7月3日は何と呪術廻戦の最推しのナナミンさん(七海健人樣)&NARUTOの最推しの日向ネジ君の誕生日です❣❣推しの誕生日が同じとか推幸せの極み♡♡なので7月3日の推しカプ達(五七✕リーネジ)な短編小説を書きました❣❣ド健全なBL作品です♡♡ナナミンさん(七海健人樣)がリーネジ君達を推してるヲタミン(ヲタなナナミンさん)と言う謎な設定でリーネジ君達を召喚しますwww口寄せ的な!?クロスオーバーなのかな?一応クロスオーバータグを入れました。違ってたら横槍入れてメンゴ♡m(_ _)m♡そして五七&リーネジでレッツラニシンバースデーパーティーで共に誕生日を祝うだけの話wwwド健全ですが一応BL作品ですので苦手な御方は閲覧注意です⚠キャラも十割呪法の如く瓦落瓦落と大崩壊しておりますので♡キャラ崩壊苦手な御方も閲覧注意です⚠尚、この小説は何でも許せるクロスオーバー?的に?口寄せ的に?何でも許せる心を召喚?デキる、違った、出来る御方向けの作品です❣❣

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7月3日の推しカプ達(五七✕リーネジ)

 

 

 

 ーー……7月3日。その日。事件は起きました。

 

 「ーー……ほんの出来心だったんです……ーー」

 私、七海 健人 は恋人である 五条 悟 に事の顛末を洗い(ざら)い説明していました…………。

 

 「七海に出来心なんてあったんだwwビック・リー!」

 私の恋人である五条 悟は、大袈裟に無駄に長い手足をバッ!!と広げて「wwwビック・リー!!」と(わざ)とらしく驚いて見せます。非常にイラッとキますが非は私にあるので文句は言えません。それに何よリー…………。

 

 「ハイ!!僕もイキなリーここに召喚!?でしょうか!?された時はビック・リーしましたよ!!ネジもそうでしょう!?ビック・リーしましたよね!!」

 

 「…リー、七海さんが五条さんに事の顛末を説明してるところだ…邪魔をしてくれるな静かにしていろ頼むから」

 私の恋人である五条 悟の横で元気にハキハキと話すロック・リー君と対照的に静かな口調でロック・リー君を窘める日向 ネジ君。の御姿があるので御座います。

 ……そう、まさしくリーネジで御座います。そしてリーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君のBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)は、私こと七海 健人の推しカプ(※推しているBL(ボーイズラブ))のカップリングのことです♡♡)だったりするのです。ええ、はい、尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 私とリーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君のBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)との出逢いは、忘れもしなぃ2007年の頃、そう、私が麗しの呪術高専のピチピチの学生だった頃で御座います。その頃、灰原 雄と付き合っていた私は、彼と同室で恋人と言う関係性もあって、いつも通り彼のベッドでイチャコラさっさと致しておりました。(※自分のベッドが汚れるのがイヤなのでそーゆーことをスる時はナナミンは灰原君のベッドで致します❣❣)その日もコトが終わった後、灰原がベッドのヘッドボードに置いてある漫画をそそくさと取り出して読み耽る。そう、自分で言うのもなんですが美少年な私、七海 建人(高専時代)をほったらかして、です。

 ……コトが終わったら恋人を優しく腕枕シてピロートークをシて甘々な時間を過ごすでしょーよ!!勿論、彼にほっとかれて面白く無い当時の私、七海 建人(高専時代)は灰原が読み耽るその件の漫画を取り上げます。

