主人公のお助けチートキャラになろうとしたら雅に執着されてた 作:如月トッポ
原作:ゼンレスゾーンゼロ
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 クロスオーバー ゼンゼロ ゼンレスゾーンゼロ 技のみクロスオーバー 曇らせ ギャグ ガバガバ設定
みんなはチートキャラと言えば何を思い浮かべるだろう?
割と誰でも知ってそうな範囲でいくとリゼロのラインハルト?呪術廻戦の五条悟?BLEACHの浦原喜助?ワンパンマンのサイタマ?転スラのリムル?どこぞの安心院さん?
まぁ、あげれば色々居るだろう、正直上に上げたのは私の偏った知識による独断と偏見によるものである。
そしてこのようなチートキャラにはいくつかに分かれるとも考える、一つは主人公、二つ目は敵、そして三つめは主人公のお助け系キャラ
一つ目はサイタマやリムル、二つ目は藍染やうちはマダラ、三つ目には五条悟やラインハルトが当てはまるだろう。
この主人公はこの中の三つ目が好きだった.....。
そしてそう生きたかった.....ただそれだけである。
書きたくて衝動で書きました。
タイトルとあらすじの通りです、作者は解像度低いです、申し訳ない
タイトル 主人公のお助けチートキャラになろうとしたら雅に執着されてた
第一話 最強さんの初対面と今
ある時から、一つの話題がインターノットを賑わせていた、それはある日突然現れた、最初はさほど有名にはならなかった。
ある時街の中心部で突然ホロウが生まれた、が、すぐに消えてしまった、公的組織の一切の関与もなしに。
当然調査は進んだ、そしてある一つの事実が発覚した、それは一人の人物による、圧倒的な力によりエーテリアスが狩りつくされ、消滅させたようである。
この事実は当然世間を賑わせた、ある者は救世主と崇拝し、ある者は希望を抱き、ある者は陰謀を疑った。
そしてその騒ぎはインターノットにも及んだ、そして微かな情報を手掛かりに特定が始まった....。
そしてそれはある便利屋へとたどり着いた....、数年間依頼失敗無しの、便利屋に.....。
「......」
「課長何見てんの~」
「む....悠真か」
「あ~、それあれですよね、最近話題になってる人」
対ホロウ六課にて、虚狩り、雅のスマホにはある情報が表示されていた、つい最近、ホロウを一人で制圧したとして何かと有名になっている人物の情報。
「本当に困ったものです、こういうものは世間をかき乱していきますから」
「すごい人もいるんだねー」
柳の懸念もそこそこにそんな平和で賑やかな声が広がる、そん中、一人黙々とそれについての情報を知るため、スマホをスクロールしていた雅に一つの単語が目に入ってしまった。
「最強....か...」
「....課長?」
ただの一つの何気ないコメントだったのだろう、ただ、最強と。
雅の小さな呟きに柳は嫌な予感を感じ取り声をかける、が、返事は返ってこない、この感じは....。
「私は今から修行に向かう」
雅は突然立ち上がったかと思うとそう言いさっさとドアへとあるいて行く。
「課長!?これから会議があるのですが!?」
「柳、会議は頼んだ」
某虚狩り様は振り返りもせず...足も止めず、ただそうとだけ言い残して扉の外へと出て行ってしまった。
事務所内に扉が閉じる音が満ちる。
「ボスいってらっしゃーい!」
「あ~、課長行っちゃったね、まっ、いつも通りかな」
「......はぁ」
もういつも通りのことだと言わんばかりに、蒼角は雅を送り出し、悠真はあっけらかんと笑い、柳はこれからの会議のことを考えため息をついた。
「てことで、僕も休暇申請を~」
「絶対にダメです」
「あれ?」
あるホロウ内
エーテリアスがある男に向かい走ってゆく、が、次の瞬間にはことごとく切り裂かれていく。
「斬っても斬っても湧いてくる」
俺は辺りにいるエーテリアスを見渡しながらそう呟く、既にホロウに侵入してからはや数時間、依頼の品を探しこの化け物どもを斬りまくりながら進んでいる。
「明らか依頼の報酬と見合ってない....、だる」
