光と闇。
相反するこの二つの力、どちらかを操ることの出来る血継限界を持つ忍の一族、琥珀……。
決して相入れぬ二つの力が合わさったとき、全てを喰らい完膚無きまでに破壊し、喰らい尽くす“無”を生み出す。
その両極の力に愛されたが故に少女、琥珀ユウは孤独だった。
彼女は知らない。
己の始まりも。愛情も。
これはそんな彼女が繋いでいく絆の物語。


現在中忍試験本戦まで。
※他個人サイトと同時掲載しています。
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