 灰原が読み耽っていた漫画はNARUTOでした。その頃は、暁全盛期の頃でした……「ーー面白いだろう!?」そう言って笑った灰原の笑顔が今でもずっと眩しく脳裏に焼き付いている。それからNARUTOにどっぷりとハマった当時の私、七海 建人(高専時代)は灰原と呪術高専な殺伐とした青春の合間に二人で漫画やアニメを観ては、NARUTOを語り合い、NARUTOの疾風伝なアニメで私は、彼等に、リーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君のBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)に運命的に出逢い強く惹かれ、気がつけば、リーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君のBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)が推しカプ(※推しているBL(ボーイズラブ)のカップリングのことです♡♡)となっておりました。何処となく対照的な性格の彼等リーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君のBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)に自分と灰原、所謂、灰七(はいなな)(※灰原君とナナミンのBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)を知らず知らずの内に重ねていたんです。対照的なリー君とネジ君、そして、対照的な灰原と自分。目映いフルパワーな青春を重ねて()ていました。そして、それは、灰原を(うしな)ってからもずっと。……変わらずに、眩しい青春を閉じ込めて、悪夢の様なあの暑い夏を、乗り越えて、独りで寒い冬を越して、今、良い歳になって、良い加減な春を迎えている。心の傷を舐めあって、塞がるはずの無い心の穴を塞ぎ合うように、互いに支え合うかのように、終始、巫山戯(ふざけ)てばかりの五条さんと共に、俺は、今を、生きているよ……灰原。

 

 

 「〜〜ッッッ!!ナナミンさん!!感動しました!!僕も忍界大戦で恋人のネジを(うしな)ったのでッッッ!!お気持ちお察ししますッッッ!!」

 

 「……ッ俺は、恋人を置いて逝ってしまった側なので、灰原さんもきっと、悔やんでいると思いますッ……」

 

 私のモノローグ(※心の中の声)での回想を鑑賞したリーネジ(※NARUTOのロック・リー君と日向 ネジ君のBL(ボーイズラブ)におけるカップリング名です♡♡)が、感極まった様子で涙ながらに口々に私を健気に慰めて下さいます。ええ、はい、尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 「七海のモノローグ(※心の中の声)での回想が赤裸々過ぎて草www❣❣そして僕、一応、今彼なんですけどォ、めっちゃ元彼君(灰原君)の話するじゃんwww❣❣ちょっと焼けるなぁwww❣❣」

 ……と、今彼、の、五条さんが言うので、即座に私は言い返させて頂きます。

 

 「…アナタの方こそ、映画とかで、散々、元彼さん(夏油さん)とイチャコラしてたじゃないですか、…最後くらい呪いの言葉を吐けよっ…って、なんすか?一体なんの言葉を吐いたんですか?愛の言葉ですか?純愛ですか?ありがとうですか?それともア・イ・シ・テ・ルですか?」

 

 「♡〜〜めっちゃ嫉妬してくれるじゃん悟カンゲキ☆」

 五条さんは終始、巫山戯(ふざけ)てお茶らけて、ホントにこの人は、非常にイラッとキますが、今回は非は私にあるので文句は言えません。それに何よリー…………。

 

 

 「ゴック・リー!!流石は五七(ごなな)さん!!イチャイチャプレイがキングオブ大人ですね!!ネジ!!僕達も負けてはいられません!!イチャイチャプレイしましょう!!」

 

 「…イチャイチャプレイ…とイキなリー言われてもな…キングオブ大人な五七さん達は兎も角…まだまだ青二才な俺達にキングオブ大人なイチャイチャプレイが果たしてできるのだろうか?…そもそも…イチャイチャプレイ?とは具体的にどんなプレイなんだ?」

 

 意気込むリー君に圧倒されながらも流石、沈着冷静なネジ君が疑問符を頭に乗せて悩んでいる。ええ、はい、尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 「……そうですね〜〜!!」ネジ君に問われたリー君は、さながら名探偵のように考えるポーズをして魅せて(やが)て閃いたとばかりに指を立ててネジ君に仰います。

 

 「例えばカカシ先生の愛読書イチャパラの如くイチャイチャとパラダイスにプレイするのはどうでしょうか!?」

 

 「…なるほどイチャイチャパラダイスか一理あるかも知れない…ただ問題は俺はイチャパラを読んだ事がない」

 

 「ハッ!!確かに僕も読んだことがありません!!」

 リー君が大きな目から鱗とばかリーに仰いました。

 …………ええ、はい、リーネジ尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 「…だが、イチャイチャタクティクスなら…確かシカマルから少し内容を聞いたような覚えがあるな……」