今回の依頼はホロウ内に置いていってしまった首飾りの捜索、といっても、大方の場所の予想はついているため、さほど苦戦することもないはずなのだが。
「ちっ....」
少し油断した隙に近づいてきたエーテリアスの攻撃を軽く流し、無防備となった核を斬り壊し、振り向き様の裏拳で背後にいるエーテリアスを粉々にする。
が、斬れど殴れどエーテリアスは減らない、正直ホロウを制圧したときよりエーテリアスの密度がえぐい気がする、おそらく、このままちまちま斬っても現状は変わらないだろう。
「だるいけど...やるかぁ......」
俺は刀に意識を集中させ、エーテルを集め、
「次元斬・絶」
居合で刀を振りぬいた、それと同時に空間に無数の閃光がほぼ同時に煌めいた、時が止まったと、閃光がまるで星々の集まった銀河かのように錯覚してしまうほどに時間が引き延ばされる感覚。
俺が静かに刀を納刀する、すると、その閃光に沿うようにして空間がずれるように...割れるように軋んでいき、粉々に崩れた。
「ふぅ......」
俺は軽く息を吐き、辺りを見渡す、予定通り見えていたエーテリアスは軒並みバラバラになり、消滅し始めている。
まぁ、なんか過程としてあたりの建物とかも粉々になってるが.....見通しが良くなったと考えれば悪くはないだろう。
「さっさと依頼を達成してしまおう...」
俺は瓦礫を踏み越えご注文のお品があるであろう方向へと足を踏み出す、だがそれは動きになる前に止まった。
ざっざっざと、背後から足音が聞こえる、音の重さからして恐らく女性、そしてかなり鍛えられていることがうかがえる.....いや、何かキモイな、俺。
「情報通りだな、...便利屋、如月トアだな」
「....依頼のご相談ですかね?」
俺の名前が呼ばれる、こちらの事情は知られてるみたいだ、誤魔化してもしょうがないから軽口を叩きながら振り返る、すると一人の女性の姿が目に入る。
大きな狐の耳、特徴的な服、腰にある刀に赤い目、なんどもゲームの動画で見た、何度も欲しくてガチャを回した。
ストーリー内設定ゲーム内性能共に文句なしの最強格と言っても誰も文句を言わないであろう超有名人。
その人物がこちらに向け切っ先を煌めかせていた。
「会いたいのはあんたじゃないんだけれど....」
自らを鍛えた、そしてつい最近実力を示し世間から最強という称号も半ば手に入れた、ただ一つ、自分が転生した世界でやりたいムーブのためだけに。
だがそれは、主人公ではなく最強を呼び寄せていたみたいである。
「物事は上手くいかないものだね....」
「御託はいい....構えろ」
俺は刀を抜き切っ先を向け返す...。
これがこの世界の最強、星見雅との初対面であった。
数年後、現在
「あれ雅様じゃない?」ヒソヒソ
「いや...さすがにコスプレじゃね?」ヒソヒソ
「あの横の男誰だ?」ヒソヒソ
「わかんない...雅様に男?」ヒソヒソ
「.......はぁ、一応聞くが...なんでついてくるんだ?」
「ただの人を尾行する修行だ」
「だとしたらもうちょいバレないようにしとけ....」
こいつどこにいるのかわかってんのか?真横やぞ、真横...尾行なら斜め後ろにいとけ、どんな下手くそでもそうはならんやろ。
てか周りからファンクラブとおぼしき人たちがヒソヒソって効果音つけながらヒソヒソ話してんのよ、切実にやめてくれ。
「ところでトア」
「........一応聞くけどなに」
「お前は「H.A.N.D」に入る気は...」
「入らん」
「む....また断られたか」
「はぁ.......」
ど う し て こ う な っ た 。
こんな感じです、
私は他にも連載があるので続きを書くかは検討中です、反響が良ければ書きます。
モチベと続きの投稿に繋がるのでいっぱいお気に入り登録や良い評価とか感想よろしくお願いします。(強欲)
ホントにお願いします………。
続き書いた方が良い?
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書いた方がいい
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お好きに