一つの身体に、二人いる。

クールで人付き合いに興味のない澪と、明るく元気な凪。

《友達作ろーよ!》

「凪がいるからいらない」

《そういうことじゃないの!》

二人で別々の楽器を弾き、録音した音を重ねて動画を投稿するのが、二人の日常だった。

そんなある日、凪に押し切られるまま外へ出た澪は、楽器店で後藤ひとりと出会う。

これは、二人だけで十分だった少女たちが、結束バンドと出会い、少しずつ外の世界を知っていく話。

――そして、二人が「二人でいること」を選ぶまでの話。

AIを利用して読んでみたいなぁって内容を作ってもらいました。自分で書いた方が思ったようなのかけるけど、時間が無いから便利