 ネジ君が、悩ましげに両手を組んで考えています。

 

 「確か暗号がどうのって言ってた奴ですね!!」

 リー君が包帯を巻いた手をポン!と打って答えます。

するとネジ君が「…確か…こんな感じだったか?」と不意にリー君の顎に手を当て「…本当に愛してる?アナタ…」と妖艶に言って魅せる。

 「…無理そんなの…それじゃ私の!」とネジ君にアゴクイされたリー君が可愛く答えて言う。

 ……此処(ここ)で私の意識は鼻血ブーと飛びました。

 ーー……NARUTO第一話のイルカ先生の如く。

 

 「はいはいリーネジのお二人さん男の子同士の術の威力が強すぎです(笑)七海がイルカ先生バリに鼻血ブーしてこのままだと出血多量でパラダイスにイッてしまうのでイチャイチャプレイやめてね(笑)」カカシ先生の声マネをしながらアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんが言うのが聞こえてきて、なんとか私は我に返リーネジました。

 

 「…危なかったです…男の子同士の術(リーネジVer)の威力が強すぎて…血の池地獄に堕ちるところでした…」

 

 私は呪術廻戦OPのカフェでコーヒー飲んでるシーンで座っていたあのカフェの自分で言うのもなんですがイカした椅子に姿勢を正して顔をやや下向きにして座り。鼻の硬い骨の部分でなく柔らかい部分を小鼻と呼ばれるところですね。其処を両側からしっかりとつまみます。……と、私が鼻出血の正しい止め方の処置をしているにも関わらず。アイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんが、私の首をトン!トン!トン!と調子の悪い昭和の家電といった具合に叩いてくる……。

 

 「まったくも〜、ナナミンったら、そんなに鼻血ブーブー出しちゃっていつまで勃っても永遠の少年(思春期)なんだからぁ〜、鼻血ブーブーブー!トン!トン!トン!ツーツーツー!トン!トン!トン!」

 

 「…やめてください…ハイなテンションでモールス信号の如くに喜んで首を叩くの…やめてください…其れは間違った民間療法の鼻出血の止め方です…調子の悪い昭和の家電といった具合に首を叩くのやめてください…昭和のオカンですかアナタは?…後、鼻血ブーと言う表現がなんか嫌です…鼻出血と言ってください…」私が鼻を押さえ鼻声で訴えるとアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんは「めんごめんご横槍入れてめんご〜♫昨今の昭和レトロブームに乗っておこっかなぁ〜と思ってさぁww」とケラケラ蛙みたいに笑って言う。

 

 「医療は流行最先端で最新医療でお願いします!!」

 

 「りょ〜か〜い!!」アイマスクをカカシ先生の額当ての 如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんは満面の笑みで答えてから話を進める。

 

 「とまぁwwおふざけはコレくらいにして話を進めると七海は出来心でリーネジ君達を召喚しちゃったワケだ?」

 

 「…はい…全く持ってその通りです」私は鼻を押さえた鼻声の儘に何時ものスーツのジャケットのインサイドポケットから一枚の赤色の短冊を取り出し事の顛末を洗い(ざら)い説明する。

 「…この短冊は所謂…七夕の短冊です。因みに赤は愛情や情熱等の恋愛運を司る短冊です。私は、この赤い短冊に…自分の血をインクに自分の髪で作った筆で、ヲタの情念を込めて、願いを書きました…」

 

 「うん。七海、今のところメッチャ怖すぎて滅www❢❢ヲタの情念はタルパ的に具現化しちゃうくらい強いからねwww自分が脱サラヲタ呪術師だって言う自覚ちゃんと持ってwww」アイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんにメッチャ茶化されますが致し方ありません。甘んじて受けましょう。

 

 「…リーネジを拝みたい…と願いを書きました」

 私の自供にアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんがすかさず「てか呪術師が念を込めて短冊書いちゃダメでしょwwプロボクサーが素人の人と喧嘩して殴っちゃうくらいダメな奴だょww」と吹き出しながらツッコむ。ムカつくくらいの正論。

 ……この人『俺、正論嫌いなんだよね〜〜』って、昔々言ってませんでしたっけ?

