とある少年の話をしよう。
彼はただゲームの世界に来ただけだったんだ。しかもクロスオーバーときた。これは人食い図書館の力を使うことができる少年が送る青春の物語の一ページ。どうか貴方の本が見つかります様に。

「ブルアカの原作あんまり知らないのに!?」
「えー?ラオルの図書館の力かぁ、幻想体の力使えるやんけ」
「テメェ!一級フィクサーのドンファン舐めんなァ!」
「アアアア!!!防力団のお出ましだァ!」
「さぁ!テメェの記憶を賭けな!」