怪盗団ファントムが奪ったマコトジュエルに植物の花を媒介にしてウソの力を注ぎ込む事で生まれる怪物……ハンニンダー。彼等は基本的に人間の言葉を話さないため彼等の意思を本当の意味で知る事はできない。

しかし、今回はこの小説の作者の独断と偏見による勝手な解釈によりハンニンダーがプリキュアと戦う際の心の声を読者にわかりやすくお伝えできるように言語化する事にした!

この物語は自らを生み出す主人のため、プリキュアに戦いを挑むハンニンダーの奮闘を描いた物語である。

〜注意〜

この物語には基本的に原作準拠のシーンしか入れません。そのため、ハンニンダーが負けた回は必ず最後にハンニンダーが浄化される事になります。

また、バトルシーンに関しても存在しない記憶を見せるわけにはいかないために原作に無いオリジナル展開は殆どありません。それでも大丈夫な方はどうぞ楽しんでください。

それでは、ハンニンダー応援委員会の一会員がお送りするハンニンダー劇場の始まり始まり〜!