 

 「…私とネジ君は今日誕生日なので、七夕近いし…許されるかと…そう思って…」私が小さな声でモゴモゴと言い訳させていただきますと私の子供じみた言い訳にアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんがすかさず「七海ってキングオブ大人なのにwwwキングオブ子供な俺より子供じみた言い訳するじゃんwww」と惜しみもなく笑いやがる。

 

 大洗いする……違った。大笑いする。……ですね。

 大笑いするアイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんの横から件のリーネジ君達が私の書いた念のこもった赤い七夕の短冊を覗き込んで口々に言う。

 

 「なるほどです!!ナナミンさんは!!この赤い短冊でネジと僕を召喚!?したんですね!!」

 

 「…血の契約か…口寄せの術?の様なモノだろうか?」

 

 「なにはともあれ僕はナナミンさんがここに召喚してくださって嬉しいです!!またネジに逢えましたから!!」

 

 「そうだな…俺も…リーもう一度お前に逢えて嬉しい」

 

 

 再会を喜びあうリーネジを見詰めて五七は思う。

 ええ、はい、リーネジ尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 「まぁ♫誕生日お祝いしたらもとに戻るだろうし?」

 アイマスクをカカシ先生の額当ての如くに片目だけ隠してナナメに付けたカカシ先生の低予算コスプレをした五条さんが、再会を喜びあう尊ぃ(てぇてぇ)リーネジを見詰めて囁く。

 

 「今日は七海とネジ君の誕生日だし♫せっかくだから美味しいものでも食べてパーッとお祝いしよっ❣❣」

 

 

         ♡☆♡☆♡☆♡

 

 

 そうて取り敢えずエプロン姿になった五七とリーネジは、誕生日のお祝い用のパーティー料理をクッキング〜〜する事になりました。

 

 「()ずはネジ君の好物のニシンそばを作りましょう」

 私の号令に「「「(オー)ーーー!!!」」」と五条さん&リーネジ君達が拳を上げて元気に答える。

 ええ、はい、尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 そして蕎麦粉まみれになって蕎麦を打つ私とリーネジ君達の横でニシンのパイを焼く五条さん…………。

 『…魔女なんですか!?…宅急便なんですか!?』

 ……とアイコンタクトでツッコめば五条さんはアイコンタクトで『ん?バースデーケーキの代わりだょ☆』とウインクして答える(^_-)-☆『……なるほど。盲点でしたバースデーケーキの存在をすっかリー忘れていました。ナイスフォロー有難う御座いますm(_ _)m』私は結果ナイスフォローな五条さんに感謝しました。

 

 それからちゃっかリー残ったニシンで私は好物のアヒージョを作る。ニシンのアヒージョで御座います。ええ、はい、尊ぃ(てぇてぇ)❣❣そして出来上がったニシンそばに、ニシンのパイに、ニシンのアヒージョ、となんだかニシンにまみれたニシンによるニシンの為のニシンで幸福(しあわせ)せな食卓、最早ニシンバースデーパーティーで御座います。

 

 そして始まる五七✕リーネジのニシンバースデーパーティー自分で言うのもなんですが呪術廻戦OPのカフェでコーヒー飲んでるシーンで座っていたあのカフェのイカした椅子とセットのイカしたテーブルに、ニシンそばに、ニシンのパイに、ニシンのアヒージョ、となんだかニシンにまみれたニシンによるニシンの為のニシンで幸福(しあわせ)せな食卓を並べて、ニシンバースデーパーティーをセッティング〜〜致しました。

 

 「ではニシンバースデーパーティーにお越しの皆々様、それぞれ着席をお願いします」エプロン姿の儘に私達五七✕リーネジは、それぞれ呪術廻戦OPのカフェで私がコーヒー飲んでるシーンで座っていたあのカフェの自分で言うのもなんですが本当にイカした椅子に着席する。

