎も角…まだまだ青二才な俺達にキングオブ大人なイチャイチャプレイが果たしてできるのだろうか?…そもそも…イチャイチャプレイ?とは具体的にどんなプレイなんだ?」
意気込むリー君に圧倒されながらも流石、沈着冷静なネジ君が疑問符を頭に乗せて悩んでいる。ええ、はい、
「……そうですね〜〜!!」ネジ君に問われたリー君は、さながら名探偵のように考えるポーズをして魅せて
「例えばカカシ先生の愛読書イチャパラの如くイチャイチャとパラダイスにプレイするのはどうでしょうか!?」
「…なるほどイチャイチャパラダイスか一理あるかも知れない…ただ問題は俺はイチャパラを読んだ事がない」
「ハッ!!確かに僕も読んだことがありません!!」
リー君が大きな目から鱗とばかリーに仰いました。
…………ええ、はい、リーネジ
「…だが、イチャイチャタクティクスなら…確かシカマルから少し内容を聞いたような覚えがあるな……」
ネジ君が、悩ましげに両手を組んで考えています。
「確か暗号がどうのって言ってた奴ですね!!」
リー君が包帯を巻いた手をポン!と打って答えます。
するとネジ君が「…確か…こんな感じだったか?」と不意にリー君の顎に手を当て「…本当に愛してる?アナタ…」と妖艶に言って魅せる。
「…無理そんなの…それじゃ私の!」とネジ君にアゴクイされたリー君が可愛く答えて言う。
……
ーー……NARUTO第一話のイルカ先生の如く。
「はいはいリーネジのお二人さん男の子同士の術の威力が強すぎです(笑)七海がイルカ先生バリに鼻血ブーしてこのままだと出血多量でパラダイスにイッてしまうのでイチャイチャプレイやめてね(笑)」カカシ先生の声マネをしながらアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんが言うのが聞こえてきて、なんとか私は我に返リーネジました。
「…危なかったです…男の子同士の術(リーネジVer)の威力が強すぎて…血の池地獄に堕ちるところでした…」
私は呪術廻戦OPのカフェでコーヒー飲んでるシーンで座っていたあのカフェの自分で言うのもなんですがイカした椅子に姿勢を正して顔をやや下向きにして座り。鼻の硬い骨の部分でなく柔らかい部分を小鼻と呼ばれるところですね。其処を両側からしっかりとつまみます。……と、私が鼻出血の正しい止め方の処置をしているにも関わらず。アイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんが、私の首をトン!トン!トン!と調子の悪い昭和の家電といった具合に叩いてくる……。
「まったくも〜、ナナミンったら、そんなに鼻血ブーブー出しちゃっていつまで勃っても永遠の少年(思春期)なんだからぁ〜、鼻血ブーブーブー!トン!トン!トン!ツーツーツー!トン!トン!トン!」
「…やめてください…ハイなテンションでモールス信号の如くに喜んで首を叩くの…やめてください…其れは間違った民間療法の鼻出血の止め方です…調子の悪い昭和の家電といった具合に首を叩くのやめてください…昭和のオカンですかアナタは?…後、鼻血ブーと言う表現がなんか嫌です…鼻出血と言ってください…」私が鼻を押さえ鼻声で訴えるとアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんは「めんごめんご横槍入れてめんご〜♫昨今の昭和レトロブームに乗っておこっかなぁ〜と思ってさぁww」とケラケラ蛙みたいに笑って言う。
「医療は流行最先端で最新医療でお願いします!!」
「りょ〜か〜い!!」アイマスクをカカシ先生の額当ての 如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんは満面の笑みで答えてから話を進める。
「とまぁwwおふざけはコレくらいにして話を進めると七海は出来心でリーネジ君達を召喚しちゃったワケだ?」
「…はい…全く持ってその通りです」私は鼻を押さえた鼻声の儘に何時ものスーツのジャケットのインサイドポケットから一枚の赤色の短冊を取り出し事の顛末を洗い
「…この短冊は所謂…七夕の短冊です。因みに赤は愛情や情熱等の恋愛運を司る短冊です。私は、この赤い短冊に…自分の血をインクに自分の髪で作った筆で、ヲタの情念を込めて、願いを書きました…」
「うん。七海、今のところメッチャ怖すぎて滅www❢❢ヲタの情念はタルパ的に具現化しちゃうくらい強いからねwww自分が脱サラヲタ呪術師だって言う自覚ちゃんと持ってwww」アイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんにメッチャ茶化されますが致し方ありません。甘んじて受けましょう。
「…リーネジを拝みたい…と願いを書きました」
私の自供にアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんがすかさず「てか呪術師が念を込めて短冊書いちゃダメでしょwwプロボクサーが素人の人と喧嘩して殴っちゃうくらいダメな奴だょww」と吹き出しながらツッコむ。ムカつくくらいの正論。
……この人『俺、正論嫌いなんだよね〜〜』って、昔々言ってませんでしたっけ?
