転生させられた魂は極めてイリヤ色だった。ならば彼女として、生きさせてみよう
もちろん姿はイリヤとして、そして百合の花を咲かせましょう...

「どういうこと!?」

【まぁまぁイリヤさん。落ち着いて】

「落ち着けないよ!?」

これはイリヤスフィール・フォン・アインツベルン(仮)がなのはの世界で月村家のメイドとして頑張るお話
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