 

そうしていよいよ始まる五七✕リーネジのレッツラニシンバースデーパーティー♫。⁠*゚⁠+♫

 

 「それでは皆様!!ご唱和お願い致します。ネジ君と私ののハッピーバースデーを祝しまして!!乾杯(KANPAI)!!」私は自分の誕生日に自分で乾杯の音頭を取らせて頂きました。

 

 「「「〜〜〜乾杯(KANPAI)!!!」」」

 

 因みに乾杯(KANPAI)をしたグラスの中身は健康的なウーロン茶で御座います。私はザルですが五条さんは下戸(ゲコ)、そしてリーネジ君達は18歳で、リー君に至っては酔拳の使い手(原作漫画&アニメでお薬と間違えてお酒を飲んで酔拳で敵と闘うアクションシーンを観賞しました)なので、お酒はNGです。そして間違ってお酒を飲んで暴れたリー君をネジ君とガイ先生の二人がかりでやっと抑えたと言うエピソードも原作漫画&アニメで拝見致しましたのでね。今、此処は禁酒席で御座います。お酒は20歳になってからです。

 

 凄くド健全でド健康的なニシンバースデーパーティー☆で御座います♫。⁠*゚⁠+♫

 

 

 ーーニシンニシン♫

 ーーソバババーーーン♫

 (↑リーネジのニシンそばを食すASMR♫)を私は勿の論と録音しつつ♫リスニング〜〜♫致しながらニシンのアヒージョを頂きます。

 

 ーーニシンニッシン♫

 ーーアヒージョジョジョ♫

 (↑五七のニシンのアヒージョを食すASMR)を五条さんが謎に録音しつつ♫リスニング〜〜♫致しながら食していますが私はツッコミません。なぜなら私もリーネジ君達のニシンそばを食すASMR♫を勿の論と録音しつつ♫リスニング〜〜♫致しながらニシンのアヒージョを食してるので同族で同罪だからです。

 

 そして一通りたいらげたところで本日のメインディッシュと最早成り上がってやがった五条さんが蕎麦粉まみれになって蕎麦を打つ私とリーネジ君達の横で焼いたニシンのパイに、バースデーケーキ代わりのニシンのパイに、ネジ君の歳の永遠18(エイエンエイティーン)と私の歳の28とネジ君と私の誕生日の7と3のバースデーキャンドルをぶっ刺して火を灯す。

 

 そして歌い出す聞いたことのないひょうきんなメロディラインと独特なリズムの謎のオリジナルバースデーソング〜〜♫

 

 「ハピハピバースデー♫たんたん誕生日〜〜♫お〜♪で〜♪め〜♪と〜♪」

 

 「ネジ&ナナミンさんお誕生日おでめとございます♫」

 リー君が五条さんにつられて、おでめと、と祝福してくださいます。正しくは、おめでとう。です。と思いつつもリー君と五条さんから誕生日を祝福されたネジ君と私は此処は素直に。

 

 「「ーありがとうございますー」」と応えたのだった。

 

 

五条さんが蕎麦粉まみれになって蕎麦を打つ私とリーネジ君達の横で焼いたニシンのパイに、バースデーケーキ代わりのニシンのパイに、ネジ君の歳の永遠18(エイエンエイティーン)と私の歳の28とネジ君と私の誕生日の7と3のバースデーキャンドルをぶっ刺して灯した揺らぐ火を見て、私は悟る……。

 

 きっと、このキャンドルの火をネジ君と私で吹き消したらこの夢のようなニシンにまみれたバースデーパーティーは……終わってしまうのでしょう。推しカプとの幸福(しあわせ)な誕生日の一時を噛み締めて、もう少しだけ。と私はこの幸福(しあわせ)誕生日の光景(バースデーシーン)鼻眼鏡(パンスネ)の奥の瞳に焼き付けたのだった。

 

 

 

 7月3日の推しカプ達(五七✕リーネジ)

 ♡ナナミンさん&ネジ君たんたん(ハピハピ)誕生日おでめと(バースデーエンド)

 


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