加速世界に一羽の黒い鳥が居た。
 彼は最速の名を冠し、傭兵として活動していた。
 ある者は彼に憧れ、ある者は彼に挑み、そしてある者は彼を恨み。
 しかしある事件を機に彼はその世界から姿を消す。

 ――それから数年後、白銀の鴉と邂逅によって物語が動き出す。


※見切り発進ヒャッハー作品につきry
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