回廊の戦いの後日、ヤン・ウェンリーは地球教徒の凶弾倒れたはずだった。
だが、彼が次に目を覚ますとテラという未知の大地の上に立っていた。
運命とは何たる皮肉。これは死人にもう一度生を受け、働けと地獄の判決なのだろうか。
彼はこの地特有の病からくる差別や偏見、果てはこの地の国家と戦うことになる。

ヤン・ウェンリーをアークナイツのドクターに憑依させた小説となります。
アークナイツの知識がなくても楽しめるようにするつもりです。