「…私とネジ君は今日誕生日なので、七夕近いし…許されるかと…そう思って…」私が小さな声でモゴモゴと言い訳させていただきますと私の子供じみた言い訳にアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんがすかさず「七海ってキングオブ大人なのにwwwキングオブ子供な俺より子供じみた言い訳するじゃんwww」と惜しみもなく笑いやがる。
大洗いする……違った。大笑いする。……ですね。
大笑いするアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんの横から件のリーネジ君達が私の書いた念のこもった赤い七夕の短冊を覗き込んで口々に言う。
「なるほどです!!ナナミンさんは!!この赤い短冊でネジと僕を召喚!?したんですね!!」
「…血の契約か…口寄せの術?の様なモノだろうか?」
「なにはともあれ僕はナナミンさんがここに召喚してくださって嬉しいです!!またネジに逢えましたから!!」
「そうだな…俺も…リーもう一度お前に逢えて嬉しい」
再会を喜びあうリーネジを見詰めて五七は思う。
ええ、はい、リーネジ
「まぁ♫誕生日お祝いしたらもとに戻るだろうし?」
アイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんが、再会を喜びあう
「今日は七海とネジ君の誕生日だし♫せっかくだから美味しいものでも食べてパーッとお祝いしよっ❣❣」
♡☆♡☆♡☆♡
そうて取り敢えずエプロン姿になった五七とリーネジは、誕生日のお祝い用のパーティー料理をクッキング〜〜する事になりました。
「
私の号令に「「「
ええ、はい、
そして蕎麦粉まみれになって蕎麦を打つ私とリーネジ君達の横でニシンのパイを焼く五条さん…………。
『…魔女なんですか!?…宅急便なんですか!?』
……とアイコンタクトでツッコめば五条さんはアイコンタクトで『ん?バースデーケーキの代わりだょ☆』とウインクして答える(^_-)-☆『……なるほど。盲点でしたバースデーケーキの存在をすっかリー忘れていました。ナイスフォロー有難う御座いますm(_ _)m』私は結果ナイスフォローな五条さんに感謝しました。
それからちゃっかリー残ったニシンで私は好物のアヒージョを作る。ニシンのアヒージョで御座います。ええ、はい、
そして始まる五七✕リーネジのニシンバースデーパーティー自分で言うのもなんですが呪術廻戦OPのカフェでコーヒー飲んでるシーンで座っていたあのカフェのイカした椅子とセットのイカしたテーブルに、ニシンそばに、ニシンのパイに、ニシンのアヒージョ、となんだかニシンにまみれたニシンによるニシンの為のニシンで
「ではニシンバースデーパーティーにお越しの皆々様、それぞれ着席をお願いします」エプロン姿の儘に私達五七✕リーネジは、それぞれ呪術廻戦OPのカフェで私がコーヒー飲んでるシーンで座っていたあのカフェの自分で言うのもなんですが本当にイカした椅子に着席する。
そうしていよいよ始まる五七✕リーネジのレッツラニシンバースデーパーティー♫。*゚+♫
「それでは皆様!!ご唱和お願い致します。ネジ君と私ののハッピーバースデーを祝しまして!!
「「「〜〜〜
因みに
凄くド健全でド健康的なニシンバースデーパーティー☆で御座います♫。*゚+♫
ーーニシンニシン♫
ーーソバババーーーン♫
(↑リーネジのニシンそばを食すASMR♫)を私は勿の論と録音しつつ♫リスニング〜〜♫致しながらニシンのアヒージョを頂きます。
ーーニシンニッシン♫
ーーアヒージョジョジョ♫
(↑五七のニシンのアヒージョを食すASMR)を五条さんが謎に録音しつつ♫リスニング〜〜♫致しながら食していますが私はツッコミません。なぜなら私もリーネジ君達のニシンそばを食すASMR♫を勿の論と録音しつつ♫リスニング〜〜♫致しながらニシンのアヒージョを食してるので同族で同罪だからです。
そして一通りたいらげたところで本日のメインディッシュと最早成り上がってやがった五条さんが蕎麦粉まみれになって蕎麦を打つ私とリーネジ君達の横で焼いたニシンのパイに、バースデーケーキ代わりのニシンのパイに、ネジ君の歳の
そして歌い出す聞いたことのないひょうきんなメロディラインと独特なリズムの謎のオリジナルバースデーソング〜〜♫
「ハピハピバースデー♫たんたん誕生日〜〜♫お〜♪で〜♪め〜♪と〜♪」
「ネジ&ナナミンさんお誕生日おでめとございます♫」
リー君が五条さんにつられて、おでめと、と祝福してくださいます。正しくは、おめでとう。です。と思いつつもリー君と五条さんから誕生日を祝福されたネジ君と私は此処は素直に。
「「ーありがとうございますー」」と応えたのだった。
五条さんが蕎麦粉まみれになって蕎麦を打つ私とリーネジ君達の横で焼いたニシンのパイに、バースデーケーキ代わりのニシンのパイに、ネジ君の歳の
きっと、このキャンドルの火をネジ君と私で吹き消したらこの夢のようなニシンにまみれたバースデーパーティーは……終わってしまうのでしょう。推しカプとの
7月3日の推しカプ達(五七✕リーネジ)
♡ナナミンさん&ネジ君