アンブレラ創設者オズウェルEスペンサーは自ら不死と成り、神となるべくウェスカー計画の一人アレックス·ウェスカー及び弟子のルーシー·キャメロン共に不死の研究を行なっていた。
そんな中でスペンサーはラクーンシティ地下研究施設アークにてクローン技術で生み出した子供達を使い記憶人格の複製させる研究を行なっていたが1990年のある日、60号シリーズとよばれる実験体の子供達が暴走してしまう。
情報漏洩を恐れたアークの研究員達は鎮圧のため戦闘用に生み出した人型生物兵器である美女の姿をしたヴォーパルを起動する。 そしてヴォーパルは孤児院で出会った実験体の一人クロエと会い自分が何者かであることに苦悩し自由を求め、やがて世界を巻き込んだ大きな運命に立ち向かう事になる。