吃音症をきっかけに、笑いそのものが恐怖の対象になってしまった(笑われ恐怖症)福永招平が、お笑い芸人を目指すまでの話です。
最初は福永の妹・紫織の視点から始まり、その後は福永視点で進みます。
紫織は公式で妹の存在のみ触れられているため、名前は本作独自設定です。
※闘病記ではなく、福永自身の葛藤と変化を描くことを主軸にしています。

まだ制作途中なので更新はゆっくりめですが、読んでいただけたら嬉しいです。

※pixivの方にも「ゆずみかん#川西太一」の名義でマルチ投稿しています。
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